Author: Masayuki (Yuki) Kawagishi

  • Diary: いよいよ自作PCが来ました!

    今日の午前中にPCを宅配してくれるように手配していたので、10時頃、宅急便の車が来てパーツ一式持ってきてくれた。
    なにぶんにもPCを自作するっていうのは初めてなもので、ちゃんと作れるのかな~と不安だったんだけど、ソフマップの組み立てガイドみたいな説明書がついてくると言っていたので安心してたんだけど、ふたを開けてみるとマザーボード+CPU+メモリ+HDD+FDD+CDROMの一式とそれぞれの(簡単な)説明書しかなく、もうちょっと詳しい組み立て説明書のようなものを期待していた漏れとしてはとんでもない期待はずれだった。
    「基本からわかる自作パソコン」の本を事前に買って予習しといてよかったよ・・・結局、この本と、わけのわからんマザーボードの英語の説明書を頼りにATXタワーのケースを開け、マザーボードを取り付け、CPUを入れ、その上にCPUクーラーを被せ、そしてメモリを挿し、HDD+FDD+CDROMドライブを入れる。そのあと電源ケーブルをマザーボードに挿すんだけど、極性とかそういうのが全然分からん! マザーボード側の説明が不親切のなんのって;
    まあそれでもなんとか一通り組み立て終わり、CDROMドライブにWindowsXP ProfessionalのCDROMを入れていざ電源を入れてみると、CDROMからブートしてくれない!
    BIOSのセットアップ画面をにらめっこしていると、どうやらCDROMドライブが認識していないらしい。仕方なく箱を開けてケーブルやコネクタのぐらつきがないか触って調べてみると、コネクタがちゃんと奥までささっていなかったことが判明!
    ちゃんとさしてもう一度起動してみると、ちゃんとCDROMを読み込んでくれました!めでたしめでたし・・・
    開梱からここまでの所要時間、約5時間。いや~飯も食わずよくやったものだ。
    とりあえずWindowsXP Professionalのインストールが終わり、マザーボードのドライバを入れ、Windows Updateを済ませると、いよいよ待ちに待ったアプリケーションのインストール。
    さっそくAdobe GoLive、LiveMotion、Photoshop Elementsをインストール。Webの製作環境は完全に整った。あとはゆっくりCompaqに入っているファイルたちを転送させてくるとするか・・・ファイル共有環境も整えたし。
    ってことで、年明けとともにPCも新しくなって出発なのであった。

    さて今年の抱負ってほどじゃないけど、今年はこのサイトで
    モテない君を前面に出す
    のはやめにすることにした。だってそうでしょ。魚屋さんが店先で「この魚、ちょっと古くて傷んでるんだけど、一生懸命泳いでた魚だから、買ってやってよ」って言って売ってる魚、誰が買おうとする? 人間だって同じこと。自分から「モテない」と宣言してたんじゃ、失くさなくてよい魅力まで失ってしまうじゃないか。
    ということで、これからは、このサイトにも嘘にならない程度に漏れの周りにも女性の影をチラつかせることにしようと思うのだ。
    まああんまりやりすぎて節操が無いとか思われたら逆効果だが;

  • Diary: 帰京。

    姫路に住む大学の先輩(♀)に会って食事でもしてから東京に戻ろうと思って姫路~東京の指定席を取ってたんだけど、彼女、長い間海外留学してて、日本に戻ってくるとカルチャーショックやらなんやらでヒッキー状態になってしまい、今は誰とも会えない状態になっているらしい。
    しょうがないので、姫路にだけは出てきて、姫路城でも見て帰るかと思ったけど、姫路の街は雪がちらついていて寒いんだ・・・
    やむなく駅前だけぶらついておとなしく新幹線に乗って退散しちゃいましたとさ;
    家に帰ると、不在票が。
    注文していたPCの配送伝票だったんだけど、12月31日配達、1月1日に再配達の記録。
    そんな時期におるわけないやろが~

  • Diary: PCについて

    年末にソ○マップの通信販売で手配しました。
    Celeronの2GHzに、256MB DDU SDRAM、60GB HDDで68K\です。
    あと、モニタ+OS+もろもろで、まあ15マソ以内にはおさまりそう。
    パソコンを使える人というのは増えてきて、いまどき「パソコンを知っている」だけでは自慢にもならなくなっている今日この頃、これからは「パソコンの中身まで知っている」人でないと、人と差がつけられないんじゃなかろうかと思われ。
    ディスプレイは既に購入済みですが、本体は松の内までには届いてホスィと思う今日この頃・・・

  • Diary: 新年

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。
    さて今年のお願いは、まず
    金運
    そして
    仕事運、恋愛運
    ですね。今年の初詣ではこの順番で神様にお祈りしてきました^^;

  • Diary: まもなく2002年が暮れます

    今年はとてもよい年でした。
    生まれて初めて日本の外にも行けたし、仕事でも去年に比べればなんとか軌道に乗ってきてやりやすい1年でした。
    金運も、なんとか破産しない程度には授けてもらえたし;
    今年の年末に「結婚しました」葉書を書くことはできませんでしたが・・・まあそれは来年以降に持ち越しですかね。
    ともあれ、みなさま良いお年を・・・

  • Diary: PCアップグレード。

    今メインマシンにしてるCOMPAQのノートPCでGoLiveとPhotoshop Elementsを同時に動かすと、かなり重い上に、途中でシステムごとお亡くなりになったりするので、そろそろちゃんとしたデスクトップのPCに替えたほうがいいかも、と思って、ビックカメラを徘徊してきた。
    まあATXタワーのマシンが一番拡張性もあり、安上がりなんだろうけど、いかんせん手で組み上げる自信もないし、置くスペースもなあ・・・
    それ以前に、先立つものが;

  • Diary: 茄子。

    今朝の西武池袋駅。
    50代ぐらいの男性が、若い女の子にとっつかまっていた。
    「触ったでしょ! 警察行って下さい!」と息巻く女性。それに対して「俺はやってないよ!」と逃げようとする男性。
    しばらくして、駅員さんが何人か集まってきて事情を訊き始めた。
    どうやら女の子の勘違いだったらしく、男性は解放された。
    最近じゃ冤罪事件も増えてきたのか、駅員さんも簡単に駅員室に連行したり警察沙汰にしたりせず、その場でゆっくり事情を聞くようになったみたいね。いい傾向だ。
    それにしても、こういう「被害」に遭った時に勇気を出して声をあげて訴えるようになったのはいいことなんだけど、かりにも人一人とっ捕まえるワケなんだから、捕まえるほうも自分の首ぐらい賭ける覚悟でやってほしいな。
    「間違えちゃったかも~」てなノリで訴えられちゃ、たまったもんじゃない。
    訴えられたほうのダメージは、おそらく痴漢に遭った人に匹敵するだろうから。

    さて今日は待ちに待った冬の棒茄子の日。
    ・・・もう何も言うまい。もらえるだけでもよしとすべきか。
    とりあえず、支払うべきところに支払ってしまえば、あとはすっからかん、と;

  • Diary: 電波女氏ね

    今朝の地下鉄で、漏れの横に立っていた若い女が、やたら漏れのほうを睨み付けてきた。別に漏れは何もしてないんだけど、何の恨みがあるのか、ジロジロと怖い顔で睨んでくる。
    電車が揺れてちょっとカバンが当たると、鬼のような顔で睨み付け、自分のカバンをバンバンぶつけてきた。
    ちょっと、尋常じゃなかったな。
    過去に漏れに似た顔の彼氏に捨てられでもしてトラウマになってたのか、はたまた生理中で虫の居所が悪かったのか、いずれにしてもマトモな精神の持ち主とは思えなかった。
    おおかた電波系DQN女なんだろうな。最近じゃ近所のおばさんに挨拶しただけでその電波おばさんに斬りつけられた女の子もいたらしいし、東京じゃどんな奴がいるかわからんしね。あーコワイコワイヒー・・・下手にかかわって痴漢の濡れ衣でも着せられたらたまんないので適当に無視してたら、そのDQN女は途中の駅で逃げるように降りてったけどな。
    痴漢の濡れ衣といえば、今日の東京高裁の判決で逆転無罪判決が出ましたな。
    19歳の女の子の手をつかんで自分のチ○ポを触らせたとかで捕まったらしいけど、結局被害者の証言に不整合があったということで、無罪となったそうな。
    それにしても、一審の判決は懲役1年2月の実刑だったんだってね。
    容疑を一貫して否認して裁判で争うことが「反省の念がみられない」と判断されたんだとさ。
    当たり前じゃん。「反省すべき事実」がないんだからさ。
    裁判って「争う場所」なんじゃないの? なんで争ったほうが不利になるのかなー。なんか日本の司法って狂ってるよな。
    だいたい「反省の念」なんかを量刑の軽重に加味するなんていうこと自体、日本的なんだよねー。これじゃ裁判って法に基づいて事実関係を吟味するものじゃなくて情にもとづいて判決が左右されるってワケだ。つまり下手にお上に楯突いて争うよりも、(嘘でもいいから)素直に認めたほうが罪が軽くなるっていうことになるよね。
    普通は、容疑事実に疑義があれば、徹底して争い、事実関係を調査することによって少しでも罪が軽くなるというのが世界的な常識だ。
    どうしても否認しようがないほど明白な容疑だったら、認めて司法取引するという手もあるけど。
    争うほうが心象が悪くなる、っていうんじゃ、何のために裁判してるかわからんよね。
    この手の事件を見て常々思うのは、痴漢事件って「推定無罪」の原則を平気で無視してるくせに、罰則だけは極端に重くなってきてるよね。
    おおかたどっかの女性団体の圧力か世間のムードに流されるままに場当たり的な処置をしてきた結果がこれなんだ。
    痴漢なんてするような馬鹿は弱虫の変態なんだから、ガツンと厳重注意してやればそれで十分ダメージは与えられるんだ。
    いや、ホントにどうしようもない痴漢だったら重い罰を加えてやることも必要だろうけど、痴漢かそうでないかを峻別することができない現実の中で、罰だけ重くすることは反対だな。冤罪になったときに失うものが大きすぎる。

  • Diary: 手がしびれる!

    通勤中に、ベンチに座って苦しんでいる女の子がいた。
    なんでも急に両手がしびれて、動かなくなったらしい。
    駅員さんでも呼んであげようとしたんだけど、「少し休めば治りますから・・・大丈夫です・・・」と繰り返すので、あんまり余計なお節介するのもどうかと思って、何もしてあげられないまま立ち去ってしまったのだが・・・
    家に帰って「家庭の医学」をめくってみると、「レイノー病」という病気があるらしい。
    手の動脈が急にけいれんして血がめぐらなくなり、しびれるんだとか。
    20代の若い女性に多いらしい。
    寒いときによく起こるんだとか。
    発作が起こったら全身を温めてしばらく休めば治るんだそうな。
    ということで、その女性の「休めば治る」というのは本当だったのだ。
    それにしても、そんな病気もあるんだなーと;