Yesterday evening I went to see the concert of Masako Masunaga in Higashi Nakano. Masako Masunaga has been working for Osaka University as an assistant of the laboratory where I studied, and is now one of Japan’s famous arpa players. She already released one CD in 2003, and is going to release the second CD in October this year.
I did neither know what arpa was nor that she had become so famous as an arpista until a colleague of the laboratory let me know about her tour. All I knew about arpa was the ARPANET, the Advanced Research Projects Agency network.
For those of you who don’t know about it, an arpa is a 37-string harp-like plucking musical instrument derived from Spain and Latin American countries like Mexico, Paraguay, Guatemala and Venezuela. It is lighter and a bit smaller than a classical harp, and is very popular among the people in those countries.
On the stage in Higashi Nakano, she played it very cheerfully and sometimes gracefully for about two hours counting the inclusion of a 15-minute break in the middle. She said that she was playing the arpa for cheering up the people who were struggling against their own stressful life.
Asking how she came across an arpa, she answered that she had "happened to" listen to music played by an arpa when she had been invited to a famous arpista‘s house and, being attracted to it, she had asked her to teach how to play the arpa the next day.
"It was a great chance for me to change my life," she added. Indeed, her life became more glorious than ever by an arpa.
Everybody has a chance to find the way of success. The point is that you should never give up trying to search for it.
I went to Tochigi last Sunday to watch a musical show performed by Kokugakuin Tochigi High School’s Musical Club in this high school’s cultural festival held that weekend. I watch this club’s musical every year for these several years. One of my keypals, Mito Saigusa, works for Kokugakuin Tochigi High School as a dance instructor for the Musical Club, so I’m very interested in what the students she is teaching play.
This year’s show was Oliver!, a well-known British musical by Lionel Bart. It’s a story of a little orphan whose name is Oliver Twist. Spoiler warning: Plot and/or ending details follow.
あらすじを説明すると、舞台は1870年代の米国ニューイングランド州で、綿工場で働く2人の少女が、仕事が終わったあとに回転木馬を訪れるところから始まる。そのうちの1人、Julie Jordanのお目当ては、回転木馬の呼び込みをしているテキサス出身の青年Billy Bigelow(曲”Carousel Waltz”)。一方、Julieの友人Carrie Pipperidgeは、自分にSnowという彼氏がいることをJulieに打ち明けて満足顔だ(”When I Marry Mr. Snow” 邦題:Mr.スノー)。
2人がいつものようにBillyのところに遊びに行っているとき、警察官が現れ、Billyはとんでもない結婚詐欺師で、女性からお金を巻き上げている輩だから気をつけろと彼女たちに注意する。Carrieはその場から逃げるが、Julieは残る。Billyと2人きりになり、いろいろと語り合っていくうちに深い仲となり(”If I Loved You”)、ほどなく2人は結婚する。季節は6月だ(”June Is Bustin’ Out All Over” ジューン)。
しかし、その幸せな結婚生活も長くは続かず、Billyは回転木馬の呼び込みの職を失って不安定になり、Julieの親戚のNettieのところに転がり込んだものの、呼び込み以外の職には就く気もなく、あげくにはJulieに暴力まで振るう始末。一方、CarrieはSnowと婚約し、幸せな結婚生活について二人であれこれ夢想する(”When The Children Are Asleep” 子供達が眠ったら)。
島ではその頃、ハマグリや海の幸の収穫期で、島では人々がカーニバルを開いていた(”That Was A Real Nice Clambake” ごちそうがいっぱい)。
そのころ、Billyは素行の悪い船乗りのJigger Craiginとかかわるようになり、彼からある計画を手伝うよう持ちかけられる。その計画とは、そのころ島で行われる宝探しのお祭り行事にまぎれて密かに大金を運ぶ商人から金を強奪することだ。Billyは最初はためらうが(”Soliloquy” うまくいくはずがない)、そのころちょうどJulieが妊娠したと告げられるに至り、生まれてくる子供のためにお金が必要になってくると感じた彼は、その計画に乗ることにする。一方Julieは、自分に対して愛の言葉もなく日に日によそよそしくなっていくBillyに気を病む(”What’s The Use Of Wondrin’?” 考えても始まらない)。
さてCarrieは、Snowと幸せなひとときを過ごすが、Jiggerの悪ふざけによりSnowに嫌われてしまう(”There’s Nothin’ So Bad for a Woman” うまくいくはずがない)。傷心のCarrieをJulieが慰める(”What’s The Use Of Wondrin’?” 考えても始まらない)。
宝探し当日、町の人がいなくなったのを見計らったBillyとJiggerは示し合わせて、ちょうど通りがかった綿工場の経営者から金を奪おうとするが、失敗し、逆に彼が護身用に持っていた銃で撃たれてしまう。Julieがすぐに駆けつけたものの、ついにBillyは息を引き取ってしまう。生まれてくる子供を残して夫に先立たれたのを悲しむJulieを、Nettieや町の人たちは励ます(”You’ll Never Walk Alone” 人生一人じゃない)。
BillyとJulieとの間に生まれた娘、Louiseは、ちょうどそのころ思春期の難しい年頃を迎えていた。彼女は、亡き父親の生前の素行の悪さが町の噂となっているために同級生たちにいじめられ、また母一人子一人の貧乏生活のためにパーティー用のよそいきの服も作ってもらえない状態。そんなLouiseを見て罪の意識を感じたBillyは、彼女に小さな贈り物を与える。またJulieには、生前にはハッキリと口にしなかった「愛してる」という言葉をこの時初めて告白する(”If I Loved You”)。
そして迎えたLouiseの学校の卒業式。居並ぶ卒業生らを前に、来賓として呼ばれたNettieは祝辞で、「親の行動など関係ない。自分自身の足で立って、人に嫌われることをおそれないで、自分のやりたいように精一杯生きるように」とスピーチをする。これまで親のせいで劣等感を抱き続けていたLouiseは自信を取り戻す(”You’ll Never Walk Alone” 人生一人じゃない)。それを満足げに見守るBilly。そして、フィナーレ。
彼ら彼女らは、Mount Vernon近辺のホストファミリー宅にステイし、アイオワの広大な農場を体験したり、Walmartでのショッピングや映画「Field of Dreams」ゆかりの野球場の観光や大リーグCardinalsの試合観戦(元オリックス・田口選手にもらったサインまであった)などを通じたエキサイティングな2週間について、掲示板に写真とコメントで紹介していた。
iTunesに楽曲をダウンロード購入できるサービス「iTunes Music Store(iTMS)」が、今日から日本で使えるようになったとのこと。今まで米国を中心に、バラで楽曲が買えるサービスとして大人気だったのだが、日本では某著作権ゴロ団体の圧力のためになかなかサービスが開始できなかったのが、ようやっと権利関係の調整がついたらしく、晴れてサービス開始とあいなった次第。
販売価格は1曲当り150円または200円。登録楽曲の約90%が1曲あたり150円、残りの約10%が200円になるという。
決済方法はクレジットカードがメジャーだが、子供(とブラック)向けにプリペイドカード「iTunes Music Card」も用意されている。iTunes Music Cardは、2,500円、5,000円、10,000円の3種類が用意されており、ヨドバシカメラやビックカメラ、ソフマップ、ヤマダ電機、コジマ、 Amazon.co.jp、Apple Storeなどで販売されるとのこと。
iTunes Music Storeでダウンロード購入した曲は、個人利用目的であれば何枚でもCDを作成可能で、台数無制限のiPodで再生可能なほか、最大5台のMacintoshまたはWindows PCで再生できるという。
今まで、マトモに聞きたい曲を手に入れるためには、CDを買うしかなかった。一部ネット楽曲提供サービスはあったものの、CDへのダビングに制限があったり、期間限定だったりで、どうにも使い勝手が悪かったので、CDを買ってそれをPCにリッピングするしか選択肢がなかったのだ。CDのアルバムを買うと、ホントに聞きたい売れセンの1~2曲のために、その他十数曲のどうでもいい曲をセット販売で3000円ほどで買わされる。
もっとひどいのが、シングルだ。「オリジナル・カラオケ」とやら言う、どう考えてもCDの空き容量を埋めるためとしか思えない、歌詞だけ除いたインストルメンタルの曲が入っている。そんなもん聞きながらカラオケの練習してる奴おるかい、と。そんなのいらんからCDを半額にせえ、と言いたいわ。
そのような日本の腐った音楽業界に一石を投じることになりそうなのが、このiTMSだ。これだと好きな曲だけを指名買いで無駄なく手に入れることができるし、1曲あたりも150円ぐらいだとそれほど負担なく払えそうだ。しかも一度買った曲はずっと持っていることができる。
僕は普段、持っている音楽はiTunesにまとめて収録しているのだが、このサービスでだいぶ使い勝手が良くなりそうなので、そろそろiPodを買ってもいいかもしれない、と思っている。iPodとFMトランスミッターを買えば、クルマの中でも今までより手軽に音楽が楽しめそうだ。