イギリスの席次

イングランド・ウェールズにおける席次(precedence)表は以下のとおりです。

  1. 女王(The Queen)
  2. エディンバラ公(The Duke of Edinburgh)
  3. プリンス・オブ・ウェールズ(The Prince of Wales)
  4. 君主の次男以下の息子
  5. 君主の孫(親の年齢の順)
  6. 君主の従兄弟(親の年齢の順)
  7. カンタベリー大司教(Archbishop of Canterbury)
  8. 大法官(Lord High Chancellor)
  9. ヨーク大司教(Archbishop of York)
  10. 首相(The Prime Minister)
  11. 大蔵卿(Lord High Treasurer)(いれば)
  12. 枢密院議長(Lord President of the Council)
  13. 下院議長(Speaker of the House of Commons)
  14. 貴族院議長(Lord Speaker)
  15. 最高裁判所長官(President of the Supreme Court)
  16. 主席裁判官(Lord Chief Justice of England and Wales)
  17. 王璽尚書(Lord Privy Seal)
  18. 大使(Ambassador)および高等弁務官(High Commissioner)
  19. 式部長官(Lord Great Chamberlain)
  20. 大司馬(Lord High Constable)(いれば)

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UK版Windowsで日本語IMEを正しく使う

言うまでもなく、日本と米国とではPCのキーボードのキー配列が異なっています。しかし同じ英語圏であっても、米国と英国でもキーボードの配列は若干異なります。Shift+「2」はUKキーボードでは日本語キーボードと同じ「"」になります。「@」を表示させるにはShift+「'」(アポストロフィ)を打つ必要があります。そしてその「'」(アポストロフィ)は上から3段目、Enterの左隣の左隣にあります(ちなみにEnterの左隣は「#」です)。英国内でPCを買うと、必然的にこのUK配列のキーボードがついてくることになります。

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二度目の英国訪問

2月に初めてイギリスに行ってみたのがすごくよかったので、9月にもう一度イギリスに行ってきました。今回は國學院栃木高校の文化祭で観たミュージカル「Half A Sixpence」の舞台になったケント州のフォークストンへ、ブライトン、タンブリッジウェルズ、ヘイスティングス、ライ、ニューロムニー経由で行ってきました。
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ロンドン散歩

ハワース散策からの続きです)

3日目の朝、雨の降る中、B&Bをチェックアウトしました。

平日なので蒸気機関車はやっておらず、B&Bの奥さんがロードン・ロードにある最寄りのバス停まで連れて行ってくれ、そこでキースリー行きのバスを待つようにと言ってくれました。

バスを待っていると、年配のご婦人が話しかけてきて、どこまで行くのかと尋ねられたので、「ロンドンまでです」と答えると、もう1人のご婦人が話に加わり、バスがくるまでの間、3人でお話してました。
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ハワース散策

English breakfast
本当のイギリスへの旅からの続きです)

ヒースフィールド・ベッド&ブレックファーストの朝食はまさにブリティッシュ・ブレックファーストで、目玉焼き、フライドポテト、マッシュルーム、トマトを半分にして焼いたやつ、ベーコン、ソーセージ2本、そしてシリアル、トースト、オレンジジュースに紅茶とすごいボリュームでした。イギリスの朝食時間帯はちょうど日本の夕食どきなので、一番食が進む時です。

朝食中にも宿のご夫婦はいろいろ話しかけてくれます。食事しながら英会話するのは少しハードですが、お話するのは楽しいものです。
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本当のイギリスへの旅

Town in Haworth
ちょっと前の話ですが、イギリスに行ってきました。ブリティッシュ・ヒルズでも英語村でも栃木あたりにある英国風のコテージでも日本にある他の「ニセ英国」でもなく、死ぬまでに一度は訪れてみたかった本当のイングランドです。行き先は、森薫「エマ」の舞台のロンドンと、ハワースです。
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イギリス漬け

先週は、イギリスにどっぷり浸かってきました。

もともとはアメリカ一辺倒だったんですが、森薫の「エマ」と出会って以来ここ数年はむしろイギリスのほうに興味がシフトしていってまして、まずは初日は毎年恒例の國學院栃木高校の文化祭「國學院祭」のミュージカル部公演「Oliver!」を見に行きました。

Gate of Cultural Festival

「Oliver!」は、以前にも書いたとおり、イギリスのチャールズ・ディケンズの小説「オリバー・ツイスト」をもとにしたミュージカルで、孤児となって救貧院に入れられていたオリバー・ツイストがスリの一味に引き入れられながらも、財布をすろうとした相手の金持ちに拾われて幸せになるというお話です。

今年も講師の三枝幹音センセイはお元気でいらっしゃいました。

ということでまずイギリス気分に浸ったあとは、クルマを走らせて福島県のブリティッシュ・ヒルズに向かいました。ここは神田外語学院の研修施設で、20ヘクタールほどの敷地内にはイギリス風の建物が建ち並ぶ場所です。もとは神田外語学院の学生用の施設だったんですが、数年前から一般にも公開されています。スタッフの半分以上は外国人で、公用語は英語。日本人従業員も英語で話しかけてきます。

栃木から2時間ほどでブリティッシュ・ヒルズに着きました。最寄りのインターから30km以上離れた山の上にあります。門をくぐると、周りの標識がいきなり英語に変わります。まるで国境を越えたような感じになります。

British Hills Directory British Hills Bump

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ラベンダーオイルで風邪を撃退

この季節になると周りに風邪っぴきが増えてくるんですが、そもそも風邪というものはウイルスが感染して起こるのであって、東京のような混雑した場所では満員の通勤電車などに乗ってればウイルスがそこらじゅうに蔓延しているわけなので、普通に出歩いて生活している限りウイルスに感染するのは避けられないわけです。細菌は抗生物質で殺すことができますが、風邪の原因になるのはウイルスであって、ウイルスはどんな薬でも殺すことはできません。殺せるのは体内の白血球(免疫系)だけです。ということは、風邪をひかない(ウイルスに感染しても発病しない)ようにするためには、その免疫系を強くしておけばよいわけです。

免疫力を強くする方法にはいくつかあって、滋養のある食べ物をよく食べる、よく寝る、免疫力を弱めるアルコールやストレスを避けるなどいろいろありますが、アロマセラピーによっても免疫力を維持することができます。

井形慶子の本に、ラベンダーオイルを使って免疫力を高める方法が紹介されていました。この人の本はイギリスびいきに過ぎるところがあるので批判する人も多いですが、この人の紹介するイギリス人の生活の知恵は参考になるところがいっぱいあります。イギリス人は常備薬的にラベンダーオイルを使うとのことで、風邪予防にラベンダーオイルを垂らした風呂に浸かったり、ヤケドにラベンダーオイルを塗ったりするとのことです。

さっそく真似をしてみることにし、イギリスで有名といわれるTisserand社のラベンダーオイルをネットで取り寄せてきました。20ml入りで、送料込みで約10ポンド(約1500円)。D○Cのラベンダーオイルが5ml入りで1575円なのに比べれば、はるかにお買い得です。

23122008029.jpg

風呂に浸かるときに湯船に10滴ほど垂らし、立ち上ってくる蒸気を吸ってみたり、ハンカチに1滴垂らして鼻と口を覆って吸ってみたりしてます。夜寝る前にやるとすぐに睡魔が襲ってきてぐっすり眠れます。おかげさまでこの冬は今のところ風邪をひいておりません。さらに、最近ニキビがよくできて困っていたんですが、ニキビにラベンダーオイルの原液をつけると、翌日にはニキビが目立たなくなっています。ラベンダー恐るべし、です。

Tisserandのラベンダーオイルはwww.tisserand.co.ukで販売してるんですが、どういうわけか日本には発送してくれないので、OneNilTrade Limited(www.blushingbuyer.co.uk)というところから取り寄せました。

風邪をひいたら井形女史の紹介する「カラシ風呂」をためしてみようと思いますが、まだ風邪をひいてないのでやってません。。。

【2009/2/3追記】

なんてえらそうなコト書いてましたが、先週の終わりぐらいにとうとう風邪でダウンしちゃいました。。。からし風呂もラベンダーオイルも全く役に立たず。。。5日間寝込んでしまってました。。。強烈過ぎる風邪でした。

傘失くしました

この前買ったFOXの傘ですが、飲みに行った時にさっそく失くしてしまいました。。。

飲み屋から出るときに傘を持ったところまでは覚えているのですが、次に気付いた時には家の中でぶっ倒れてました。あわてて玄関の傘立てを見てみましたが、ない! どこで無くなったか全く思い出せません。つーかどうやって帰ったかも全く記憶の範囲外です。

高い傘なので、しっかり持っているはずだから失くしようがないと思っていましたが、そんな意識のコントロールもアルコールの前では全く無力でした。

また、いつか手に入れたいな。

傘買いました

12062008.jpg今まで1000円ぐらいの安物の傘やビニール傘を持ってたんですが、ちょっと強い風が吹くとすぐに壊れて使用不能になってしまったりしたので、そろそろマトモな傘を買おうかな……と思って、どうせなら英国ブランドの、それも有名なFOX社の傘を買ってみようと。ただ日本のデパートで買うと高かったり、ライセンス生産(=日本製)だったりするので、ちゃんとしたmade in Englandのやつをネットでメーカー直販してるのを注文しました。

www.foxumbrellas.com
マラッカハンドルの、ジャンプ傘じゃない手動のもの。59ポンド(約12,000円)でした。送料が30ポンド(約6,000円)とちょっとお高めですが、総額でも約18,000円。日本で買うと20,000円は下らないので、相当お得なお買い物でした。関税もかからないし。

商品は普通の黒いポリエステルの袋に入って長細いダンボールの箱に緩衝材(丸めた紙)と一緒に入れられてました。日本で買うときみたいに立派なロゴ入りの化粧袋みたいなのはついてませんでしたが、まあ使うのは傘であって傘袋じゃないですからね。保証書みたいなのもついてませんでした。

見た目は、やはりステッキのように細いですね。まだ開いてはみませんが、道具として普通に使えそうです。1000円傘よりも、ちょっと高い傘のほうが愛着もわくだろうから失くさないだろうし。

今朝はちょうど雨なので、早速使い心地を試してみたいと思います。