I signed up a FON account today. I happened to know about FON over this morning’s TV program and Nikkei newspaper, where FON let its service begin in Japan.
According to the article of the newspaper, FON is a Spain-based WiFi service provider featuring wireless networking service with a user id it assigns to each user, or FONERO, for lower costs than other commercial WiFi services. FONEROs can enjoy WiFi service free of charge, if they buy a specific wireless router, or LA FONERA, from FON and set it up at their house to let them and other people use the service for free. If you have Linksys’s wireless router like WRT50GS, FON provides special firmware that enables the wireless router to change into LA FONERA by installing it without buying any LA FONERA devices. Of course, you can use WiFi service anywhere in the world with your FON id and password as long as there’s any LA FONERA close to you. FON is affiliated by Google and Skype.
I visited FON’s website and set up my account this morning. FON’s Japanese website announced that LA FONERA is sent to any FONERO free of charge if you apply for the account at that time. I downloaded the firmware for WRT50GS instead of requesting LA FONERA because I have it in my house. I opened WRT50GS’ administration page and installed the firmware. When the installation was completed and the router restarted, the graphical user interface of the router’s setup page was dynamically changed. Its network address was changed into 192.168.10.0/24 and WEP encryption configuration was disabled for make this router open to every other FONERO around me. I give my bandwidth to others for free, but I have the right to have other bandwidth from another FONERO living anywhere in the world without paying a penny.
Now I’m not sure if this service becomes useful or not, but it’s worth trying.
Category: Gadgets ガジェット
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Now I’m a FONERO
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ようやっとNOKIA6630スタンダードバージョン
2004年11月28日に発表されて以来、延びに延びていたNOKIA 6630日本語版(スタンダードバージョン)が、明日6月1日から発売開始されることに。
ノキア、「Nokia 6630」日本語版を6月1日発売
ノキア・ジャパンは、W-CDMAおよびGSM方式に対応した携帯電話「Nokia 6630」を6月1日に発売する。日本語に対応したモデルで、SIMカードを用意すれば国内はもとより海外でも利用できる。価格はオープン価格で、ノキア・オンラインショップの販売価格は48,090円。(ケータイWatch)今さら6630?という感もないではないが、GSMトライバンド/WCDMA対応で、日本語の使える最初のSIMフリー端末である。アメリカを始め、世界のほとんどの国でこれ1台で用が足りることになる。
さっそく明日買ってこようかなあ。でも48,090円かあ……。香港版のスタンダードバージョンの6630はもっと安いだろうなあ。まあ日本語化代だと思えば安いもんか。個人的には6680の日本語版SIMフリー端末が出て欲しいところだが。 -
NOKIAの携帯続々
QVGA+フルブラウザの折りたたみ型3G──ノキアの「804NK」
ボーダフォンは同社の夏モデルとして、ノキア製の折りたたみ型端末「804NK」を発表した。ノキアの「N71」をベースとしたモデルで、RSSやJavaScriptに対応したフルブラウザを搭載した点が大きな特徴となる。これだけでも素晴らしいニュースだが、さらにもう1丁。
3G+無線LAN+フルキーボード──ボーダフォン、ノキアのESeries投入
ボーダフォンは、ノキアのビジネス向け端末「E60」「E61」をベースとした、3G/無線LAN対応の携帯電話を開発中であることを明らかにした。2006年秋以降にリリースする予定としている。
いずれもオフィスでは企業内無線LANを使ったVoIP端末として、外出時には3G端末として利用できる携帯電話。E61ベースの端末にはフルキーボードが搭載されている。
無線LANはIEEE802.11b互換のIEEE802.11gを採用。VoIPの呼制御はSIPを利用する。もう、「ソフトバンクフォン」なんて最もユーザの忌み嫌ったダサいブランド名に決定した罪など帳消しになるぐらいの快挙だ。
僕的には、804NKはスルーして、秋のE61だな。
今年の秋はエキサイティングになりそうだ。 -
CATVをデジタル化
うちのCATV(JCOM)をアナログからデジタルにアップグレードした。
特にこれといって動機があったわけではなかったのだが、地デジブームでもあるし、2011年にはアナログ放送が全廃されてすべてデジタル化されるということもあるので、時代を先取りという意味で、デジタル化してみた。
切り替え工事自体は特段難しいわけでもなく、業者の人が来てセットトップボックスを交換し、配線し直して初期設定するというだけで、ものの1時間で済む程度の作業。これで、チャンネル数もアナログ時代より格段に増え、海外の映画やニュース番組、そしてペイ・パー・ビューの番組なども見られるようになり、またCATV局~ユーザ間でのインタラクティブな操作も可能となって、非常に充実したテレビライフが送れるようになった。気に入った番組をどんどんDVDに落とし込んで、コレクションを充実させられる、と期待していたのだが、甘かった。
HDDレコーダーに録画した番組は、一世代しかコピーできないのである。
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NM850iG
ドコモからノキア製のFOMA端末「NM850iG」がリリース。2月24日から発売予定とのこと。
- ヨーロピアン・デザイン
- SMS/GPRS/iモード使用可能
- 通貨/長さ/質量の単位変換機能を持った電卓を搭載
- 最大15都市まで同時に表示できる世界時計機能
- 外装交換不可
- 画像のメール添付不可
- ネイティブアプリのインストール(超勝手アプリはおろか、認証アプリも)一切不可
- 今更、NOKIA6630がベース(本当はドコモ独自端末なので6630がベースというわけではない、というのが公式見解)
はぁ・・・・。
一体、何がしたいんだか。
ドコモにしては良く頑張ったと褒めてやるべきか。
まあ、僕はVodafoneの702NKIIで満足してるから別にどうでもいいんだけど、こんなのがヘタに出回って、「スマートフォンってこんなもの」という認識が広まってしまうのが恐ろしい。「所詮、海外端末なんてこの程度」なんてつまらない考えが広がることだけは、なんとしても避けたいところだ。
まあ、別に乗り換えてまで買う端末とは思えないけど、財布に余裕のある向きは人柱になってみてはどうだろうか。【関連サイト】
NOKIA Japan
国際ローミング対応のFOMA「NM850iG」登場(+D Mobile)
NTTドコモ、ノキア製の『FOMA NM850iG』を発売(ASCII24 – 携帯24)
ドコモ、国際ローミング対応のノキア製端末「FOMA NM850iG」を発表(CNET Japan) -
Vodafone 702NKII (NOKIA6680) いよいよ購入
ついにその時がやって来た。長らく待って待って待ち焦がれていたVodafone 702NKII (NOKIA6680)が今日から関東・甲信地域で発売された。
予約していた八重洲口のボーダフォンショップで購入手続き。これまで702NK (NOKIA6630)を使っていたのだが、そのときに払い出された携帯電話番号が080で始まる番号で、個人的にあまり好みではなかったので、今回も新規でもう1回線申し込むことにした。
「研修生」の札を胸につけた30代ぐらいの男性が申し込み受付を担当してくれた。店員のお姉さんに横につきっきりで指導を受けながら、たどたどしくも一生懸命対応してくれ、とても誠実な感じを受けた。
今回は090で始まる番号のようだ。これをこれからはメインの番号として使い、今まで使っていた080番号のほうは新しい090番号へ無条件転送することにしよう。そして、友人に新しい番号を伝え終わったころをみはからっておもむろに080番号のほうを解約する、ということにすればスムーズに番号移行できるだろう。
しかし080番号のほうはハッピーボーナスに加入しており、来年の12月が更新月なので、すぐに解約すると手数料が10000円ぐらいかかってしまう。そこで、これを副回線に組み込み、家族割を適用して、他の有料サービスを一切外して転送専用とし、基本料を月1500円ぐらいに抑えて、あと1年寝かせて更新月に解約することにすれば、15000円ほどかかってしまうものの、それまで転送という役割を果たすことができ、それなりに有効な使い方になるのではないかと画策したのだが、家族割にできるのはあくまで自分以外の家族の名義の回線だけであって、自分名義で複数回線持っていても家族割にはできないとのこと。仕方ないので、前の080番号のほうはしばらくは転送用に寝かせておいて、頃合を見て解約することにしよう。手数料は少し痛いが、仕方がない。
手続き自体はスムーズに終わり、新規扱いということで値段は約13000円。番号のアクティベーションのために40分ほどかかるとのことなので、その間、八重洲地下街のNOKIAショップをふらついていた。ここにも既に702NKIIのモックが展示されていた。もう宣伝も解禁されたようである。
さて40分後、無事に端末を受け取り、香港で買った純正キャリングケースに収めて家に持って帰り、いろいろと弄る。
まずは勝手アプリのインストール。NOKIA PC SuiteのApplication Installerを使ってFExplorerのインストールを試みるが、エラーメッセージが表示されインストールに失敗した。HalWinを使ってSISファイルを展開してから電話機に転送すると、ちゃんとインストールされた。勝手アプリについてはユーザはみなナーバスになっていて、「封印されるのでは?」と懸念する声が多かったが、どうやら扱いは702NKと同じようである。
次にMP3ファイルの扱いについて。こちらは、2chなどを読む限りでは、NKで可能だった、AACファイルの拡張子を「3g2」に変えるやり方はNGのようだ。その代わり、mplayerをインストールすることによりMP3ファイルのまま再生・着信音設定可能とのこと。
全体的に、NKよりもパフォーマンスが上がっているとのこと。動作のモッサリ感は体感的にはそう変わらないと感じるものの、これはSymbian機であればある程度仕方ないことなのかもしれない。それよりも、キーが透明プラスチック製で非常に押し心地が良い。NKのようにキーのカチカチ音がうるさくなく、硬すぎもなく柔らか過ぎず、ほどよい押し応えだ。既に香港版6680でこの感覚を味わっているとはいえ、これで日本語がサクサク書けるようになれば、使い方の幅が広がることが非常に期待できそうだ。ためしにSMSを打ってみたが、漢字変換も優秀だし、ストレスはまったくなかった。
なによりも嬉しいのが、インカメラ。これで自分の姿を写真に撮りやすくなる。自分の写真は他人に撮られるとなかなか気に入ったショットがないものだが、これで常に自分の姿を確認しながら写真が撮れる。
僕の中では、この6680はNOKIAの中でも神機の部類に入る。これを超えるNOKIA端末は、今のところE61だけだ。E61がボーダフォンから発売されるまでは、702NKIIを使い続けることにしよう。 -
【示申木幾】秒読み【降臨】
ついに”来週”が”今週”に――。ボーダフォンから、「Vodafone 702NKII(NOKIA 6680)」が12月17日から発売されると公式に発表があった。17日発売というのは、先日来いろんな筋から漏れ聞こえてはきたのだが、こうして正式にアナウンスされるとようやく安心できる。ああ、やっと……。これまで永い間待ち続けてきた甲斐があった。
同時に、ボーダフォンから「ボーダフォン・オフィス・メール」の発表があった。定額で、POP3サーバのメールを携帯経由で閲覧・返信できるサービスとのことで、日本で実施するのはこのサービスが初めてとのこと。これに対応する携帯電話が、この702NKIIということである。普段PC用のメールとして使っているアドレスにメールが届くと、702NKIIに同時にプッシュ配信され、Fromは元のままでリアルタイムに閲覧可能となる。そして、702NKIIを使って、PC用のアドレスを使ってメールの送信が可能となるのだそうだ。個人向けのPersonal Editionは初期費用無料、月額500円。
702NKIIのリリースが遅れたのはコレが理由だったのか――。確かに他社に先駆けた斬新なサービスだし、ギリギリまで明らかにしたくないのはわかる。それで、遅れている理由のアナウンスも何もなかったわけか……。ボーダフォンも人が悪い。
ということで、さっそく東京駅八重洲口のボーダフォンショップで702NKIIの予約をしてきた。さんざん並ばされるWillcomのW-ZERO3と違って、あっさりと予約できた。土曜日の昼前には入荷しているとのこと。
土曜日にはさっそく人柱となっていろいろレポートしたい。 -
【来週】ネ申木幾 発売日確定か【発売?】
Vodafone 702NKIIの発売日が、12月17日に決まったらしい。まだボーダフォンの正式アナウンスがないので100%信用できないが、かなり確度の高い筋から続々と情報が入ってきているようだ。いよいよ来週発売か?
もう待ちくたびれたので今更ホントでもウソでもどうでも良いのだが、ホントに来週出るのなら嬉しい限りだ。【関連サイト】
702NKⅡキター!!!(出来杉君 blog)
702NKIIいよいよ発売ですね。(pmeのblog) -
【Vodafone】ネ申木幾はまだ出ないのか【702NKII】
9月20日にボーダフォンは、秋冬商戦に向けた新機種として、NOKIA6680ベースの702NKIIを10月下旬以降に発売すると発表した(9月20日のエントリ参照)。しかしながら、10月下旬はおろか、11月に入っても発売されずにいる。この日に一緒に発表された「703SHf」「703N」「V604SH」の3機種は、もう既に発売されたのだが、ノキアの702NKIIだけはいっこうに発売される気配はない。しばらくして、ボーダフォンは11月15日に2005年度中間期決算を発表し、その中で702NKIIについて「11月に発売する予定です」と明言している。にもかかわらず、11月が終わろうとしている今日になっても、その約束は果たされないままだ。
既にいろんなところでいろいろな噂が流されている。「12月23日発売予定だ」「いや発売は来年の1月だ」「発売中止になる」「価格面でノキアとボーダフォンが折り合わず発売できない」「勝手アプリの封印処置のためにリリースが遅れている」「コンテンツプロバイダからの圧力でMP3再生機能を使えなくしているための遅延だ」「Vodafone live!へ接続するソフトウェアのバグ修正に時間がかかっている」云々。どれを信じればよいか全くわからず、一般ユーザーは蚊帳の外で錯綜する情報に振り回されているのが現状だ。
問題なのは、約束を1ヶ月以上も反故にしながら、何の連絡もコメントもしないボーダフォンの姿勢だ。