T-Mobile

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ドイツの携帯電話キャリア、ドイツテレコムジャパンのT-MobileのSIMカード。これまで香港のSIMカードなど持っているが、これらはすべてプリペイドで、通話料が馬鹿高い上に+発信での国際通話ができないなど、"機能限定版"。ちゃんとした回線契約は外国人には難しいのだが、このT-Mobileは、ドイツの携帯回線契約を日本在住でも行えるというもの。月額基本料1800円のスタンダードプランと、月額基本料相当分を前払いし月々の基本料を無料にしたmitプランがある。

支払いはクレジットカード、銀行口座引き落とし、銀行振り込みの3メニューがあるが、支払い方法にかかわらず初回契約時は与信調査のためクレジットカード番号の提示が必要。申し込めば数日でSIMカードが送られる。

WCDMA携帯電話に差し込めば日本でも利用が可能(通話とSMS)。ただし日本ではドコモへのローミングインとなるため、ボーダフォンの携帯とのSMSのやりとりはできない(ドコモのFOMAとはSMS送受信可能)。MMSやGPRS、WAPの設定などはこのサイトから設定内容をSMSで受け取り、自動設定ができるはずである(まだちゃんと試してない)。

ニュースなどをSMSで受信するサービスもあるようだが、文章がドイツ語なので、大学の般教以来ドイツ語から遠ざかっている身にはちとつらい。

とりあえず、眠っていた僕の7600に挿して遊んでみよう。今年はワールドカップもあるし、ドイツも少しは注目されるだろうから(ドイツまで行くかどうかは不明)。

【関連サイト】

T-Mobileを申し込み(香港GSM/3G携帯情報局BLOG)

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ソーシャルネットワーキング

ひところ流行ったソーシャルエンジニアリング(相手の心理的な隙を突いて個人情報をハッキングすること)ではない。

ネットワークを通じて、友達の友達をつくっていこうというコンセプトから生まれた日本初のソーシャルネットワーキングサイト、mixiについて書かれたブログを見つけた。会員登録すると、会員同士の交流(メッセージ交換、日記の読み書き、コメント、コミュニティへの参加)ができるとのことだ。日記としてmixiが用意しているものを使うこともできるし、自分のブログと連携させることもできる。

これだけならパソ通が発展したものとあまり変わらないのだが、mixiの特徴は、自分で勝手に新規の会員登録することはできず、会員になるためには必ず既存会員からの紹介が必要なこと。つまり、信頼できる友達だけを紹介していくイメージになる。

なかなか面白そうな気がしてきたので、誰か会員になっている人が勧誘してくれないかなと思っているのだが。

【関連サイト】
ネット(KAT-2)