香港行ってきます

今日から6日日曜日まで香港に行ってきます。香港は6年ぶりです。 やりたいこと:旺角でiPad2と、もしできればiPhone4Sをゲットすること。HSBCの口座の住所変更とパスポート番号の変更の届けを出してくること。あとは、赤柱とか香港仔とか南丫島あたりを観光ですかね。 【2011/12/25更新】香港には夜中に着きました。エアポートエクスプレスはまだ動いてたので助かりました。 NTTコミュニケーションズの広告がこんなところにまで。グローバル化への意気込みが感じられます。 今回泊まったホテル。セントラルからトラムで約30分、ケネディタウンにあるDorsett Regency Hotelです。こじんまりしてて清潔な部屋でした。 翌朝はセントラルに戻り、HSBCに行きました。 ニューヨークの「Occupy Wall Street」よろしく「Occupy Central」という垂れ幕とテントがHSBCビルの真下に陣取ってました。 HSBCでは、2004年に開いて今持っている香港ドル普通預金口座があるんですが、2008年に引っ越ししたので、新住所の手続きと新しいパスポート番号の届け出をしてきました。口座には1万香港ドルを入れていたので、通帳が要らず外貨預金もできるSmartVantageという口座に切り換えをお願いしました(SmartVantageは1万香港ドルからなので)。リスクプロファイリングシートに、投資経験とか、月の収入の何%を投資できるかとか、総資産の何%が投資商品かとか、変動をどのぐらい許容できるかとか、いろいろ英語で質問が書かれていて、それに記入したあと、銀行員が録音機をかけてリスクプロファイリングシートに書かれていた同じことを口頭で吹き込み、それに私が口頭で答えていくといった手続きをすると、しばらくして口座が切り替わりました。ついでにSmartVantageの投資口座も開いてもらおうとしましたが、資金が十分でないとのことで断られてしまったので、あきらめてHSBCビルをあとにしました。 そのあとスターフェリーにのって尖沙咀へ。 「1881 Heritage」という、英国調のゴージャスな施設があり、ブランドショップがいっぱい入ってました。最初ここがペニンシュラホテルかと思ってたんですが、ペニンシュラはもうちょっと東にあるようです。 ここからMRTに乗って旺角へ。ここにある、香港在住携帯博士・山根康宏氏オススメのいわゆる携帯天国「先達廣場」というところでiPad2をゲットしました。3G、64GBで6656HKD。高いのかリーズナブルなのかわかりませんが、ともあれ日本では絶対に買えない、SIMフリーのiPad2を手に入れることができました。 旺角の茶餐庁でいただいた昼食。雲呑麺にレモンコーラの組み合わせ。地元の人の間ではポピュラーだとか。ちなみにかなり込んでいて相席にされたんですが、テーブルの向かいの若い女の子はずーっと携帯でしゃべりっぱなしでした。 香港名物、龜苓膏(亀ゼリー)。亀の甲羅で作ったゼリーで、香港ではこのようにカップになみなみと入って出てきます。ホットとアイスが選べます。ちなみに私はホットで、シロップなしで食べてました。 その日の夜は、前にも行った蘭桂坊の鏞記酒家でローストダックの夕食。 鏞記酒家のあとは蘭桂坊のバーをぶらついてきましたが、イギリス人がやかましくてあんまり楽しめませんでした。。。 翌日は赤柱(スタンレー)のスタンレーマーケット。ここは土産物店で有名らしく、普通の香港土産から怪しい携帯、SDカードに至るまで軒を連ねて店が出ています。日本人もいっぱいツアーバスに乗って買い出しにやってきてました。 天后廟。香港を水害から守った若い女性・天后を祀った廟堂です。 スタンレーマーケットから徒歩10分ほどのところに、赤柱監獄があり、その隣に、香港懲教博物館というところがあります。英国植民地時代からの香港の行刑の歴史について展示されています。ちなみに香港に普通にある道路標識。あれも実は監獄の受刑者が作っているんだそうです。 博物館の一番の目玉です。香港はもう死刑廃止されましたが、死刑があった時代には、英国と同じように絞首刑だったようです。 浅水湾(リパルスベイ)。帰りのバスから。 ホテルに戻り、近くの地元の食堂で夕食。海南鶏飯にスープに野菜。ホントは鴨肉の焼臘飯が良かったんですが売り切れでした。。。 ホットのレモンコーラ。ホットなので炭酸は抜けてますが、疲れた体にはレモンの酸味とコーラの甘さがぴったり。 翌朝は帰りの便が朝7時発なので、早起きして遅くとも朝4時にはホテルを出なければなりません。4時台では電車も何も動いてないので、チェックアウトの時にフロントにタクシーを呼んでもらいました。香港のタクシーは超安全運転。高速道路で、時速80キロ制限ならちゃんと80キロで走ってます。日本なら、夜中の誰もいない高速なんか130キロ以上でぶっとばす輩もいるでしょうが、ここ香港はみんな律儀に、しかも左車線をキープして走ってます。香港のドライバーはマナーいいんですね。 香港最後の食事は空港のフードコートで粥飯と餅みたいなの。 香港は活気があって、そのころちょっと落ち込み気味だった私ですが、すっかり元気をもらいました。また行きたいものです。 Related posts 関連記事: Off to Hong Kong 香港高飛日記(其壱)~梅窩から中環・100万ドルの夜景~ 香港高飛日記(其弐)~HSBC口座開設、黄大仙、尖沙咀~ Prelude to WWIII