昨日、USエアウェイズ1549便がハドソン川に不時着した事故、被害に遭われた乗客の皆様には心よりお見舞い申し上げたいと思いますが、ともあれ犠牲者が全く出なかったことは何よりでした。熟練パイロットの冷静な判断には頭の下がる思いです。
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ノースウェストの機内

「ノースウェストは最悪だ」とよく人は言うようですが……。実際に乗ってみた感想。
まあ、「飛行機をバスと同じ移動手段」だと割り切れば、気にならないかもしれません。
行きの機内では非常口座席に割り当てられました。当初は別の座席を選んでいたんですが、搭乗直前になってゲートに呼び出され、替わって欲しいと言われました。お見合い席?とちょっと期待したのですが、向かい合わせに座った乗務員は恰幅のいい中年男性パーサーとアジア系の中年女性。男性パーサーのほうは、非常口座席に座っている私たち2人を指差し、「You guys! 緊急時には他の乗客の脱出をヘルプしてくれよ!(たぶんそんな意味の英語)ペラペラペラ(あとは聞き取れず)」とまくしたて、離着陸時にはお見合い席で横に座っている女性乗務員のほうとペチャクチャ雑談。まあいいんだけど……。
私の横に座っているアメリカ人の兄ちゃんは風邪ひいてるらしく、始終ゴホゴホ言っているし。
中年男性パーサーは、けっこう愛嬌があるおじさんで、子供の乗客にはピエロのように顔をゆがめたり愛想を振りまいたり機内食のパンを放り投げて与えたりして喜ばせていました。なるほどこんな喜ばせ方もあるもんだ。他のスチュワーデスもめいめい自分の仕事を(時折仲間内でジョークなど飛ばしながら)進めています。ちょっとANAあたりの日系とは違った仕事の仕方でした。きれいどころの乗務員がにこやかに、というのもいいですが、まあこういうのもいいかもしれません。
離陸前に安全設備の説明があるんですが、もちろんメインは英語で、そのあとに日本語の説明が続くんですが、英語でシートベルトの付け外しの方法を詳しく説明している後で、日本語は「シートベルトをしてください」のみ。超適当。
機内販売カタログは免税品のみ。持ち帰り不可(というか意味なし)。ユナイテッド航空のあの分厚いカタログとは全然違います。
マイレージもなくなったし、もう多分ノースウェストには乗ることはないと思われます。 -
那覇探訪4~その他~
まあ沖縄というのは生まれて初めて行ったわけですが、なにしろ日本であって日本でないような、不思議な国だという印象を受けました。
まず街の作り方がまるっきり違います。本土の街は、鉄道の駅を中心にして、駅前に役所、銀行、デパートなどの主要施設ができていき、その周辺に住宅地が広がるという形態が一般的ですが、鉄道のなかった沖縄は、まず道路があって、ロードサイドに各種施設やショッピングモールを点在させる、というアメリカ式の街づくりになってるようです。なので当然、車がないとどこへも行けない、という状況で、私も何度となくタクシーのお世話になりました。まあタクシーはいっぱい流れてるし、初乗り運賃も本土に比べれば安いので利用しやすいのですが……。
アメリカみたいといえば、道の広さや建物一つ一つの大きさに圧倒されました。特に新都心あたりの道路は走りやすそうで、車で生活するならだいぶ快適に過ごせそうです。
人々の姓も沖縄独特でした。そこらのコンビニのお姉ちゃんや、ショッピングカウンターの店員さんの名札を見ると「与儀」とか「具志堅」とか「金城」とか「平良」とか「渡嘉敷」とか「宮里」とか、本土ではあまり見かけない姓が多かったです。
気温は東京とあまり変わらないですが、湿度が亜熱帯特有のじとっとした感じで、すぐに汗がにじんできます。香港なんかもこんな感じだったでしょうか。ただ気温が33度を超えることはめったにないそうで、東京や大阪のように35度超えなんてことはないらしいです。そういえば赤道直下のシンガポールも、気温は32~33度ぐらいが上限だとか。
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マリンエアに行ってきました
GWを利用して、実家に帰省がてら、2月に開港したばかりの神戸空港に行ってきた。
羽田から、航空業界の「激安の殿堂」スカイマークエアラインズの片道1万円ポッキリチケットを利用して羽田~神戸の往復だ。往復2万円で済むとは新幹線よりも安い。しかもノースウエスト航空のマイレージが片道500マイルたまることになっているし。




