家の電話にAsterisk

うちの家のNASをつぶしてAsterisk1.8を入れてIP電話システムを導入してみました。
IP電話機とiPhone5に入れたソフトフォンクライアントとの間の内線通話、ボイスメールはすぐにうまくいったものの、ひかり電話経由の外線発着信の設定に苦戦。それでもなんとか無事につながり、やっとIP電話でどこにでもかけれるようになりました。。。

Asterisk at home

I set up Asterisk 1.8 for my home phones in the old server once used to a file server. Registered an IP deskphone and IP softphone installed in my iPhone5 to the server, and successfully placed calls to each other, talked to each other, listened to voicemail while unregistered one party.
It was tough to set up outbound/inbound call configuration to/from the PSTN. I managed to do it and now I can talk to anybody with my IP phones!

Joomla!

10年以上も続けているHIMEMIKO*WEBというサイトですが、昔はHTMLを手打ちで書いたりAdobe GoLiveなどのいわゆる「ホームページ作成ソフト」を使って作っていたんですが、ここ5年ほどはMovable Typeを使って構築しています。これを使うと家にいなくてもどこにいても気軽に更新できるので非常に便利なんですが、これはもともとはブログを作るツールなので、おもに固定的な情報を提供するのが目的で、最新情報を定期的に更新するわけではないHIMEMIKO*WEBのようなサイトの場合、ちょっと違和感があるんですね。
かといって昔のようにHTMLコード手打ちに戻ろうにも、AjaxやらDHTMLやらSEO対策やらで年々コーディングも難しくなってきて、技術的にトレースしきれない状態。それにHIMEMIKO*WEBのような古代の難しい漢字(鸕野讃良皇女とか)を使うサイトではUTF-8対応必須なのですが、GeeklogなどのCMSツールだとUTF-8にちゃんと対応してなかったりなどして、どうも微妙なツールしかなくてフラストレーションがたまっていたんですが、最近、Joomla!というCMSツールが有名になっているのを知りました。
バージョン1.5以降はUTF-8にも標準対応だし、QNAPのNASにもパッケージがインストールできるし、今使っているDreamHostのレンタルサーバでも使えるようなので、さっそく試してみようと思って、この週末はさっそく本を買い込んでJoomla!のお勉強に格闘しておりました。
ブログではない情報提供型のサイトには、少なくともMovable Typeよりは向いてそうです。それにテンプレートの構造などがMovable Typeよりわかりやすく、いじりやすそうです。一からテンプレートを作るのもそう難しくなさそうなので、近いうちにHIMEMIKO*WEBをアップグレードしようと思います。

THOUGHTS & URLS: とりあえず・・・

無事にレンタル鯖が立ち上がったということで・・・試験カキコしてみてます。
昨日、さくらインターネットさんからサーバを引き受けました。
ホスト名は、sarara.nibit.toです。
IPアドレスも2つもらったので、それぞれにnibit.toとtoochi.comというドメインを割り当ててバーチャルドメイン運用しようと思ってます。
さっそく、rootになって、httpd.confを書き換えて遊んでました。デフォルトではreferer_logとagent_logを吐かない設定になっているので、さっそく吐くように設定。ついでに、access_logのフォーマットを変えて、refererとagentの値もちゃんと書き出すようにした。あと、ユーザホームディレクトリのpublic_htmlの中に入っているファイルのURLをhttp://nibit.to/~ユーザ名/ という形でなく、http://ユーザ名.nibit.to/ という形にしたかったのだけど、rewrite_moduleの読み込みをどうするかいまいち不明だったので、断念。
で、次はDOCUMENT_ROOTの設定。ownerがrootになっているが、rootで直接サーバにログインできないので、ownerの名前を変える。で、root権限でchownしたのだが、そのときのカレントディレクトリをよく確認しないでchownしちゃったもんだから、間違えてそのときにいた/usr/local/binディレクトリをchownしてしまったのです! まだchownだったから元に戻せたけど、これがrmとかだったら!あああ、rootって怖いわ・・・ヽ(;´Д`)ノ
root権限で正規表現を使ってコマンド実行するときには、カレントディレクトリをよく確認しないと、えらいことになってしまうということですな。
あと、間違えてやっちゃいそうだけど絶対やっちゃいけないことで有名なのが、.で始まるファイルを消そうとして
# rm -rf .*
ってやっちゃうことね。これやると、カレントディレクトリだけじゃなくて..*とか../.*とか../../*なんかにもマッチしちゃうから、結局マシン上の全ファイルが消えちゃうことになるんだよね。上の正解は
# rm -rf .??*
ですね。
まあ、そんなこんなで紆余曲折の末、ようやくファイルをアプすることができたので、こうやってマタ~リ日記など書いているわけですが・・・せっかくのリニューアルなので、日記のスクリプトを、まっさらにしました。それから、文体も、昔の妙にpoeticでイタ~イのはやめて、こういう書き方にしてみました。まあ、気分次第でどうにでもなることですが・・・
ともあれ、rootにもなれたことだし、これで名実ともに一国一城の主ですな; これで自分の家にサーバがあればもう最高なんだが・・・とりあえず、これから何をインストールして遊ぼうか思案中ヽ(´ー`)ノ

Macでルータを使う

家では,MacのPowerbook 1400csにMN-128 SOHO SL10をつないでISDNでネットしてるわけだけど,長年の懸案事項があって,それは,ダイアルアップルータであるはずのMN128 SOHOが
Macではルータとして使えない
ということだった。Etherカードを挿してTCP/IPを「DHCPを使う」に設定すると,しばらくしてMacがフリーズしてしまうのだ。てことで,今までせっかくのダイアルアップルータとしての機能を生かせず,もっぱらただのTA/DSUとしてPPPで使っていたのであった。

ところが,今月号のInternet Magazineを読むと,その現象は,OpenTransportのバグのせいで,DHCPによるIPの自動割り当て機能がうまくいかないことによるものだったと判明。最新バージョンのOpenTransport 2.6日本語版をインストールすれば,その問題は解決できるとのこと。さっそく,ソフトウェアアップデートでダウンロード・インストールした。

再起動後,TCP/IPを設定。Macはフリーズしなーい!
ネットスケープでhttp://192.168.0.1/に接続すると,ちゃんとルータの設定画面が表示されたのだ!
ルータにプロバイダの情報を設定し,ブラウザにURLを入力すると,ちゃんと自動でダイアルアップしてそのURLに接続してくれるようになったのだ。
しかも,PPPでつなぐよりもアクセスがこころもち速い!

これでMacでLANが組めるじぇ~~!
嬉しい,嬉し過ぎる・・・
それでこそMN-128だあぁぁぁ!!!