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iPhone5をゲットしました。XPERIAも悪くはなかったんですが、iPhoneのが使いやすいのと、世界中でアクセサリーが充実しているので。
近所のドコモショップに行ってnano SIMカードを発行してもらおうとしたものの、入荷待ちとのこと。他のドコモショップに言っても在庫なし。これがないとアクティベーションができないので、さしものiPhone5も単なる板。。。。

都内のドコモショップはほぼ全滅でしたが、栃木市のドコモショップがnano SIMカードの扱いがあるとのこと。栃木までクルマを駆って行くと、すごい待ち時間。1時間半かかると言われましたが、実際には30分ほどで自分の番が来ました。なんとか入手し、iPhone5に入れて、無事にアクティベーションできました。
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今持ってるブラックベリーはドコモのSIMロックがかかっているので、そのまま海外に持って行って使うとドコモの高いローミング料金におびえなければなりません。ということでSIMロックを外しちゃいました。
SIMロックを外す手順はネット上に簡単にころがってます。まずhttp://expressunlockcode.com/bbexpress.aspxで19.99ドルを払い自分の端末用の解除コードを入手します(その時、自分の端末のIMEI、電話機の機種、ロックがかかっているキャリア名(NTT DoCoMo)、国名(日本)を入力します)。支払いはPaypalで行うので、数時間後にPaypalのメールアドレス宛に解除コードが送られてきます。次にここの手順に従ってSIMロックを解除します。解除後は冒頭の写真のようにソフトバンクのSIMカードも認識してくれるようになりました(ブラックベリーのプッシュメールサービスは使えませんでしたが・・・)。
これで海外に持って行ったときは現地のプリペイドSIMカードに差し替えて現地キャリアのデータ定額サービスとブラックベリーサービスを契約すれば(現地キャリアのプリペイドSIMカードはこういうことが簡単にできる)現地料金で使えるようになるはずです。
言うまでもないことですが実際に試す際は自己責任でお願いします。
参考サイト:http://markion.vox.com/library/post/blackberry-9000-bold-のsimロック解除.html

今さらという感もしないでもないですが、ボーナスが出たので買っちゃいました。何もオプションも縛りもつけず、73000円定価一括払い。
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こちらは、前もって香港の電脳中心買物隊さんから注文しておいたBold用クレードル、充電器、USBケーブル、スクリーンプロテクタなどなど。
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ということで、今朝宅配でモノが届いたらすぐにSIMカードを前使ってた8707hから挿し替え、電源を入れてみました。初期設定が終わると、メインメニュー画面が表示されてドコモの電波をつかんでくれます。
ここで1つ問題が。メールの設定が端末からできないんですね(設定メニュー自体がない)。このままだと8707hのメールが引き継げない……と思って調べてみると、端末を引き継ぐ場合はblackberry.comにアクセスしてPINとIMEIを変更し、さらにサービスブックとやらを新しいほうの端末に送信する必要があるみたいで、それを設定するとすぐにこれまで使っていた3つのEメールアイコンがBoldの画面に表示されました。
家の無線LANで使えるようにWiFiの設定をし、Bluetoothの設定も終え、Google Syncをインストールして電話帳をGmailのと同期し、twitterberryやらNAVITIMEやら産経ニュースリーダーアプリやら通勤の友になりそうなこまごましたアプリをインストールして、なんとか使える状態になりました。
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ここで1つ大きな問題が。USBでPCに接続しても「不明なデバイス」とか表示され、ちゃんと認識されないんです。8707hは普通に認識されるんですけどね。。。これではDesktop Managerを使って音楽ファイルを転送できません。何故だろう。。。Boldの設定の問題か、はたまたXPが動いてるPCではBoldは認識してくれないのか、教えてエロい人。

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ちょっと古いですが読売新聞の記事(実は実家にいたときにこの記事を新聞で読んだのよ)。

「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ
同じ携帯会社の契約者間で電話番号をアドレス代わりに使う「ショートメッセージサービス(SMS)」も、他の携帯会社の契約者とやり取りできるようにする。
 システム改修などの負担が生じるが、契約者の純増数が増えているソフトバンクモバイル、イー・モバイルが積極的で、最大手のNTTドコモも協力する方向という。

ようやく他国で当たり前のことが日本でもできるようになるようですが、そうなったらもう携帯2台持ちする必要なくなるわけですね。ソフトバンクのNOKIA N82が1台あればこれでドコモ仲間にもSMS送れるようになるわけです。あ、でもメールチェック用にBlackberryも残したいなあ。。。やっぱり2台持ちのままかな(笑)。

Nokiaが日本向けの端末販売から全面撤退すると発表して2週間。Nokia E71についてはドコモ・ソフトバンクともに発売中止を宣言しました。となると、既に販売開始しているソフトバンクのNokia N82が日本で買える最後のNokia端末ということになります。是が非でも入手したいところですが、705NKの割賦払いがあと3ヶ月ほど残っています。これを払い終わるまで待っていると、ただでさえ在庫僅少なN82のこと、永遠に入手するチャンスを失ってしまうかもしれません。

ところでメインにはドコモのBlackberryの回線を皆に電話番号を教えて使っているので、人から電話がかかってくるときにはBlackberry端末に着信してしまいます。Blackberry端末を持って電話している姿もいささか不恰好ですので、これをMNPによってソフトバンクに移してN82をゲットし、通話用回線として使うということにしました。ただBlackberry端末もメールチェックには非常に便利なので全く使えなくしてしまうのも惜しく、そのためドコモにもう1回線新規に引き、Blackberry用に使うことにしました。

ということで昨日、まずはドコモショップへ赴き、現用回線のMNP転出を申し出、予約番号を払い出してもらうとともに、新規回線の申し込みをしました(もちろん、回線契約だけで、新しい機種は何も買いません)。

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新しいFOMAカードです。今後はこれをBlackberry用&ドコモユーザーへのSMS交換用とします。

自分でブラックベリー・ケアに電話し、新しい電話番号を告げBlackberry Internet Serviceとデータ通信パックを申し込みたい旨告げると、ものの10分ほどで開通し、前の回線同様にBlackberryサービスが受けられるようになりました。

そして今日、払い出してもらったMNP予約番号を手に秋葉原のヨドバシカメラに向かい、N82のブラックの在庫があるか聞いてみると、まだ残っているという返事だったので、そのまま契約をすることにしました。
ホワイトプラン+パケホーダイフルをつけ、24回の割賦払いで、その場での支払いはなし。他にこの電話機用にmicro SDHC 8GBのメモリカードを買ったので、今日の出費は約7千円ほど。今まで使っていたメインの携帯番号がソフトバンクの番号になりました。まあこの番号はもともとボーダフォンの携帯を買ったときに取った番号で、そのあとMNPでドコモに移していたものなので、また元の鞘におさまったというのが正確ですが。

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これが現物です。今まで手にしたどのNokia端末よりもデザインも携帯らしく、完成度も高いような気がします。

HSDPA機能搭載。学生時代に研究していた「適応変調方式」がやっと実機に載る時代になりました。Webの読み込みスピードもこころもち速い気がします。パケホーダイフルなのでガンガンWebアクセスしまくっても青天井の課金がないというのが精神衛生上非常に良いです。

WiFi内蔵なので、秋葉原などにいるといたるところから無線LANの電波が飛んできます。無料のWiFi電波を拾ってWebアクセスなどしてみると、読み込みが激早! これで無料というんだから大したものです。
カールツァイスのレンズの500万画素カメラはまだ未使用ですが、とりあえずビデオを撮ってみました。
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そして何よりも一番感心したのが、何も操作せずに放置しておくと自動的にキーロックがかかること。今まで、705NKなどたま~にキーロック操作を忘れてポケットの中に入れておくと、勝手によそに電話をかけてくれたり、カメラが起動してくれたりして悩ましかったのですが、N82は一定時間何も操作しないと自動的にキーロックされるので、安心です。

ドコモからBlackberry Boldが出るまでの間は、いじりがい、遊びがいのある端末だと思います。

ドコモの今年の冬モデルとして、ソフトバンクと同じく、Nokia E71が出るとのこと。こちらも「NMなんとか」ではなく、ただのNokia E71として出るようです。

スペック、機能などはSIMロックがかかっている以外はソフトバンク版と同じ。変なアプリインストール規制やドコモ向けの去勢などもない見込みだそうです。

まあ見た目がBlackberry Boldとよく似ているので、私が買い換えるとしたらこちらではなくBlackberry Boldのほうになるでしょうね。Blackberry Boldと、ソフトバンクから出るN82との2台持ちになりそうかな。

なんにしても、今年のボーナスはすぐに飛んでいきそうです。

My Blackberry
8月からいよいよ個人向けにリリースされたドコモのブラックベリーを手に入れようと10日にドコモショップ大手町支店で端末予約をしていたのですが、予約時には入荷日未定と言われていたのが13日になったらはや入荷したという連絡が入ったので、実家から帰京した今日、さっそく大手町支店に出向いて入手しました。端末の価格は28,000円。当初の予定(30,000円)より少しだけ安くなったような気がします。

さっそくGmailの自分のメールアカウントをブラックベリー端末にセットして読めるようにしたのですが、なんと、ややこしいIMAPサーバの設定やポートの設定など一切しなくとも、自動的にブラックベリー端末側(とブラックベリー網側?)でそういった項目は設定してくれるようで、メールアドレスとパスワードさえ端末に設定すれば、もうGmailアカウントのメールの読み書きはできてしまうという優れもの。これならパソコンに疎い爺さん婆さんでも簡単にメールが使えるでしょう。→【2008/8/19追記】ちょっとやり方が違っていたようで、GmailのIMAPの設定はやはり専用の画面があるようです。

キータッチも絶妙な配置で、NOKIA E61に較べれば打ちやすさは極上。これなら長いメールでもいくらでも書けます。なるほど世のアメリカ人たちがCrackberryといわれるほどブラックベリーにのめりこむわけがわかってきたような気がします。

操作方法や入力方法は今まで(NOKIA方式)とくらべれば少し違うところがあるので、おいおい覚えていきながら、使いこなしたいと思います。

NTTドコモが、今まで法人向けに限定して販売していたBlackberryをいよいよ8月から個人にも開放するそうです。今さらという気もしないでもないですが、iPhoneでソフトバンクに先行され、なんとか対抗しなければという危機感の表れと思われます。少なくとも個人ユーザーとしては、今まで世界で当たり前にできていて日本でだけできなかったことが、やっと世界レベルに追いつけたということで、いいことだと思います。

BISのサービスを提供するのか、どういうサービス形態で提供するのかはっきりしていませんが、とりあえず外出先でもPCのメールをプッシュ形式で取り込める、そしてその場でPCのアドレスで返信ができる、という最低限の機能だけは実現できるでしょう。

出たら、私にとってはマストバイな機種です。価格がいくらになるかにもよりますが……。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/25/news048.html
イー・モバイルが3月28日から音声サービスを開始するそうです。同時に、H11TとS11HTの2端末をリリースする予定だとか。しかもS11HTはSIMロックフリーとのことで、他キャリアのUSIMカードを挿して使えるようです。ということは、当然海外のNokiaなどの3G端末を買ってきてイー・モバイル網でも使えると期待していいでしょう。

上のサイトによれば、

通話の基本料金が無料で、パケット定額が1000~4980円/月(新にねん契約の場合)の「ケータイプラン」は、1000円分(2万3825パケット分)の無料通信分が付属し、2万3825パケットを超過すると0.042円/パケットが課金され、上限が4980円となっている。通話料は携帯/PHS/固定あてが18.9円/30秒、SMSが2.1円/通。

とのことで、SMSの扱いについて詳しく書いてなかったのですが、もしSMSが他キャリア、最低でもローミング相手であるドコモの端末と相互に送りあえるなら、ワタシ的には完全にドコモを捨てられます。
ドコモのNM705iを待っていたんですが、場合によってはMNPでイー・モバイルに移るという選択肢もありかも。どうせNM705iは去勢されまくりのらくらくホンになりさがってることは必至でしょうから。そういう意味では、NM705iのリリースが遅れているというのは福音なのかも。

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イーバンク銀行が信用できなくなったので、公共料金の引き落とし口座をまた新生銀行に変えることにしました。

電気・ガス・電話・OCN等の料金の口座振替申込書をWebから請求して取り寄せてますが、携帯(ドコモ・ソフトバンク)だけはWebから申込書が取り寄せられないようで、仕方なくショップに行って手続きすることにしました。

ソフトバンクのほうは、少し待たされはしたものの、係員の手際の良さもありスムーズに手続きが済んだんですが、問題はドコモのほう。

ドコモショップに入り、先客が新規購入だか機種変更だかで時間がかかっています。カウンターでは係員がのんびりと談笑しながら応対しているわけなんですが、まあそれはしょうがないとして、自分の番が来るまでひたすらのんびり待ってました。

30~40分ぐらい待ったころか、カウンターにいるのとは別の係員の人が私の座っているところに来て、用件を聞いてきました。料金の引き落とし口座を変えたい旨申し出ると、銀行によってはキャッシュカードを機械に通すだけで口座変更手続きができるといいます。新生銀行に変えたいと言うと、奥に引っ込み、しばらくしてから手続き可能な銀行の一覧表を持ってきて「大変申し訳ございません。新生銀行はキャッシュカードでの変更手続きの対象外のようです」とのこと。まあそれはしょうがないので、了解してしばらく待っていると、順番が来て、カウンターに呼ばれました。

カウンターでは別の係員が応対し、ひととおり"人定質問"と身分証明書の提示を経て、料金の引き落とし口座を新生銀行に変えたい旨申し出ると、

「それでは、キャッシュカードをお持ちでしょうか」 ← おいおい、さっき新生銀行のキャッシュカードでは使えないと言ったんじゃなかったのか~。最初の係員から話を引き継いでなかったらしいです。先回りして待ってた私から用件を聞いてくれたのはいいんですが、それが手続きをする係員に伝わってないんじゃ、用件を聞いた意味がないような気がするのですが。

「一応、機械に通してみて使えるかどうか見てみます」とのことだったので、新生銀行の自分のキャッシュカードを提示すると、機械でやはり撥ねられてしまいました。

「どうやら新生銀行ではキャッシュカードで口座変更手続きができないようです。つきましては、通常の申し込み用紙による手続きになりますので、通帳とご印鑑をお持ちでしょうか」と言ってきたので、新生銀行なので通帳は無いし、サインで届けてるので印鑑はないと答えると、カウンターの係員、困った顔して奥に引っ込み、しばらくしてから用紙を持って戻ってきて、

「通帳とご印鑑がなければこちらで手続きができません。こちらの用紙にお書きになって、同封の封筒に入れて郵送してください」

と。郵送できる申込書があるんだったら、回りくどいことせんと

最初からそれを持って来んかい(怒)!

 つーか、

入口にでも立てて置いとけや!

いやそれ以前に、

Webから取り寄せられるようにしとかんかい!

10秒で済む用事のために40分を無駄にさせるとは、さすがドコモ、いい商売してます。

他にも待っていた人がいたんですが、用件といえば「充電器が買いたい」「USB通信ケーブルが買いたい」とか、そんなのばかり。海外なら携帯用の充電器やケーブルなど、そこらの電気屋に行けば買えます。香港なら廟街のぁゃιぃ屋台にだって売ってます。日本じゃそういうちょっとした商品でもキャリアの商品になってるばっかりに、キャリアショップに足を運んで長時間かかる手続きの客の後ろに並んで長いこと待って買わないと手に入れられないようになってるんですね。キャリア専売の日本スタイルの弊害がここにも現われたということです。

ともあれ、半日ほど時間をつぶしてやっと手に入れたこの申込書に記入して郵送することにしますよ。ふう。
口座振替・クレジットカード支払 郵送用申込書

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