回転木馬とロブスター(2)

前のエントリ

泊まったモーテルは、こういう場所。

La Quinta Inn & Suites

アメリカの地方都市によくありそうなモーテルですが、アメリカの文化を感じるのにはうってつけの環境かと。

朝食はこんな感じのビュッフェスタイル。これもモーテルにありがちなスタイル。

Breakfast at La Quinta Inn & Suites

ソーセージとかベーコンとか温かい食事は一切ついてなく、オートミールを温めるかワッフルを自分で焼くかしないと温かい食べ物にはありつけません。

さてミュージカル「回転木馬(Carousel)」は1956年にゴードン・マクレー、シャーリー・ジョーンズ主演で映画にもなっていて、その映画が撮影されたのがメイン州のブースベイハーバーという場所だそうです。ポートランドからブースベイハーバーまで約50キロ。車でないと行けない場所ですが、せっかくならレンタカーを借りてアメリカドライブもしてみようと思い、レンタカーを手配していたのでした。

レンタカーの窓口はポートランドの空港にあるので、モーテルから空港に向かいます。タクシーを呼んでもよかったのですが、空港まで1キロぐらいしか離れてないので、アメリカの田舎町の雰囲気を感じるのと健康も兼ねて(?)歩いてみることにしました。

 

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回転木馬とロブスター(1)

今年の9月の國學院栃木高校の文化祭。いつも観に行くミュージカル部の今年の公演は「回転木馬」。じつに10年ぶりです。

Carousel

Cast list

「回転木馬」(Carousel)のあらすじは10年前のブログ記事の内容にも書いてありますが、この作品の舞台となっているのはアメリカのニューイングランド地方・メイン州。ロブスターが名産といわれている場所だそうで、一度行ってみたい気持ちが頭をもたげてきたので、実際にメイン州まで行ってみることにしました。

North Wing departures

 

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エストニアのマイナンバー

エストニアという国が今IT立国として注目を集めているようです。バルト三国としてソ連から独立したのが1990年代前半、それ以来日本人にはなじみの薄いこの国ですが、スカイプやその他のスタートアップ企業で知られているほか、政府ぐるみでヨーロッパのIT市場におけるオフショア開発拠点としてITエンジニアを多数呼び込んでいる「デジタル国家」を作ろうとしています。 

政府は国民にIDカードを発行しており、このIDカードはちょうどアメリカのソーシャルセキュリティカードや日本でこれから始まろうとしているマイナンバーカードのようなもので、これで納税、オンラインバンキング、処方箋の発行などなど、ワンストップのサービスを提供しているとのことです。さらに、エストニアの住民だけではなく、国外に住む外国人に対しても「電子居住(e−Residency)カード」というのを発行し、エストニアの電子住民としてコンピュータを通じてリアルな住民と同じようなサービスを「電子的に」提供しようとしているとのことです。

e-Residency card

電子居住カードの申し込みは簡単で、まずe−EstoniaのWebサイト(https://apply.e-estonia.com/)でオンラインで手続きをし、50.99ユーロをカードで払います。このときに受け取り場所に最寄りのエストニア大使館を指定すると、エストニアに行かなくても大使館で受け取ることができます。申し込んでからカードができあがるのに約一ヶ月ほどかかり、できあがるとメールで通知が来ます。ちなみに申し込みから通知まですべて英語でOKです。日本語はちょっと無理ですが…。

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Becoming an e-Estonian

Estonia, one of Baltic countries becoming independent of the Soviet Union along with Latvia and Lithania in early 1990s, is one of IT conscious countries with significant numbers of IT-related startups including Skype. Estonian government is making its best efforts to make a "digital country" by inviting IT engineers to a number of offshore development sites in Europe's IT market. 

The government issues Estonian citizens an ID card, just similar to a Social Security Card in the United States, which enables holders to offer one-stop services including taxation, online banking, issuing medical prescriptions, and more. In addition to offering an ID card for real residents, it started the e-Residency scheme, which is available for not only residents within Estonia but people who don't really live in Estonia. In this scheme, an "e-Residency Card" is issued to the "e-Residents" of Estonia and similar services to those for real residents are offered "electronically" with the card via their computers.

e-Residency card

Application for an e-Residency Card is easy. First you have to visit the application page of the e-Estonia website at https://apply.e-estonia.com/. And then you can apply for the card by filling in necessary information in the form of the web page and paying €50.99 online by credit card. You can make the card to be sent to any Estonian Embassy outside Estonia so that you can pick it up at the nearest Embassy without flying to Estonia. About one month from the online application the card will be ready, when you will receive notification by email.

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イギリスの貴族

日立の中西CEOが大英帝国勲章を受章したというニュースがありました。この勲章を受けた人はいわゆる騎士(ナイト)と呼ばれるのですが、そもそもナイトとか貴族とかってなんだろうということで、イギリスの貴族といわれる人たちの定義や、貴族の呼び方のルールなどについてまとめてみました。

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タコベルがとうとう日本に!

先週の火曜日にいよいよ来日したタコベル(渋谷・道玄坂1号店)に今日やっと行ってきました。初日は何百人もが列をなして待っていたそうですが、今日もすごい長い列で、最後尾のスタッフ曰く2時間待ちとか。それでも前に出張で行ったニューヨークで食べた味をもう一度味わうべく、頑張って並ぶことにしました。

A long queue in front of Taco Bell Japan

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Taco Bell in Japan

Today I went to Taco Bell at Shibuya, which had opened last Tuesday as Japan’s first Taco Bell store and hundreds of people had waited in queue for more than two hours in front of the store on the first day only. Today there was a long queue, too. A staff member standing in the end of the queue said that I had to wait up to two hours to be served from there. It was a bit tough for me to wait such a long time, but it couldn’t be helped to do it to enjoy the American taste I’d ever had at New York where I had travelled for a business trip.

A long queue in front of Taco Bell Japan

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英語でアルファベット順にソートするルール

アメリカでは、ハイスクールでファイリングという授業があるそうで、そこで習ったファイリングのスキルを全米どこの企業や事務所に行っても使えるように標準化したルールがあるとのことです。

そこで習う基本、名前などをアルファベット順に並べ替え(ソート)するルールについて紹介します。

参考文献:Gilbert Kahn, Theodore Yerian, Jeffrey R. Stewart, Jr., Progressive Filing, Seventh Edition, McGraw-Hill Book Company

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