国内キャリア間でSMS相互乗り入れへ

ちょっと古いですが読売新聞の記事(実は実家にいたときにこの記事を新聞で読んだのよ)。

「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ
同じ携帯会社の契約者間で電話番号をアドレス代わりに使う「ショートメッセージサービス(SMS)」も、他の携帯会社の契約者とやり取りできるようにする。
 システム改修などの負担が生じるが、契約者の純増数が増えているソフトバンクモバイル、イー・モバイルが積極的で、最大手のNTTドコモも協力する方向という。

ようやく他国で当たり前のことが日本でもできるようになるようですが、そうなったらもう携帯2台持ちする必要なくなるわけですね。ソフトバンクのNOKIA N82が1台あればこれでドコモ仲間にもSMS送れるようになるわけです。あ、でもメールチェック用にBlackberryも残したいなあ。。。やっぱり2台持ちのままかな(笑)。

定額給付金

16032009092.jpg今日、郵便受けに届いてました。

人口多いのに、江東区、仕事早いな(笑)。

独り暮らしなので給付額は12000円だけど、ないよりはマシ。

さっそく給付申請することにします。

ま、ギガビットルータでも買って、うちのLAN環境を見直しますか。

#こないだうちのラップトップがHDDが起動しなくなって使えなくなったし、デスクトップPCのほうも動作が怪しいので、そのうちPCまわりの環境も整え直さないとな……。

で、江東区内の10%プレミアム付のクーポンが同封されていて、区内の取扱店で買い物をすると11000円の商品券が10000円で買えるというもの。

どうせなら区内でギガビットルータ買えば得できますね、ってそんな取扱店あるんだろか……。

面識ない女性拉致して殺害する社会

金目的に路上で女性拉致、殺害して山林に遺棄…男3人逮捕
(読売新聞 – 08月26日 00:52)
 名古屋市千種区で24日夜、帰宅途中だった同区に住む派遣契約社員磯谷(いそがい)利恵さん(31)が拉致され、岐阜県瑞浪市の山林で遺体で見つかる事件があり、愛知県警は26日、住所不定、無職川岸健治(40)、愛知県豊明市栄町、朝日新聞セールススタッフ神田司(36)、名古屋市東区泉、無職堀慶末(よしとも)(32)の3容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。
 3人は、犯罪を行う仲間を募集する携帯電話のサイトを通じて知り合い、「金を奪う目的で、通りがかりの女性を狙った。顔を見られたので殺した」と供述し、県警は強盗殺人・死体遺棄事件として特別捜査本部を設置、強盗殺人容疑でも追及する。
 3人は、25日午前4時ごろ、岐阜県瑞浪市稲津町の道路脇の山林に磯谷さんの遺体を遺棄した疑い。 

ただ歩いていたというだけで、強盗に拉致され、命を奪われる。日本もそんな国になっちゃったようです。
というか、日本も他の国も危険という意味では同じということです。私も海外にいろいろ行きましたが、日本だから安全とか、外国だから怖いとか、そういうことはなかったですね。どこも同じように感じました。かえって、海外のほうが、ホールドアップ強盗に遭ってもおとなしく金を渡せば解放してくれたりしますが、日本だと「顔を見られた」で殺されるんですからね……。
どこにいても、常に殺されるかもしれないという覚悟で対策する。夜、出歩かない。出歩くときは人通りの多い場所を歩く。一人歩きは極力しない。どうしても寂しい夜道を一人で帰る必要があるならタクシーを使う。それでも、殺されるときは殺されるんですから、最後は運なんでしょうかね。
ちなみに、犯人の一人が「川岸容疑者」って……orz

これからの、モバイルライフ

NTTグループの会社で働いているという関係もあって、周りの人々は当然ながらドコモ使いが多いわけです。

僕自身もできればドコモを使いたいと思っているのですが、NOKIAの携帯で国内・海外シームレスに通話・SMS/MMSを使いたいということがあり、それが比較的自由にできるボーダフォン(現ソフトバンク)を(仕方なく)今まで使ってきたわけです。

ところが、ソフトバンクとドコモはSMSの相互乗り入れをしていないので、このままだとドコモ仲間にSMSを送ることはできません。iモードメールを送れば済む話といえばそうなのですが、電話番号しか聞いていない人も多いですし、携帯電話を使っている以上、できればメッセージングは国際標準の基本機能であるSMSで済ませたいわけなのです。

ということで、やはりドコモの回線は、持たざるを得ないのかな~と最近思うようになりました。ボーダフォンの時代ならともかく、今のソフトバンクというキャリアには別に思い入れも魅力もありませんし、ドコモが使えるなら、それにこしたことはないのかな~と。

折しも、ドコモからモトローラの携帯(M702iS/iG)が出て、アメリカのカッコイイ携帯が使えるようになったこともあって、ここいらで今のソフトバンクの回線をMNPでドコモに変えて、新規扱いでM702iGあたりをゲットすることにしようと思ってます。

ただ、そうすると今まで送れていたソフトバンク仲間とのSMSが送れなくなってしまうので、新たにサブとしてソフトバンク回線を契約します。そのとき、705NKを新規扱いで購入し、デジカメの代わりとして使うのです。回線などはホワイトプランにして、余計なサービスは一切つけず、着信&SMS送受信専用として使います。電話番号は変わってしまいますが、ソフトバンク仲間はドコモ仲間に比べれば圧倒的に少なくせいぜい数人程度なので、それぞれに新しい電話番号を通知すればすむことですし。

こうして、

メイン:ドコモ(M702iG or iS) 通話用&ドコモ仲間とのSMS送受信用
サブ:ソフトバンク(705NK)  ソフトバンク仲間とのSMS送受信用&写真撮影用

という感じで両刀使いにすれば、たいていの友人とはメッセージングできるようになります。

先日買ったE61は、当然これまで通り使えます。単体で無線LAN端末として使ってもいいですし、FOMAカードあるいはソフトバンクのSIMカードを挿して携帯電話として使ってもいいわけですから。ソフトバンクSIMカードはE61に挿しておき、705NKはデジカメ専用として使う、という使い方もできますね(当然、Bluetoothを使えばE61・705NK・M702間のデータ送受信は自由自在にできるはずですから)。その逆に、705NKをソフトバンク専用機とし、E61はPDA&無線LAN専用端末としても使えますし、あるいはE61にFOMAカードを挿してドコモ仲間とSMSをやりとりできるようにし、M702はbluetoothヘッドセット代わり、という使い方も可能です(ちょっともったいない使い方のような気もしますが)。

対auはというと……もう知らん。どうでもいい。あそこはW-CDMAじゃないし、SMSろくに使わせる気ないんだから。

携帯後進国ニッポン

今週のNewsweek Japanの特集は「日本はケータイ後進国?(A Lack of Mobility)」。
まさに僕が考えていることをそのまま代弁してくれてます。
着うたフルだGPSだおさいふケータイだとはしゃいでいますが、国外に一歩出ると全く使えません。
国際標準のSMSすら満足に使えない始末。
日本はキャリアが端末の仕様まで事細かに(それぞれ独自に)決めてメーカーに作らせるという非常に特殊な国ですから、メーカーはキャリア毎にそれぞれ別々に作り分けなければいけません。香港やシンガポールの人たちがNokiaの最新機種を楽しんでいても、日本で使おうと思えば、それを日本語化した上に、さらにキャリアの要求する仕様通りに開発を入れなければならず、出てくる頃には型落ち同然になってやっとリリースされる、という状態です。
海外で最新のスマートフォンを買ってきたとしても、日本のキャリアのコンテンツサービスはおろか、MMSすら使えないようにわざわざ制限がかけられていますから、せっかくのスマートフォンが、日本で使えるのはせいぜい通話とSMS程度という無残なことになってしまいます。
おまけに、日本で出してる端末にはほぼ例外なくSIMロックがかかっていますから、海外で現地のキャリアのプリペイドSIMに差し替えて使う、というごく当たり前のことすらできません。
逆に海外の利用者が日本に来て現地(日本)のキャリアを利用しようと思っても、まず日本にはプリペイドSIMというものがなく、プリペイド携帯電話を買ってくるか、キャリアが貸し出している携帯電話をレンタルしなければなりません。そもそもプリペイド携帯自体がキワモノ扱いされている昨今ですから、プリペイドサービス自体衰退していっている状況です。
#海外ではプリペイド携帯が主流ですが、プリペイド携帯による犯罪ってそんなにあるんだろうか?
最近MNPが始まりましたが、電話番号ベースでメッセージングが出来るSMSが普及しておらず、Eメールアドレスと同じ仕様のメールサービスを使ってるもんですから、せっかく電話番号が引き継げてもメールアドレスまでは引き継げない上に、端末がキャリアごとに違うもんですから、余分なお金を出して端末を新しく買い換えなければなりません。当然、昔の端末にインストールされていたアプリや着うたも引き継げませんから、買いなおし、ということになってしまいます。
そんな哀れな状況にもかかわらず、純国内専用サービスといってもいいauの契約数がMNP開始後に激増しているそうですから、ほとんどの日本人にとっては海外でのシームレスな利用なんて概念すら頭にないのかもしれません。
でも携帯電話は文字通り「携帯」するものですから、当然世界中どこででも共通に使えるものであるべきなのです。
日本の独自の「お家事情」によって利用者の利便性が制限されるなんて、まっぴらです。
まずは、キャリアは端末の仕様にまで口出しせずに、ネットワークサービスとコンテンツサービスだけに専念していればいいのです。
おさいふサービスとか、GPS位置情報とか、そういうのはメーカーが主導で考えること。
海外ではそれが常識です。

CATVをデジタル化

うちのCATV(JCOM)をアナログからデジタルにアップグレードした。

特にこれといって動機があったわけではなかったのだが、地デジブームでもあるし、2011年にはアナログ放送が全廃されてすべてデジタル化されるということもあるので、時代を先取りという意味で、デジタル化してみた。

切り替え工事自体は特段難しいわけでもなく、業者の人が来てセットトップボックスを交換し、配線し直して初期設定するというだけで、ものの1時間で済む程度の作業。これで、チャンネル数もアナログ時代より格段に増え、海外の映画やニュース番組、そしてペイ・パー・ビューの番組なども見られるようになり、またCATV局~ユーザ間でのインタラクティブな操作も可能となって、非常に充実したテレビライフが送れるようになった。気に入った番組をどんどんDVDに落とし込んで、コレクションを充実させられる、と期待していたのだが、甘かった。

HDDレコーダーに録画した番組は、一世代しかコピーできないのである。

Continue reading “CATVをデジタル化”

防災訓練

Disaster prevention training

家の近所の小学校で、近隣住民を対象として"都市直下型地震発生"を想定した防災訓練があった。都会の町で地域住民を集めて催しをするのも珍しいのだが、近所の3つぐらいの町会が合同で主催して開いたらしい。区役所の職員や警察・消防を呼んで、防災に関する話を聞いたり、消火活動や救急のデモンストレーションを見たりするという趣旨だった。

Continue reading “防災訓練”

グローバル志向

世界で通用するものこそ、本物だ。

モバイルの世界についても、このブログでさんざんノキアやGSMを持ち上げ、日本のものを批判的に書いているので、外国かぶれのように思われているかもしれないが、そうではない。

日本のものがダメなのではなく、日本でしか通用しないものには興味がないだけなのだ。

日本だけに閉じるのではなく、世界に積極的に打って出る。そして、世界にある素晴らしいものや合理的なものは、どこの国のものであれ、偏見なく受け容れ、取り入れる。そしてそれが日本発のものであれば、それは非常に誇らしいことだ。

日本人だけで内輪で盛り上がるのではなく、どこの国の人にも普遍的に受け容れられるものを目指す。これこそが今後の私たちに求められていることだと、思う。

昨日、WBCで日本チームが世界一に輝いた。これまで"所詮は日本に閉じた実力"と評価されがちだった日本の球界が、世界に認められた瞬間である。これこそ真に誇るべき力だと、僕は考える。

国勢調査

今年は国勢調査の年になっているので、10月に全国で一斉に国勢調査が行われることになっている。国勢調査とは、統計法に基づいて、国内に住むすべての人について統計調査することで、人口・世帯の実態を明らかにし、行政の基礎として利用する、最も基本的な調査なのだそうだ。大正9年から5年ごとに行われ、今回は18回目になるとのこと。前回の調査時には僕は所沢の独身寮にいたのだが、今回は初めて都民として国勢調査に参加することになる。
大家さんがうちに来て、調査票を持ってきた。地区ごとにとりまとめ係が任命されていて、その人を中心に地区内に調査票を配ってまわるらしい。うちのような集合住宅の場合は、大家さんとか管理人さんが一括して預かり、各世帯に調査票を配ったり、回収したりするようになっているようだ。
うちの地区のとりまとめ係は、近所の時計屋さんだそうだ。僕のような都心に勤める人間じゃなく、その地域に根を張っている自営業の人が、そういう役割を負うことになっているらしい。
調査票自体は、そんなに難しいものじゃなく、マークシート式で質問内容に答えていく形式となっている。質問項目は、氏名、性別、出生年月、配偶者の有無、国籍、職業、勤務先、勤務地、住居の形式(一戸建てとか、持ち家とか、賃貸とか)、世帯員数などを、その世帯の人すべてについて答えることになっていた。僕は一人暮らしなので僕自身のことだけ答えればよい。年収とか借入件数のようなプライベートなことは聞かれなかった(当たり前か)。まあこの程度ならそんなに厳重に管理しなくたって僕のデータなら別に漏れたっていいやと思ったけど。
それ以外に、就労状況として、9月24日から30日までの間の総就業時間数を聞かれたんだけど、この週って年休消化してたり労働組合の活動してたりとかで休みまくってて、まともに会社で仕事したのは2日間だけなんだよなー。1日13時間として、2日で26時間。これだと1週間でたったの26時間しか仕事してないみたいに受け取られちゃうだろうなー。調査票と一緒についてきた「調査票の書き方」という説明用冊子によると、これで「経済活動の実態を全国及び地域別に明らかにし、雇用・失業に関する施策に利用」するそうだけど、こんなんで正しいデータになるのだろうか。過去3ヶ月間の平均の週あたり就業時間数を問うとかにでもすればいいのに。
回収は大家さんに手渡しをしてほしいとのこと。もちろん厳重に封をしてから出すので中身を見られることはないのだが、郵送にすると郵送料がかかるのでできれば手渡しを原則にしてほしいとのことだった。どうせならめんどくさいから全部郵送にすりゃいいのにと思ったけど、それだとめんどくさがって書かなかったり、うっかり郵送し忘れたりする奴が出てきて、正しい調査にならないんだろうな。
一般人だけでなくDQN・ヤクザに至るまですべての人を対象に実施する調査なので、対象者層によっては調査員の身に危険が及ぶことも少なくないそうで、毎回何人かの調査員が殺されるという、実に”命がけの”国勢調査になることもあるようだが、ともあれ、無事に済んでくれることを願うのみである。

Technoratiタグ: | |

JRクオリティ2~尼崎福知山線脱線事故~

これはアムトラックの話でも、上海の鉄道の話でも、インドの列車の話でもない。世界一安全と言われている日本のJRの事故である。

4月25日朝、尼崎のJR福知山線(宝塚線)上り快速電車で発生した脱線・マンション激突事故は、今日現在で死者70名以上を出すという、生まれてこのかた見たこともなかった大惨事となった。実家の近くの身近な路線で起こった事故だけに、僕にとって非常に関心が強く、ずっとネットのニュースに首ったけだった。もちろん世界的にも注目されるニュースで、どこの国でも主要紙ではトップニュース扱いになって報道されていた。

たまたま仕事の都合でいつもより遅めの電車に乗ったために命を落としたサラリーマン、初めての海外旅行で関西空港へ向かう途中に奇禍に遭った25歳の女性、婚約者に会いに行こうとして亡くなった男性……その無念さには言葉もない。

事故から1日経って、いろんなことがわかってきた。事故を起こした電車を運転していたのは23歳の若い運転士で、運転士としての乗務経験が11ヶ月だったという。11ヶ月というのが経験不足なのかどうかは知らないが、彼は過去にオーバーランなどで3度の処分歴があったのだそうだ。今回の事故の直前に、停車駅であるはずの伊丹駅で停車し損ねてオーバーランし、バックしてしまったためにダイヤが乱れてしまい、その遅れを取り戻すためにスピードを上げ過ぎ、制限時速70km/hだった事故現場のカーブを100km/h以上の速度で通過しようとしたともいわれる。

そして、あろうことか、伊丹駅でのオーバーランが実際には40mにわたったにもかかわらず、運転士の要請で、車掌は列車指令に対し、オーバーランは8mだったと虚偽の報告をしたのだという。

もちろんこのような嘘の報告が許されようはずはないが、こんなことをしなければいけなかったということから考えるに、たぶん、JR西日本は日頃から乗務員を減点法で評価して、いろんな面で圧力をかけてたのと違うかな。

運行ダイヤは何よりも大事なもので、遅延させるということは絶対に許されないという空気が、社内にあったといわれる。一説によると、遅延を発生させると、あとで呼ばれて吊るし上げを食らい、ひどい場合には乗務停止となり研修センター送りになってしまうのだという。一事が万事で、ここの会社は、乗務員のちょっとしたミスを指摘してあげつらい、ペナルティを科す。それがため乗務員は萎縮してしまっていたのではないか。

人間、鞭ばかり叩かれていると、次第に鞭を避ける方向へ向かうようになる。つまり、失敗を隠す方向に走るのだ。そのために、運転士はオーバーランによる遅延(という失敗)を少しでも帳消しにしようとして無理な回復運転をし、車掌は運転士の大きなミスを少しでも軽くするために嘘の報告をするようになってしまったのではないかという見方がある。

時間に異常なまでに几帳面な日本人の性格もこれに拍車をかけたと思われる。数十分の遅れなど当たり前の欧米の鉄道に比べ、日本の鉄道は世界一正確で、少しでも遅れると乗客はこれを許さず、駅員にギャアギャア詰め寄る光景がみられたりする。東京近辺ではさすがにラッシュ時の数分の遅延ぐらいは大目に見られているが、他の路線では10秒単位のダイヤの乱れでも乗客は不安がり、鉄道会社に怒りをぶつけたりする。わずかな遅れも許さない、こうした日本人の時間への潔癖さ、ゆとりの希薄さが、現場を追い詰め、その歪みが今回の事故となって露呈したという見方もできる。

阪神間の鉄道のスピード競争も、事故の誘発原因の一つだ。私鉄が並行して何本も走る阪神間では、私鉄より運賃の高いJRが競争に勝つためには、他社よりもスピードを出し、時間の速さで勝負するしかない。スピード戦略のおかげで阪神間のJR(特に新快速)の速さは他社の追随を許さないものとなっているが、そのために安全面が犠牲になっているのだとしたら、本末転倒だ。

いずれにしても、真相がわかるのはもう少し先になりそうだ。今はただ、犠牲者の冥福と生存者の早期救出を祈りたい。

Technoratiタグ: | |

Continue reading “JRクオリティ2~尼崎福知山線脱線事故~”