THOUGHTS & URLS: ソアラについて取材

カー○ンサーの担当の人から電話があり、家の近所のファミレスで落ち合うことに。
事前にFAXでアンケートのような記入用紙が送られていたので、その記入欄を全部びっしり埋めて取材の場に臨むと、「もうお聞きすることはありません」とのこと。
ソアラを近くの駐車場に移動し、そこで写真撮影。日頃から写真に撮られるのは慣れてないんだけど、さすがはプロのカメラマン、的確なポーズ・表情の指示を出してくれるのでやりやすかったっす。
いつの号に掲載されるのかは担当の人もわからないらしいけど、掲載号が出たら家に送ってくれるとのこと。変な顔に写ってなきゃいいけど・・・まあそこはプロのカメラマンを信用するしかないか。つーか読者にとってはクルマがメインだから漏れの顔なんか誰も見てないわな;


【後日追記:カーセンサーの取材】
クルマを買うと、けっこうクルマ雑誌から取材の申し込みが来たりする。前のクルマを買ったときも、しばらくして「NAVI」誌にいつも寄稿しているフリーのモータージャーナリストの人から電話がかかってきて、電話取材されたことがある。今回ソアラを買ったときは、「カーセンサー」誌に「クルマ買ったゾ宣言」の葉書を出したせいか知らないが、カーセンサーの担当者から急に携帯に電話がかかってきて、「今度の日曜日に取材したいのですが・・・」という話があった。写真を撮られると聞いたので、別にやましいこともないけど自分の顔に自信があるワケでもないのでお断りしよっかな~とも思ったんだけど、「いえ、雑誌を読まれる方は皆さんクルマを買うために見るわけですから・・・」とうまく丸め込まれた。まあたまには雑誌にでも載ってみるのも悪くないか・・・とそこはウレシガリの私のこと、二つ返事でOKしてしまった。
さて取材日が決まると、その前々日ぐらいにFAXでアンケート用紙のようなものが届く。「あらかじめ記入して取材のときに担当者にお渡しください」と書かれていて、質問項目は、基本項目(クルマの年式とか値段とか支払方法など)のほか、そのクルマを選んだ動機や車選びの際にこだわった点、今のクルマで気に入っているところや気に入らないところは何か、など10項目ぐらいの質問が並んでいた。自分的には、そもそもソアラを選んだ理由というか、クルマにこだわる点といえばまず第一に乗り心地最優先で、あとはインテリアがゆったりしていて快適であること、というあたりを重点的に書いて出した。
取材といっても、おもに担当者が聞きたいことはそのアンケート用紙にほとんど盛り込まれてるみたいで、アンケートをびっしり埋めて渡すと、「もう聞くことはありません」と。さっそくクルマとモデル(私)の撮影会モードに移行。
写真を撮ることはあっても撮られることには慣れてない私なので、ポーズ1つにしてもどうしていいかわかんない状態。プロのモデルのお姉ちゃんって、やっぱりダテにただ撮られてるわけじゃないんだな~と思ったね。すっかり途方に暮れていると、そこはカメラマンのほうがプロ。「はい、タイヤを右に向けたままちょっと斜めにクルマを停めてください」とか「もうちょっと右のほうに立って。腕は組んだほうがいいかな。じゃ、そこで白い歯を見せて笑顔を作ってみよう」とか、的確にポーズの指示が来る。なんとかその指示に合わせてみると、少しはサマになったような感じになった。でも、そこは素人の悲しさか、笑顔一つ作るにしてもなかなかうまくいかない。そこでカメラマンの人が私の表情を崩すためにいろいろ話しかけてくる。それに乗ってちょっと顔が緩んだところをすかさずバチバチッとやられる。
3ポーズぐらいを撮られて、撮影会は終了。きっと1ヶ月後ぐらいには私の顔写真名前入りの記事が載っていることだろうけど、こっぱずかしいのであんまり人には宣伝しないことにしよう(藁)

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