Category: Japanese Culture 日本の文化

  • 駅のホームにて。

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    駅係員用よびだしインターホン。

    「緊急にご用の方 または不審なものを発見したときは、よびだしボタンを押して 駅係員とインターホンでお話しください。」と説明が書いてあります。

    ラッシュ時以外にはホーム上に駅員がいないから、何かあったときにはここで呼び出せるようになっているのですが、下のほうにオールひらがなで上と同じメッセージが書いてあるのは、何の意味があるんでしょう。小さい子にもわかるようにってことなんでしょうか。「ふしんなもの」なんて、小さい子に意味がわかるのかなあ。。。かと思えば、「発見した」が「みつけた」になっているし。。。よくわからん。分かち書きもなしに全部ひらがななんて、かえって読みにくいし、子供だからってあまりにも馬鹿にしすぎだろ。。。

    せめて小学校低学年で習う漢字ぐらいは使おうよ。

    「きん急に ご用の 方 または あやしい 物を 見つけた ときは、よびだしボタンを おして 駅係員と インターホンで お話し ください。」

    みたいにさ。それで、漢字にルビでも振っとけば完璧だ。

    やっぱり、漢字がないと日本語は不便だ。

    なんて言うとカナモジカイの人に怒られるかな?

  • 那覇探訪4~その他~

    まあ沖縄というのは生まれて初めて行ったわけですが、なにしろ日本であって日本でないような、不思議な国だという印象を受けました。

    まず街の作り方がまるっきり違います。本土の街は、鉄道の駅を中心にして、駅前に役所、銀行、デパートなどの主要施設ができていき、その周辺に住宅地が広がるという形態が一般的ですが、鉄道のなかった沖縄は、まず道路があって、ロードサイドに各種施設やショッピングモールを点在させる、というアメリカ式の街づくりになってるようです。なので当然、車がないとどこへも行けない、という状況で、私も何度となくタクシーのお世話になりました。まあタクシーはいっぱい流れてるし、初乗り運賃も本土に比べれば安いので利用しやすいのですが……。

    アメリカみたいといえば、道の広さや建物一つ一つの大きさに圧倒されました。特に新都心あたりの道路は走りやすそうで、車で生活するならだいぶ快適に過ごせそうです。

    人々の姓も沖縄独特でした。そこらのコンビニのお姉ちゃんや、ショッピングカウンターの店員さんの名札を見ると「与儀」とか「具志堅」とか「金城」とか「平良」とか「渡嘉敷」とか「宮里」とか、本土ではあまり見かけない姓が多かったです。

    気温は東京とあまり変わらないですが、湿度が亜熱帯特有のじとっとした感じで、すぐに汗がにじんできます。香港なんかもこんな感じだったでしょうか。ただ気温が33度を超えることはめったにないそうで、東京や大阪のように35度超えなんてことはないらしいです。そういえば赤道直下のシンガポールも、気温は32~33度ぐらいが上限だとか。

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  • 那覇探訪3~沖縄グルメ~

    Goat flesh sashimi and goya champuru

    沖縄定番料理のゴーヤちゃんぷるー、そして、ヤギの肉の刺身。このヤギ刺しは1皿1500円と結構な値段がするんですが、まず東京では食べられないだろうから、奮発していただいちゃいました。臭味も全然なく、生姜やにんにくと一緒に食べるとこたえられません。

    ヤギといえば、ヤギの乳も飲んできました。牛乳よりも人乳に近くて、牛乳のような臭みも全然なく、アレルギーが出にくいと好評のようです。確かにこれなら毎朝飲めるかな~と思いました。

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  • 那覇探訪2~国際通り・牧志公設市場~

    那覇へは観光旅行ではなく出張という目的で来たということで、旅行のガイドブックも何も買わずに来たもんだから、ハッキリ行って那覇に何があるのか全くわかりませんでした。ただ、現地でタクシーなどに乗って車窓から外を見ていると何度となく「国際通り」への行き方の標識を目にし、モノレールに乗っていても、「国際通りへは牧志駅でお降り下さい」というアナウンスを耳にするにつけ、「国際通りって、結構有名な観光地なのかもしれないなー。『国際』っていうぐらいだから、アメリカものとかいっぱい売ってたりして」ということで、行ってみることにしました。

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  • 那覇探訪1~はるかなる琉球~

    探訪、といっても早い話が会社の出張なんですけど、27日から29日まで沖縄の那覇に行ってました。

    仕事のことはあんまり書くと社外秘に触れたりしてまずいので、仕事以外のネタを中心に。

    まあ、那覇といえばまっさきに思いつくのはなんといっても世界遺産になっている「首里城」。琉球王国の国王が代々おわしました場所です。

    ということで、首里城に行ってきました。

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  • 皇子さま誕生

    秋篠宮妃紀子さまが今朝、男子をご出産とのことです。
    皇子さまの誕生は父親の秋篠宮殿下以来、41年ぶりとのこと。皇位継承順位は皇太子殿下、秋篠宮殿下に続いて3番目だそうです。
    さて、これで「女帝論」は下火になりそうな気配もしてきましたが、こういう皇位継承問題はだいたい臣下の人々の思惑や利害関係がからんで発生するものですから、近い将来、「愛子さま派」と「新皇子派」に分かれて紛争になったりするかもしれません。
    それが2052年だったりした日には、まさしく「壬申の乱」の再来ですが(爆)。

  • CATVをデジタル化

    うちのCATV(JCOM)をアナログからデジタルにアップグレードした。

    特にこれといって動機があったわけではなかったのだが、地デジブームでもあるし、2011年にはアナログ放送が全廃されてすべてデジタル化されるということもあるので、時代を先取りという意味で、デジタル化してみた。

    切り替え工事自体は特段難しいわけでもなく、業者の人が来てセットトップボックスを交換し、配線し直して初期設定するというだけで、ものの1時間で済む程度の作業。これで、チャンネル数もアナログ時代より格段に増え、海外の映画やニュース番組、そしてペイ・パー・ビューの番組なども見られるようになり、またCATV局~ユーザ間でのインタラクティブな操作も可能となって、非常に充実したテレビライフが送れるようになった。気に入った番組をどんどんDVDに落とし込んで、コレクションを充実させられる、と期待していたのだが、甘かった。

    HDDレコーダーに録画した番組は、一世代しかコピーできないのである。

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  • グローバル志向

    世界で通用するものこそ、本物だ。

    モバイルの世界についても、このブログでさんざんノキアやGSMを持ち上げ、日本のものを批判的に書いているので、外国かぶれのように思われているかもしれないが、そうではない。

    日本のものがダメなのではなく、日本でしか通用しないものには興味がないだけなのだ。

    日本だけに閉じるのではなく、世界に積極的に打って出る。そして、世界にある素晴らしいものや合理的なものは、どこの国のものであれ、偏見なく受け容れ、取り入れる。そしてそれが日本発のものであれば、それは非常に誇らしいことだ。

    日本人だけで内輪で盛り上がるのではなく、どこの国の人にも普遍的に受け容れられるものを目指す。これこそが今後の私たちに求められていることだと、思う。

    昨日、WBCで日本チームが世界一に輝いた。これまで"所詮は日本に閉じた実力"と評価されがちだった日本の球界が、世界に認められた瞬間である。これこそ真に誇るべき力だと、僕は考える。

  • ひめみこ*WEDDING

    天皇陛下の第一皇女、紀宮さま(36)と、東京都職員、黒田慶樹さん(40)の結婚式が今日、帝国ホテルで行われた。
    今朝の帝国ホテル前の様子。天皇・皇后両陛下はじめ皇族方が総出で参列されるので、このように戒厳令が敷かれている。
    Imperial Hotel
    報道陣もいっぱい。どこかの局の女子アナたちもスタンバイ中。
    Reporter speaking in front of camera
    報道車両もぎっしり。
    Press vehicles
    もちろん、その反対側には警察のワゴン車がびっちりと停まっていて、水も漏らさぬ警戒。
    Press vehicles
    このようにパチパチと携帯で写真を撮っていると、警察官が来て「すみません、何を撮ってるんですか?」と職務質問されてしまった。「今日はめったにないイベントなので、このあたりの風景をつれづれに撮っている」と答えると、それ以上とくに咎められなかった。警察の車両とか撮ってたから怪しまれたのかな。まあ特段「消せ」とも言われなかったからいいか。
    皇女の結婚式は1960年の島津貴子さん以来45年ぶり。もちろん生まれて初めてのこと。また皇女の結婚式としては初めてのホテルウエディングで、式は神前式。披露宴は媒酌人を立てず、現代の結婚式に沿う形になった模様だ。

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