6 comments on “結局、東京三菱銀行+UBOCの組み合わせが最適解

  1. う~ん、どうなんでしょうか?
    将来米国に住むとか、日本が米国の州になって通貨が米ドルに変わると思う人以外には全面的にはお勧めできないような気がします。米ドルの為替リスクをモロに受けますから。
    UBOCで普段決済しない人にとっては、東京三菱の米ドル預金との差はFDICの預金保険があるか無いかの差のみでしょうか?外貨預金はキャッシュカードでは下ろせないでしょうから。また、預金保険で保護されるような状況で日本語のサポートが保障されるかは未知数です。米ドル以外は保護されないですし。
    日本語サポートにこだわると、結局日本の証券会社でもいいのでは?というような考えもアリになります。
    ちなみに、英国の銀行にも盗難や不正利用に対する保障があるところがあります。

  2. 確かに「偽造キャッシュカードによる不正引き出しから預金を守る」という目的だけからすれば、ご指摘のように外貨預金にするとか、もっといえば郵便局の定額貯金の証書にでもしておくというのが一番確実かもしれないですね。
    問題は、預金者保護の点でお粗末な体質である日本の金融機関をどこまで信用して自分の財産を托せるか、ということに集約されるのかな、と。
    日本の銀行を信用することによるリスクと、海外銀行の為替リスクや手数料などを比較して、どちらがより安全か、ということでしょうね。
    そういえば、98年に外為法が改正されて外国通貨での決済も許されるようになったとき、「日本円は米ドルに取って代わられる」とか「街じゅうに米ドルショップがあふれる」とか言われたものですが、全然そんな気配も何もないですよね……

  3. 個人的には、自分が海外銀行を利用していて言うのもあれなのですが、外貨決済を必要としない人にとっては、海外銀行の口座は手間とコストが割に合わないのではと思います。自分のように趣味がはいっている人は別ですが。
    なお「預金封鎖」のたぐいは無視しています。
    そこそこの資産を守りたいという目的では、証券会社や信託銀行で、MRF、金融債、日本国債、外貨MMF、外国国債などを保護預りにしてもらうのが安全度が高いかと思います。これは顧客自身の財産です。もっとお金持ちはスイスでもどこでも好きな所に相談してくださいね。
    銀行預金は銀行の「資産」ということになるので、問題ありです。自分的には顧客に対する「負債」のように思えるのですが。。。
    証券会社が破綻しても、株価の下落はあるにしろ、預り資産が返ってこなかったという話は聞かなかったように思います。
    米ドルはもっと普及するかと思ったのですが。。。
    あまり日本国内で使えないですね。
    日本人は円が好きなのですね。
    何百万、何千万円を郵便貯金や銀行預金で置いておく人が多い国民ですから。

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