Author: Masayuki (Yuki) Kawagishi
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入院宣告
アコードワゴンに給油。
高速道路走行メインで、約12.3km/リットル。まずまずです。
さて先刻のヘッドライトの球切れの件で近所のディーラーに持っていったところ、その場で緊急入院を言い渡されました。ただのバルブの球切れやヒューズ切れではなく、カプラ部の溶接が焼き切れているのが原因のようです。
そのほかにも、- エアコン効かない
- フロント部の異音の件→スタビライザーエンドのラバー、ワッシャーの脱落
- オイルパンの滲み
- リアのウォッシャー液が出ない
- 右側ドライブシャフトブーツにヒビ
という症状が見つかり、それらも修理・交換してもらうことになりました。
出た出た出た出た、さっそくおいでなすりました。不具合が。まあ想定の範囲内ですけどね。
それらの修理と、ATF交換、エンジンオイル交換、12ヶ月点検もこの際一緒にやってもらうことにして、ざっと概算見積は約9万円。修理箇所の多さのわりには安くあがりそうです。ただしエアコンのコンプレッサーの全取っ替えとかいうことになると、さらに+10万円になってしまいますが。
まあ、これから長く乗るクルマなので、最初が肝心。今、きっちり見てもらうことにしましょう。 -
生まれ変わる
今まで十年以上長めにしていた髪を、思い切ってばっさりと切ってもらいました。
ホントは横と後ろを五厘刈りぐらいにしてもよかったんですが、今までの印象とガラッと変わりすぎるので、とりあえず刈り上げなしの「ベリーショート」程度におさえておきました。
慣れてきたら、次回刈り上げようかと思います。
「何があったの?」って周りに訊かれたら、とりあえず「頭を丸めて出直しました」とでも答えようかな~。 -
さよなら、そして、ようこそ
いよいよ、ソアラ嬢とお別れの日が来ました。パソコンなら平気でポンポン買い換えられるのですが、クルマって、乗っていると情が移っちゃうのか、手放すときはとても切ない気持ちになります。

今朝は少しだけ雨が降りました。別れの涙のようです(嘘くせー)。 -
Getting a new car
I sold my Toyota Soarer that I’d owned since October 2001 and got 95 Honda US Accord Wagon. Today I drove the Soarer to the used car shop where the Accord Wagon was waiting and I said good-bye to my "pal" that had accompanied with me everywhere for five years and a half.
Parting from a car gets me down as much as parting from a friend. I felt sorry to part the Soarer never to meet again.

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新たなる旅立ち
いよいよ今日から34歳になりました。やはり誕生日はいつ来てもうれしいものです。
今までの自分は昨日で終わり。今日からは新しい人生の始まりです。これからどんな出会いがあり、どんな体験ができるのか、考えるだけでワクワクしてきます。
新しい日々にGO! -
Turning 34
Today is my birthday. Meeting a birthday means restarting my life every year. I’m really exciting about opening a door to next one year, doing new things that I’ve never done, and meeting new people that I’ve never met.
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Graduation
There are commencement ceremonies in many schools in the United States. Students are graduating from school in this season.
Today is the last day when I am 33 years old and tomorrow I will turn 34. I will be no longer young! I’m going to graduate from my youth, and I’d like to enjoy my next life as a mature adult. -
卒業
「花の33歳」も、いよいよ今日限りとなってしまいました。浅見光彦は「永遠の33歳」ですが、一般人はいやでも年を取ってしまうのです。
この1年、男としては一番光り輝いている時期に、いろんな人たちとの出会い(そして別れ)があり、いろんな経験があり、今までの人生のうちのどの1年よりも、密度の濃い1年だったと思います。やり残したことも多いですが、精一杯生き抜いたと思います。もう悔いはありません。
明日からは、34歳になります。もう「若い」とはいえない年です。それどころか、人生の後半戦にさしかかっているかもしれません。
アメリカでは、今の時期は卒業シーズンのようです。私も「若者」は、もう卒業です。これからは、「素敵なオジサマ」を目指して、日々精進していきたいと思います。
