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8月31日に青山一丁目のNHK文化センターで近江友里恵さんの講演会があったので行ってきました。こちらのエントリにも書いたように、私は近江友里恵アナウンサーのファンで、一昨年には名古屋での講演会に出かけていったことがあります。今回は東京で行きやすいので、受講募集があったときに速攻で申し込みました。

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NHKのアナウンサーの近江友里恵さんのファンです。といっても今年のお正月に実家に帰省していたときにたまたま「ブラタモリ」をTVで見て初めて知ったんですが。「ブラタモリ」自体、桑子真帆アナウンサーがアシスタントをしていた時代に一度見たきりで、それまでほとんど見たことなかったのですが、このときは、昼に「伊勢」「横浜」の回の再放送をやっていて、さらに夜には「鶴瓶の家族に乾杯」とのコラボレーションスペシャルで成田山に行っていた回の放送があって、そこに出ていたアシスタントの近江アナウンサーがなんかいい味を出していて、注目するようになりました。

グーグル先生やウィキペディアによると、近江友里恵さんは2012年にNHKに入局して、朝のニュース番組「おはよう日本」の「まちかど情報室」のコーナーなどに出ているアナウンサーとのこと。私は、朝は十数年来、テレビ東京の「モーニングサテライト」を見ていたので、「まちかど情報室」はたまにしか見ることがなかったのですが、そこで衣装をうしろ前に着て出演する(※)というちょっとドジっ娘ぶりも披露してしまうキャラのようです。「ブラタモリ」でも、ときどき温度計を読み間違えたり、ハブ取り棒でつかまえたハブを入れた箱を素手で閉めようとしてしまうというポンコツっぷりを見せてくれる天然キャラとして人気を博している模様。「私、優柔不断なんで、すぐ迷っちゃう」と公言し、「優柔不断が治りますように」と成田山にお祈りするゆとりキャラで、なんか「守ってあげたい」感を強く感じさせるオーラがただよっているように感じたわけです。なんか、職場の後輩とかにいたらいろいろ教えてあげたくなるような。キラキラしたいわゆる“女子アナ”らしからぬ、おっとりとした雰囲気で、着ているものもけっして派手ではなく流行を追い過ぎず、むしろ中学生のようなちょっとあか抜けない感じさえして、それでいて育ちのよさを感じさせる、すれていないしゃべり方。ひとことでいうと“可愛すぎる”ということでしょうか。

スポーツはあまり得意ではなく、動物もどちらかというと苦手で、けっしてアドリブをきかせて要領よく立ちまわるタイプではないものの、地頭はよく真面目に、堅実に何ごともきっちり取り組む感じ。それでいてちょっと天然というキャラは、なんだか私自身をみているようで、それで親近感をおぼえたのかもしれません。

近江さんはその後、4月からは隔週で「おはよう日本」のキャスターを担当することになり、朝5時から出るようになったので、近江さんの出る週は朝5時起きで「おはよう日本」を見て(出ない週はこれまでどおり「モーサテ」を見てますが)、土曜の夜7時半からは「ブラタモリ」を見るという生活になったんですが、このたびNHK文化センターの企画で、9月30日に名古屋で近江さんのトークライブがあるということを聞きおよび、さっそく申し込んで名古屋まで聴きに行ってきました。

※2016年6月20日の「まちかど情報室」で、衣装の「Backリボンギンガムブラウス」をうしろ前に着て出演してしまい、視聴者から指摘を受けて、NHKの広報とニュースとアナウンス室の偉い人たちが会議の結果、「本人が間違って着てしまいました。これからは正しい方向に着るようにします」という公式文書を出すにいたった事件。

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<赤福>日常的に消費期限再設定 農水省が改善指示
(毎日新聞 – 10月12日 11:35)
 伊勢神宮土産として古くから知られる和菓子「赤福餅」を製造する菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)が、店頭に並ばなかった製品の包装紙を新たなものに包み変え、消費期限も再設定する「まき直し」と呼ばれる行為を日常的に行っていたことが分かり、農林水産省は12日、JAS(日本農林規格)法違反で同社に改善を指示した。
 同省によると、こうした行為は1973年から34年間にわたって続けられていた。最近3年間では、製造された製品の18%にあたる約600万箱で虚偽表示が行われていたという。
 関係者によると、同社は製造しながら店頭に並ばなかった商品を、廃棄せずに冷凍保管。後日解凍し、包装紙を新たなものに取り換え、解凍日を製造日、その数日先を消費期限として再設定し、出荷していた。
 本社工場だけでなく、大阪営業所などでも同様の行為が行われていた。三重県、大阪市保健所などは商品の品質も調べたが「衛生的に問題のある状態ではなかった」としている。
 赤福は11日の毎日新聞の取材に対して「調査を受けたのは事実だが、工場内での製造工程については一切、明らかにできない」と話していた。
 この問題で、東海地方の百貨店や駅売店では12朝から赤福餅の一斉撤去が始まった。【飯田和樹、山口知】
 ◇百貨店など撤去
 赤福を販売している東海地方の百貨店や駅の売店では撤去の動きが始まった。名古屋駅前の名鉄百貨店の地下売り場では、偽装疑惑が報じられた12日朝、店頭にあった赤福を一斉に撤去。販売を見合わせるという張り紙が出された。

世の中では、中国製品に対するバッシングが多いようで、「中国製は危険、日本製なら安心」と盲目的に信じている方も多いようですが、「国産だから安心」なんていって高い金を出して国産品を買うなどということは、全く意味が無いということです。
どこでも、同じなのです。