ハワイの料理というと、ロコモコとかいろいろあるようですが、私はだいたいサブウェイとかマクドナルドとかそこらへんのスナックバーのホットドックとかそういう安いジャンクフードばかり食べてました。
せっかくなので帰りの空港の最後の食事ぐらいハワイアンフードを食そうと思い、

マヒマヒサンドイッチです。白身の魚を焼いたやつにタルタルソースをつけて食べます。なかなかいけました。
Category: American Lifestyle 米国ライフスタイル
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ノースウェストの機内

「ノースウェストは最悪だ」とよく人は言うようですが……。実際に乗ってみた感想。
まあ、「飛行機をバスと同じ移動手段」だと割り切れば、気にならないかもしれません。
行きの機内では非常口座席に割り当てられました。当初は別の座席を選んでいたんですが、搭乗直前になってゲートに呼び出され、替わって欲しいと言われました。お見合い席?とちょっと期待したのですが、向かい合わせに座った乗務員は恰幅のいい中年男性パーサーとアジア系の中年女性。男性パーサーのほうは、非常口座席に座っている私たち2人を指差し、「You guys! 緊急時には他の乗客の脱出をヘルプしてくれよ!(たぶんそんな意味の英語)ペラペラペラ(あとは聞き取れず)」とまくしたて、離着陸時にはお見合い席で横に座っている女性乗務員のほうとペチャクチャ雑談。まあいいんだけど……。
私の横に座っているアメリカ人の兄ちゃんは風邪ひいてるらしく、始終ゴホゴホ言っているし。
中年男性パーサーは、けっこう愛嬌があるおじさんで、子供の乗客にはピエロのように顔をゆがめたり愛想を振りまいたり機内食のパンを放り投げて与えたりして喜ばせていました。なるほどこんな喜ばせ方もあるもんだ。他のスチュワーデスもめいめい自分の仕事を(時折仲間内でジョークなど飛ばしながら)進めています。ちょっとANAあたりの日系とは違った仕事の仕方でした。きれいどころの乗務員がにこやかに、というのもいいですが、まあこういうのもいいかもしれません。
離陸前に安全設備の説明があるんですが、もちろんメインは英語で、そのあとに日本語の説明が続くんですが、英語でシートベルトの付け外しの方法を詳しく説明している後で、日本語は「シートベルトをしてください」のみ。超適当。
機内販売カタログは免税品のみ。持ち帰り不可(というか意味なし)。ユナイテッド航空のあの分厚いカタログとは全然違います。
マイレージもなくなったし、もう多分ノースウェストには乗ることはないと思われます。 -
セントラル・パシフィックバンクに口座開設
さて今回の旅行の最大の目的の一つである、ハワイの銀行に口座開設をするため、ホノルル国際空港から一路バスに乗ってワイキキ・ウルニウ通りにあるセントラル・パシフィックバンクへとやって来ました。
ハワイの銀行はだいたいどこも米国非居住者の口座開設を受け付けていて、日本の銀行に比べて金利がはるかに高いのと、米国の銀行という信頼感で日本人にも人気が高いようです。他にもバンクオブハワイ、ファーストハワイアンバンクなどありますが、いかにも「ハワイ」感まるだしのところよりも、セントラル・パシフィックバンクを選びました。なんだかプロ野球の名前みたいですが(笑)。
入ると、受付のお姉さん(日本人か日系人?の人)に、入口のデスクにあるウェイティングリストに名前を書いて待つように言われました。ウェイティングリストを見ると、日本人の名前がずらり。先に来て待っている人もけっこういました。
しばらくして呼ばれ、専用のデスクに通されて、特に難しいことは何もなく、パスポートの確認と、専用の申し込みフォーム(日本語)とW8-BEN(これも定型的なところはすべて銀行側で記入されている)に記入すると、あっさりと口座開設OK。
あんまり大量に入金すると残りの日ハワイで遊べなくなってしまうので、CDに$500、Savingsに$200、Checkingに$300だけ入金することにしました。どうせあとで日本から追加できるので。資金はUnion Bank of Californiaにある預金をチェックで入金。入金した資金はしばらくホールドされるらしく、口座に実際に入金されるのに10営業日ぐらいかかるとのことでした。
スタッフはほぼすべて日本人か日系人で、日本語オンリーで処理が進みました。
もしもの時に処理に困らないように、共同名義の口座にするか受取人を指定するようにすすめられましたが、あいにくまだ独り者ゆえ……そのうち結婚したら考えることにします(汗)。
銀行の目の前には夢のワイキキビーチが広がる
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ワイハに降り立って
成田から海を約7時間、ハワイに降り立ちました。羽合温泉でもスパリゾートハワイアンズでもなく、正真正銘のハワイ・ホノルルです。
ハワイの匂いは、トロピカルフルーツの香りでした。米国本土のシナモンとも、沖縄の無臭とも違う、独特の香りでした。
タラップのところで首からレイをかけてもらってハワイアンのお姉さんのキスつきで歓待してもらえるかと思ってましたが、それどころか、シャトルバスのオッサンにはオラオラと追い立てられるわ、税関検査で延々細かく質問されるわ(日本でどんな仕事してるのかとか、本当に観光で来たのかとか、着替えが少ないのは何故かとか、ホントに細かいところまで)手荷物は全部ひっくり返されるわと散々でした。荷物を1個だけにコンパクトにまとめてノースウェストに一人で乗って来たのが相当浮いてて「ここに住み着いて何か怪しいビジネスにでも手を染めるつもりなんじゃないか?」とかいって不審がられたのかもしれません。
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今日からホノルル
今夜のノースウェスト便でホノルルに向かいます。
ハワイ旅行なんて、昔は「クイズ100人に聞きました」で勝ち抜いた人が行ける夢のまた夢のことだったんですが、今はこうしてマイレージだけでタダで行けるなんて、ありがたい世の中になったものです。
が、普段の行いが悪いのか、昨日からちょっと風邪気味で喉の具合が悪いです。
なんだか熱っぽいし……。
2004年に風邪中に香港に行ったときのように飛行機に乗って耳がおかしくならないといいんですが……。 -
マクドナルド値上げ
<マクドナルド>大都市圏で値上げ、地方では値下げ
(毎日新聞 – 06月20日 12:57)
日本マクドナルドホールディングスは20日から、大都市圏では値上げをし、地方では値下げをする地域別の価格改定をした。全国約3800店のうち、東京、神奈川、大阪、京都の4都府県の全1255店では値上げをした一方で、宮城、山形、福島、鳥取、島根の5県の全130店では値下げをした。その他の道県では価格を据え置いた。
大都市圏での値上げは最大60円で、ほぼすべての商品が対象。人気商品のビックマックセットは、580円から640円に引き上げた。地方での値下げも最大60円で、約半数の商品が対象。ビックマックセットは、580円から560円にした。ただ、チーズバーガーなど100円の商品は、大都市でも地方でも価格を据え置いた。
大都市圏では、人件費や店舗の賃料が高騰するなどし、地方との物価水準の差が大きくなったため、マクドナルドは実験的に地域別の料金体系を導入した。顧客の反応を見て、対象地域を広げるかどうか検討する。【工藤昭久】ということで、これからはマックに行くときは都内ではなく
車を5分ほど走らせて埼玉県内に遠征することにします。
ガソリン代で往復60円以内で行けるところといえば、半径2kmぐらい…。
そんなところにマックはないかな(泣) -
那覇探訪4~その他~
まあ沖縄というのは生まれて初めて行ったわけですが、なにしろ日本であって日本でないような、不思議な国だという印象を受けました。
まず街の作り方がまるっきり違います。本土の街は、鉄道の駅を中心にして、駅前に役所、銀行、デパートなどの主要施設ができていき、その周辺に住宅地が広がるという形態が一般的ですが、鉄道のなかった沖縄は、まず道路があって、ロードサイドに各種施設やショッピングモールを点在させる、というアメリカ式の街づくりになってるようです。なので当然、車がないとどこへも行けない、という状況で、私も何度となくタクシーのお世話になりました。まあタクシーはいっぱい流れてるし、初乗り運賃も本土に比べれば安いので利用しやすいのですが……。
アメリカみたいといえば、道の広さや建物一つ一つの大きさに圧倒されました。特に新都心あたりの道路は走りやすそうで、車で生活するならだいぶ快適に過ごせそうです。
人々の姓も沖縄独特でした。そこらのコンビニのお姉ちゃんや、ショッピングカウンターの店員さんの名札を見ると「与儀」とか「具志堅」とか「金城」とか「平良」とか「渡嘉敷」とか「宮里」とか、本土ではあまり見かけない姓が多かったです。
気温は東京とあまり変わらないですが、湿度が亜熱帯特有のじとっとした感じで、すぐに汗がにじんできます。香港なんかもこんな感じだったでしょうか。ただ気温が33度を超えることはめったにないそうで、東京や大阪のように35度超えなんてことはないらしいです。そういえば赤道直下のシンガポールも、気温は32~33度ぐらいが上限だとか。




