水戸漫遊記

藁で包まれた水戸納豆が無性に食べたくなったので、思い立って納豆を買いに水戸まで行ってきた。
水戸駅に午後6時頃着いたのだが、駅前には、渋谷では既に絶滅したと思われる《ガングロ+茶髪+制服》のコギャルたちが3人ほど

お パ ン ツ の 中 ま で し っ か り 見 え る よ う に

しゃがんでいる。そしてその周りを、いかにも安っぽそうな格好をしたホストたち10人ぐらいが取り囲むように客引きをしている。
しばらくすると、これまた〈いかにも〉という格好の、柄の悪いチンピラスーツに身を包み、後ろ髪を伸ばしツンツンした髪型をした、典型的な田舎の族か木っ端ヤクザといった連中が練り歩いてきて、そのホストたちに「オゥ」などと声をかけている。
イバラキではこれがデフォなのかもしれないが、東京でこんな真似してるとかなり恥ずかしいだろうな。

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