Author: Masayuki (Yuki) Kawagishi

  • THOUGHTS & URLS: 石神井公園へ。

    最近クルマ生活でちっとも歩かなくなったので、久しぶりに運動も兼ねて家から石神井公園まで歩いてきた。
    三宝寺池のあずまやでおでんとワンカップ大関を飲んできた。
    もうそろそろ「照姫まつり」の時期なんだけど、まだ宣伝ののぼりはどこにも立ってなかったぞ。
    つーか今年はいつやるんだっけ・・・

  • THOUGHTS & URLS: 無題

    昨日今日とベンダ対応で遅くまで残業・・・
    夕飯を食おうと思って東京駅まで出たけど、どの店もすでに閉まっていた。
    しょうがないのでJRで新宿まで行き、西新宿の場末のラーメン屋に入ってスタミナ麺とギョーザを食ってきた。
    食い終わって大江戸線で練馬方面に乗っていると、落合南長崎の駅で若い女の子がバターンとホームに倒れちゃったので、とりあえずその子を助け起こしてベンチまで連れて行ったのだった。
    けっこう込んだ電車で暑かったのと、お酒が入っていたのとで、急に気分が悪くなったらしい。
    吐きそうにしてたのでちょっと心配だったけど、まあたいしたことなさそうでヨカッタヨカッタ;

  • THOUGHTS & URLS: 久しぶりに・・・

    前の部署の先輩の奥さんの勤め先のデパガの女の子たちと合コンに逝ってきた。(←思わず「の」を7個も連続させてしまった)
    奥さんは漏れと同い年。
    あとの女性たちは漏れよりも年上で、1人は2人の子持ちバツイチ、もう1人も離婚歴ありで、あとの1人はずっと独身だとか。
    いろんな経験をしているせいか、サバサバしていてとても魅力的なんだけど、それに引き換え何の苦労もせずにノホホンと育ってきた漏れには彼女たちを受け止めてあげられるだけの人間的包容力はまだないなー。
    漏れが50歳ぐらいになってたら別だろうけど。
    相手のほうも、年下の男性は別にどうでもいいらしく、とにかく自分に合う男性を誰か紹介してくれっていうスタンスみたい。
    ということなので、合コンというよりも、とりあえず飲もう!というモードに入り、久しぶりにしこたま飲んだら気がつくと終電になっていた(;´Д`)

  • THOUGHTS & URLS: 新学期。

    ということで、会社も新組織のもとでスタート。
    始業時間も今まで9時だったのが30分繰り下がったので、朝起きるのも通勤するのもちょっと楽になった。
    30分違うだけで電車の込み方が全然違うのだ。
    でも帰るのもその分遅くなるけどヽ(;´Д`)ノ
    1年前まで一緒に仕事していた、前の部署の同僚たちが組織ごと渋谷から大手町の同じビルに移ってきた。
    今の担当の人数が減ってさびしくなったので、昼休みはそこの同僚たちのところへ遊びに行ったりするのだった;
    それにしても、そこの部署の端末環境の充実してること。
    漏れの部署と雲泥の差。
    漏れも1年前まではすごく恵まれた環境で仕事してたんだな・・・

  • THOUGHTS & URLS: 1月は逝き、2月は逃げて、そして3月は去りぬ

    会社の同僚&その彼女&その友人の女性たち数人と砧公園に葉桜を見に逝って来たのだヽ(;´Д`)ノ
    ビーチバレーなんかしたりして、久しぶりに体を動かしてとても楽しいひとときだったのだ。
    そのあと、成城にある同僚の彼女のお宅に招かれ、ランチをいただいてきた。
    そこの一家も、招かれた友人の女性たちもみんな海外旅行好きのようで、オーストラリアだとかガラパゴスだとかアラスカのオーロラの話などに花を咲かせた。
    いままで、国内派だった漏れも、この間のワシントン出張以来、がぜん海外に興味が沸いてきているのだ。
    死ぬまでにもう1回ぐらい行ってみたいな~海外。

  • THOUGHTS & URLS: 撃沈

    先週、明日香までドライブ旅行をした疲れがたたったのか、とうとう体調を崩してしまった。
    いくら乗り心地の良いソアラとはいってもやはり国産車の辛いところなのか、3日連続で何百kmも走ると腰ガタガタ(;´Д`)
    —
    ANAのマイレージクラブに、こないだのワシントンのフライトの分のマイルが加算されてて、19500マイルぐらいになっていた。
    これで実家に1回帰省できる♪
    でもせっかくゲットした特典で実家に帰るだけってのも悲しいものがあるので、あと500マイル貯めて20000マイルにして香港あたりに行ってもいいかな~と;

  • THOUGHTS & URLS: 乳文化

    明日香で買ってきた「乳華」という牛乳で醸造したお酒を飲んでいるのだ。
    ネーミングがエロチックでなかなかイイんだけど、牛乳酒ってのはなかなかそこらにはない。
    添付の説明書きには、乳酒は中央アジアでよく飲まれているそうで、シルクロードに乗って明日香までもたらされたのだそうな。
    飛鳥万葉時代は牛乳文化の花開いた時代でもあった・・・

  • THOUGHTS & URLS: とりあえず・・・明日香

    昨日とは打って変わって好天にめぐまれたので、明日香をドライブしてみる。
    クルマでしかなかなか行けないところに行ってみようと思って、談山神社か南渕請安の墓にでも行こうと石舞台古墳から奥に走っていったんだけど、

    「明日香レンタサイクル」の軽トラの分際でソアラを煽るなー!!(`Д´)ノ

    結局その軽トラは適当なところでやり過ごしたんだけど、かなり奥のほうまで行ってしまい、そのまま道なりに進んでいくと、車1台ぐらいしか通れないような狭い道に迷い込み、気がついたら峠を越えて吉野まで出てしまっていたヽ(;´Д`)ノ
    しょうがないので大和上市駅で国道に出て、吉野川を左手に見ながら明日香方面まで戻っていった。
    時間があまりないので、そのまま橿原を抜け、十市町を通って郡山から西名阪に乗って名古屋方面に向かった。
    名阪国道で関まで行き、そのまま東名阪に乗っちゃおうかと思ってたんだけど、伊賀のICのところで滋賀の水口に抜ける道に出ることをハケーン! どうせなら土山の垂水頓宮でも見に行こうと思って、伊賀で名阪国道を降りて水口に向かうことにした。
    それにしても、全国のドライブマップを家に置き忘れてきたのが失敗だった。水口の町に入ると、国道1号線にどうやって出ればいいかわからない。しょうがないので適当に走り、迷いながらなんとか国道1号線に出たと思ったら、なんと土山とは反対方向に向かって走っていたりしたヽ(;´Д`)ノ
    そんなこんなでようやく正しい方向を知り、土山に入る。
    見通しの良い国道沿いの茶畑の真ん中にそこだけ取り残されたようにうっそうと茂った森があり、その中に垂水頓宮がある。注意して走ってないと行き過ぎてしまいそうだ。
    実際に1度行き過ぎてしまい、もう1度戻って中に入ろうとすると、次の日曜日に行われる「あいの土山斎王群行」の着付け会場に設定されているようで、頓宮の中を見ることはできなかった。残念;
    Site of the Tarumi Tongu Temporary Palace
    午後2時になり、そろそろ帰らないとやばいので、そのまま土山をあとにして、1号線で鈴鹿峠を抜けて亀山へ。
    土山から亀山はわりと近くて、15分ぐらいで東名阪に乗ることができた。
    途中、御在所のSAで休憩&給油。
    そこのスタンドの店員、漏れの車を見ると聞こえよがしに「バブリーな車やなー」と言い放ち、水抜き剤やら何やらを売りつけようとするわ、ATFが汚れていると言って交換をすすめてくるわで、もうさんざん。
    別に漏れの車にどんな感想持とうが勝手だけどさー・・・少なくとも客の聞こえる前で、客のクルマをけなすような言い方するのは、プロのすることじゃないよね。
    東名阪で名古屋まで行き、そこから東名に乗る。
    富士川SAで休憩。そこから見えた、夕日に照らされた鮮やかな富士山は、旅の最後を彩るにふさわしい、美しいものだった。
    Mt. Fuji

  • THOUGHTS & URLS: 万葉の歌垣

    津を出て、一志に向かう。
    とことめの里一志でマターリ温泉にでもつかろうかと思ったけど、あんまり時間もなかったので温泉はやめて、一志町立図書館へ。
    「一志町史」を見ると、十市皇女の記述があったので、コピーを頼む。
    一志から国道165号を西に行き、名張の夏見廃寺へ。
    ここは公園として整備されており、史料館のようなものがあったが、史料館はあいにく休館日だったので、仕方なく寺の遺構だけ見て飛鳥へ向かう。
    Natsumi Temple historic site
    Natsumi Temple site directory
    Natsumi Temple site
    名張を出るころにはぱらぱら雨が降り出し、飛鳥につくころにはすっかり雨脚も強くなってきた。これじゃ外を歩き回るわけにもいかんなーということで、最近できた県立万葉文化館の中に入る。
    ここは万葉ミュージアムともよばれ、飛鳥池遺跡の上に建物を作る形になっているので、遺跡を保存する団体から反対運動がわきおこり、それを押し切る形で強引に建設が進められた経緯がある。
    1階と地階に展示場があり、1階の入り口から入ると、日本画の特別展示がある。
    日本画家が万葉ゆかりの人物や風景を絵に描き、万葉歌がそえられている。
    十市皇女を題材にした作品も2点ばかりあった。
    地階の展示室は、万葉時代の人々の風俗や歌の習慣について、立体模型ありTVゲームあり映像展示あり劇場あり、ありとあらゆるメディアを使って解説がなされている。
    斎宮歴史博物館にもあったマジックビジョンもあり、漏れの後ろで眺めていた初老の団体が「うまいことできてるもんやなー」と感歎の声をあげていた。
    斎宮歴史博物館もおもしろかったけど、ここは金のかけ方も気合の入り方も全然違う。
    一番印象に残ったのは、「歌垣」の習慣。
    古代には、若い男女が集まって歌を詠み掛け合うことによって、結婚相手を探す集まりがあったとのこと。
    現代の日本ではすっかりすたれてしまったが、中国の少数民族の間などでは依然としてこういう習慣が残っているそうで、中国の歌垣の模様をビデオで解説していた。
    この日の宿は、橿原ロイヤルホテル。
    とてもゴージャスなシティホテルだったけど、コーポレートレートで1泊素泊まり5000円で済むのがありがたいっす。