Going driverless

I used to watch Knight Rider on TV when I was a junior high school student. Knight Rider is an American TV series where a hero, Michael Knight, together with a talking self-driven car, KITT, beats the evil and sometimes has romantic experiences with a heroine of each episode. I thought that such a car was just a pipe dream at that time, but the dream will probably come true in a decade or two.

The development of autonomous cars, or driverless cars, is widespread. Google started testing of the developing autonomous cars on public roads as Nevada state law allowed to do it and issued license plates to them in 2011. Following Google, Audi obtained the road testing license as well from the state government of Nevada in 2013. In the same year, the United Kingdom also permitted road testing of automated cars. In China, Baidu is also planning the similar testing.

Automated driving is categorized into five levels. Level 1 (hands on) means that driver and system shares control over the vehicle, such as adaptive cruise control where the driver controls steering and the system controls speed, and parking assistance where steering is automated and speed is manual. Level 2 means hands off, where the system takes full control of the vehicle, including accelerating, braking and steering, but driver must still keep an eye on the vehicle’s movement in case of unprecedented failures. At level 3 (eyes off), driver can text or watch a movie while the system is driving. At level 4 (mind off), driver may go to sleep or leave the driver’s seat while driving. In a level 5 (steering wheel optional) autonomous car, no human interaction is required for driving.

Some car manufacturers are releasing level 2 or 3 cars to the market. Tesla Motors, one of the leading car manufacturers, released level 2 cars with Tesla Autopilot capability in 2015. Those cars can act automatically on limited-access highways, requiring the full attention of the driver. Mercedes will add automated driving features such as an active brake assist, a steering pilot, a parking pilot, a cross-traffic assist system and braking assist on production cars by 2017. No car manufacturers today succeed in making level 4 or 5 cars.

There are some hurdles to achieve the development of level 4 or higher. Possible software bugs may lead to sudden malfunction and put driver and passengers at risk of a traffic accident. Crackers may hack the system and do some destructive actions. Laws and regulations should be properly arranged by politicians knowing well about autonomous driving system to cope with possible problems it may cause.

In spite of these hurdles, the progress is ongoing step by step. The development of artificial intelligence, or AI, also helps the automated driving system evolve. AI is being wiser and wiser over time. AI being installed in the system will dramatically quicken their pace of evolution. I think some car manufacturers will achieve the development of level 4 cars or higher in a few years. We know the rapid growth of the internet and smartphones. We know that the world was changed to what nobody had even imagined 15 years before. That will be true to automated cars.

In the world where cars are fully automated, traditional cars will be removed from the roads, because such cars that cannot follow the new order of the traffic will be nothing but obstructions. Driving such cars manually will be totally banned. Driving (or letting car drive) will be just a means of moving, not fun.

What should such people who love maneuvers of a traditional, manual-driven car do? Such cars will be parked at dedicated paddocks to play them within a restricted area such as circuits or off-road trails, just as today’s motorsport drivers do. Driving a car will be just one of hobbies like hiking, hunting, yacht sailing, golfing or fishing. The day when you can handle your car anywhere by yourself will be over.

Autonomous cars will change the world a great deal. You will think the change might be strange or uncomfortable, but you will have to adapt to it, since nobody haven’t stopped any changes of the times ever before.

UK版Windowsで日本語IMEを正しく使う

言うまでもなく、日本と米国とではPCのキーボードのキー配列が異なっています。しかし同じ英語圏であっても、米国と英国でもキーボードの配列は若干異なります。Shift+「2」はUKキーボードでは日本語キーボードと同じ「"」になります。「@」を表示させるにはShift+「'」(アポストロフィ)を打つ必要があります。そしてその「'」(アポストロフィ)は上から3段目、Enterの左隣の左隣にあります(ちなみにEnterの左隣は「#」です)。英国内でPCを買うと、必然的にこのUK配列のキーボードがついてくることになります。

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桜の季節のお祭りたち

今年の桜の季節はいろんな場所を歩いてきました。
Cherry blossoms Cherry blossoms Cherry blossoms at Asukayama Cherry blossoms at Asukayama Park Cherry blossoms at Asukayama Park Cherry blossoms at Asukayama Park
これは桜の名所・飛鳥山公園周辺の桜です。
Spring festival at Kamiseya
上瀬谷米軍基地の桜祭りです。
それから…
Men in female dresses and colourful hair around the Elizabeth Girls mounting on a wooden penile cannon A lady holding wooden penis in her arms The penisman
ここでも書いた、世界中から人が集まってくるグローバルなお祭り、かなまら祭りです。Flickrにもセットを作っています。

家の電話にAsterisk

うちの家のNASをつぶしてAsterisk1.8を入れてIP電話システムを導入してみました。
IP電話機とiPhone5に入れたソフトフォンクライアントとの間の内線通話、ボイスメールはすぐにうまくいったものの、ひかり電話経由の外線発着信の設定に苦戦。それでもなんとか無事につながり、やっとIP電話でどこにでもかけれるようになりました。。。

iPhone5買いました

iPhone5をゲットしました。XPERIAも悪くはなかったんですが、iPhoneのが使いやすいのと、世界中でアクセサリーが充実しているので。
近所のドコモショップに行ってnano SIMカードを発行してもらおうとしたものの、入荷待ちとのこと。他のドコモショップに言っても在庫なし。これがないとアクティベーションができないので、さしものiPhone5も単なる板。。。。
都内のドコモショップはほぼ全滅でしたが、栃木市のドコモショップがnano SIMカードの扱いがあるとのこと。栃木までクルマを駆って行くと、すごい待ち時間。1時間半かかると言われましたが、実際には30分ほどで自分の番が来ました。なんとか入手し、iPhone5に入れて、無事にアクティベーションできました。
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自炊

自炊セットをゲットしました。
本棚の大量の本たちをクラウドに送る作業中。
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香港行ってきます

Gate 14
今日から6日日曜日まで香港に行ってきます。香港は6年ぶりです。
やりたいこと:旺角でiPad2と、もしできればiPhone4Sをゲットすること。HSBCの口座の住所変更とパスポート番号の変更の届けを出してくること。あとは、赤柱とか香港仔とか南丫島あたりを観光ですかね。

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iPhone4ゲットしました!

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ちょっと遅い気もしないでもないですが……。
電話番号を人に教えているメインの音声回線としてNokia N82にソフトバンクのSIMを入れて使ってたんですが、ソフトバンクはなにぶんエリアが狭くて、地下やビルの奥などでは電波が届かないことがままありました。それに、(日本特有の事情として)異キャリアにSMSが送れないというのがあり、周りにドコモユーザーが多い中、ソフトバンクだと不便を感じることがあったので、ドコモに変えたいという思いがありました。ドコモは11月にサムソンのGalaxySをリリースしたのでぜひ欲しかったんですが、なにぶん品薄で手に入らず……あきらめることにしました。
ちょうどそのころ、日本通信がb−mobileのマイクロSIMカードと香港版SIMロックフリーiPhone4をセットで分割で売り出すプランを始めたというのを知り、これは渡りに船だとばかり、これでiPhone4をゲットしちゃおうと思った次第です。b−mobileならドコモのMVNOなのでドコモ携帯にSMSが送れますから。
てことで、「b−micro talkingSIM」というb−mobileのマイクロSIMカードとiPhone4を買っちゃいました。買う前にMNPでソフトバンクを解約し、こっちに電話番号を移し替えました。
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b−mobileのSIMカードは完全にドコモのそれでした。ただb−mobile独自のAPN、ユーザー名、パスワードを手動で入れることになっており、さらにドコモが提供していないテザリング用の設定項目までついてました。
マイクロSIMカードを切り取り、iPhone4のトレーに乗せて本体に挿入し、iTunesの動いているMacBookProとつないで電源を入れると……
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数分して無事にアクティベートされました。アプリもiTunesからダウンロードできましたし、連絡先やメールアカウントなどのデータもちゃんとシンクされています。もちろんドコモ携帯へのSMS送受信もバッチリです。
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おまけ:Q−SIM Dual SIM Card。マイクロSIMカードと普通のSIMカードを1本の薄いケーブルでつなぎ、2つのSIMカードを1台のiPhone4で使えるスグレモノです。ケーブルの一端をマイクロSIMカードとトレイではさみ、それを本体に差し込み、他方の端に別のSIMカードを入れて本体の背中側へ折り曲げ本体をケースに入れると、別々のキャリアの携帯番号が1台で使えるようになります。SIMカードの自動切り換えも可能です。

帰国

帰りの便は朝7:10発なので、前夜に下手にホテルに泊まると寝過ごす危険性があるので、チャンギ空港内で夜明かしすることにしました。幸い24時間空港なので空港全体が閉まることはないので、どこかベンチにでも寝てればいいかな〜と思って。
UAのチェックインカウンターは朝4:30からしか開かないということなので、それまでは出国手続きもできず、免税店で買い物もできないので、出発ロビーのフロアのベンチにとりあえず寝てればいいかと思ってましたが、寝てると空港のセキュリティの人たちがやってきて「ここは寝る場所じゃありません」と言って起こされました。場所を変えて別のベンチで目を盗んで仮眠してましたが、足音がするとまたセキュリティが起こしに来たかと気になって1時間ぐらいしかろくに眠れませんでした。あとで見てみるとコーヒーショップでコーヒーを頼んでそのまま寝てる人が多かったみたい。そうすればよかった・・・。
朝4時になるとUAのチェックインカウンターが開き始めたので、さっそくチェックイン開始。自動チェックイン機がありましたが使っている途中でエラーになって搭乗券が発券されず、そのままカウンターに誘導されてなんとか発券してもらいました。
すぐに出発口から入ると、荷物用のセキュリティ探知機があるだけで、セキュリティゲートをくぐる機械も何もないという簡単なチェック。それがすめばすぐに出国処理で、入国カードの半券を回収されてスタンプを捺されたあと制限エリア内に入りましたが、免税店は6時からしか開かないので、それまでネットでもして時間つぶすか〜と思って搭乗ゲートに向かいましたが、チャンギ空港は搭乗口付近でも無料のWiFiはないんですね。ふつう海外の空港ならどこかしらに無料のWiFiスポットがあるもんですが、ここはすべてStarHubが管理する有料のものしかなく、しかも金を払おうとしてもクレジットカードの認証が下りないし、シンガポールの携帯を持っている人ならSMSを送ればIDとパスワードが払い出されて使えるようになるんですが、それも10分ほどで使えなくなるし・・・・・・。ということで私の中でのチャンギ空港の評価はきわめて悪いです。
6時になると免税店が開き始めましたが、搭乗開始が6時半からなので、正味30分ぐらいしかお土産など買う時間がなく、せわしない買い物となってしまいました。
Departure gates
しかも出発口でセキュリティチェックが簡素だった分、ゲートの入口でみっちり検査され、ほとんどゲート内でくつろぐ時間もないまま搭乗とあいなりました。
UA804 to Tokyo
行きの便では隣に神経質そうな多動症気味の日本人女が座って来てこっちを見るなり不快そうに睨みつけてこられちょっと苦痛な7時間でしたが、帰りの便は私の隣はちょっとでっぷりした気の良さそうなアメリカ人のおじさん。荷物の収納のときも気を使ってくれてとても優しい人でした。
離陸後すぐ機内食が出ました。「Chicken or omelette?」と訊かれたので、条件反射的に「Chicken!」と答えたところ、出て来たのは鶏肉のビーフンのようなもの。隣の人のオムレットの中身を見て、そっちにしとけばよかったとちょっと後悔。食後は、睡眠不足を補うべくただひたすら寝てました。
すぐ前の席に座ってたアメリカ人のファミリーに2歳ぐらいの女の子がいて、同じ列にいた日本人の同じぐらいの女の子のところに遊びに行ってすぐ仲良くなってたのが微笑ましかったです。
飛行機は悪天候の中、定刻通り15:10頃に成田空港に到着。なんとか生きて帰ってくることができました。

シンガポール2日目

チャンギ空港のM1のカウンターでプリペイドSIMカードを買ってきました。ただノキアなどの普通の携帯と違って、iPhoneの場合SIMカードを入れてスイッチを入れても自動的にAPN情報が飛んでくるわけではなく、特殊なセットアップの手続きが必要とのこと。しかも空港のカウンターではできなくて、パラゴンというところにあるM1のショップに持って行かないとできないとのことでした。
MRT Changi Airport station MRT Changi Airport station
ということで、MRTの駅で駅員に「パラゴンってどこですか?」と訊いたら、オーチャード駅にあるとのこと。今夜の宿はオーチャードなので好都合、ということですぐさまMRTでオーチャードへ向かいました。
Paragon
ここがパラゴンです。デカイ。
M1のショップはB1にありました。店の前で並んでいると、お姉さんが来て用件を聞いてきたので、iPhoneのインターネットアクティベーションをしたいと言うと、カウンターの前に連れてきてくれてそこで番号札を取って渡されました。番号札を持ってカウンターの前で並んでいると何十分かして番号が呼ばれ、カウンターのお姉さんに手続きをお願いしました。M1ショップで買ったiPhoneではなく香港版のものなのでちょっと手続きに手こずったようでしたがなんとかアクティベーションに成功。これでネットしまくり、ツイッターつぶやきまくりです。
アクティベーションが終わったあとは、リトルインディアに行きました。
Little India
もうインドそのものといった通りですが、ゴールド系のジュエリーショップがやたら多いのが目につきました。しかも金製品を買い取ってもくれるんだとか。これがアジアによくある「金行」ってものでしょうか。
当然ながらインド料理店も多く、地元の人が通うレストランもありました。バナナの皮に乗せた食べ物を手づかみで食べてる人もいました。私もやってみたかったですが満席だったし大荷物だったのでやめました。

それから、今日は秋分の日。シンガポールはほとんど赤道直下ですから、太陽は真上を通るはず。南中(南じゃないですが)時刻に合わせて動画を撮ってみました。みごとに太陽が真上にきています。日差しが垂直に照らされるなんて日本では経験できませんからね。
夜は、アラブクォーターに行くことに決めました。オーチャードからオーチャード・ロードを歩き、左折してプリンセプ・ロードを北へ歩くと、シンガポール最大の電子機器店コンプレックス・シムリムスクエアにぶちあたりました。
Sim Lim Square Sim Lim Square
とはいっても今回は徘徊しただけで携帯は買いませんでした(汗)。そういえば道行く人々の使ってる携帯も、iPhoneやらサムソンやらソニーエリクソンやらが多く、ノキアはもうほんとに見かけるの少なくなりました。
さてシムリムスクエアで道草食ってると外はすっかり暗くなっちゃいましたが、しばらく歩きアラブ・ストリートを東に行きヴィクトリア・ストリートを抜けノースブリッジロードに出ますと、
Sultan Mosque
スルタンモスク
シンガポール一のイスラム教寺院が見えてきました。この界隈がアラブクォーターです。
Sultan Mosque and North Bridge Road Sultan Mosque from Kandahar Street
モスクは信者以外は中に入れませんが、お祈りをしている声が外にまで響き渡っていました。