ロンドン散歩

ハワース散策からの続きです)
3日目の朝、雨の降る中、B&Bをチェックアウトしました。
平日なので蒸気機関車はやっておらず、B&Bの奥さんがロードン・ロードにある最寄りのバス停まで連れて行ってくれ、そこでキースリー行きのバスを待つようにと言ってくれました。
バスを待っていると、年配のご婦人が話しかけてきて、どこまで行くのかと尋ねられたので、「ロンドンまでです」と答えると、もう1人のご婦人が話に加わり、バスがくるまでの間、3人でお話してました。
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ハワース散策

English breakfast
本当のイギリスへの旅からの続きです)
ヒースフィールド・ベッド&ブレックファーストの朝食はまさにブリティッシュ・ブレックファーストで、目玉焼き、フライドポテト、マッシュルーム、トマトを半分にして焼いたやつ、ベーコン、ソーセージ2本、そしてシリアル、トースト、オレンジジュースに紅茶とすごいボリュームでした。イギリスの朝食時間帯はちょうど日本の夕食どきなので、一番食が進む時です。
朝食中にも宿のご夫婦はいろいろ話しかけてくれます。食事しながら英会話するのは少しハードですが、お話するのは楽しいものです。
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大泉ブラジリアンタウン

群馬県大泉町。
大規模な工場が誘致され、そこに日系ブラジル人を中心に出稼ぎ労働者を受け入れたため、人口4万1千人のうち6千人弱が外国人という町で、そこには、大規模なブラジル人街ができています。
The Brazilian Plaza Street in Brazilian town Sign in Portuguese Portuguese on the pole Portuguese on the pole
通りや看板の、いたるところにポルトガル語が。
レストランやフードコートでは、ブラジル料理を出し、スーパーには、ブラジル人用の日用品が売られています。
ほかにも、八百屋さん、薬局、ファッションストア、コンピュータショップ、電器店、タトゥーショップ、旅行代理店、コミュニティーセンターから、教会に至るまで、そこで暮らすブラジル人たちがそこで用が足せるように、ポルトガル語ベースになっています。
さらに、フリーペーパーや雑誌なども、コミュニティーセンターなどに行けば、手に入るようになっていて、飛行機に乗らなくても、パスポートのいらない海外旅行をした気分になれます。
Pamphlets for Brazilians Food at the Brazilian Plaza

注目すべきなのは、これらの店でも、ブラジル人が働いているということ。工場だけでなく、工場で働くブラジル人にサービスをする職にもまた、ブラジル人が就けるようになっていて、ここでは、すべてがブラジル人で回っているようです。
今後、好むと好まざるにかかわらず、日本は近い将来、海外から移民を受け入れることが避けられなくなるでしょう。この町は、多文化が混じり合った一つの例であり、移民とどう共存していくかのヒントを、私たちに教えてくれているのかもしれません。
Supermarket for Brazilians Grocery store

傘失くしました

この前買ったFOXの傘ですが、飲みに行った時にさっそく失くしてしまいました。。。
飲み屋から出るときに傘を持ったところまでは覚えているのですが、次に気付いた時には家の中でぶっ倒れてました。あわてて玄関の傘立てを見てみましたが、ない! どこで無くなったか全く思い出せません。つーかどうやって帰ったかも全く記憶の範囲外です。
高い傘なので、しっかり持っているはずだから失くしようがないと思っていましたが、そんな意識のコントロールもアルコールの前では全く無力でした。
また、いつか手に入れたいな。

傘買いました

12062008.jpg
今まで1000円ぐらいの安物の傘やビニール傘を持ってたんですが、ちょっと強い風が吹くとすぐに壊れて使用不能になってしまったりしたので、そろそろマトモな傘を買おうかな……と思って、どうせなら英国ブランドの、それも有名なFOX社の傘を買ってみようと。ただ日本のデパートで買うと高かったり、ライセンス生産(=日本製)だったりするので、ちゃんとしたmade in Englandのやつをネットでメーカー直販してるのを注文しました。
www.foxumbrellas.com
マラッカハンドルの、ジャンプ傘じゃない手動のもの。59ポンド(約12,000円)でした。送料が30ポンド(約6,000円)とちょっとお高めですが、総額でも約18,000円。日本で買うと20,000円は下らないので、相当お得なお買い物でした。関税もかからないし。
商品は普通の黒いポリエステルの袋に入って長細いダンボールの箱に緩衝材(丸めた紙)と一緒に入れられてました。日本で買うときみたいに立派なロゴ入りの化粧袋みたいなのはついてませんでしたが、まあ使うのは傘であって傘袋じゃないですからね。保証書みたいなのもついてませんでした。
見た目は、やはりステッキのように細いですね。まだ開いてはみませんが、道具として普通に使えそうです。1000円傘よりも、ちょっと高い傘のほうが愛着もわくだろうから失くさないだろうし。
今朝はちょうど雨なので、早速使い心地を試してみたいと思います。

フレグランス

<恋愛行動意識調査>女性の7割、男性の香りにクラッ!?
11月7日11時18分配信 毎日新聞
「アックスフレグランスボディスプレー」のウェブ用CMの一場面
 16~29歳の女性の7割以上が、「フレグランスをつけている男性が好き」と考えていることが、生活用品メーカー「ユニリーバ・ジャパン」が展開する男性用化粧品ブランド「AXE(アックス)」のプロジェクトチーム「AXE恋愛研究所」が実施した調査で分かった。「AXE」は「女性にもてたい」をブランドテーマにしており、同研究所は「香り文化がないといわれる日本でも、フレグランスをつけた男性が好きなことが分かった。この事実をぜひ男性に意識してほしい」と話している。
調査は、フレグランスと恋愛行動の関係を調べるために実施した「LOVE FRAGRANCE SURVEY 2007 ~フレグランスと恋愛行動の意識調査~」。16~29歳の女性を対象にインターネットで実施し、309人から回答があった。
 それによると、「フレグランスをつけている男性は好きですか?」の問いに対し、10.4%が「とても好き」、63.8%が「まあ好き」と回答。合計で4人中3人にあたる74.2%が「好き」と考えていることが分かった。「どんな場所やシチュエーションで男性のフレグランスの香りに引かれますか?」の問いに対する答えは、1位が「路上ですれ違った時」で68.7%。続いて「通学・通勤の乗り物の中」(49.3%)、「学校、職場」(45.5%)だった。同研究所は「女性が香りに引かれるのはさりげない一瞬であることが分かる。そこが勝負の分かれ目」と分析している。
 また、「ふとした瞬間に男性からフレグランスの香りがして思わずドキッとしてしまうことがあるますか?」の質問に、14.6%が「よくある」、52.7%が「たまにある」と回答。「彼氏以外の男性のフレグランスの香りに引かれたことは?」の問いには、19.4%が「よくある」、48.9%が「たまにある」と答えた。さらに「フレグランスや香りがきっかけで相手の男性に好意を抱いたことは?」と問いに対しても、「YES」と回答した人が27.8%いた。
 研究所は「女性が男性に恋するきっかけはさまざまだが、すぐに取り入れられる恋のきっかけづくりとして、フレグランスも有効な一要素であると言える」と分析。「フレグランスをつけたからといって、すぐにもてるようになるわけではないが、女性がフレグランスを潜在的に意識していることを知るだけで男性の意識も変わってくるのでは」としている。【米岡紘子】

日本には香り文化がないと言われていますが、「香道」というものもあったそうですし、昔から香りを楽しむという文化は根を張っていたと思うんですね。香りというものは、もっと楽しんでもいいと思うんです。少なくとも電車の中がもわ~っと汗臭いのだけは何とかしてほしいです。デオドラントを使って、その上から香水をつけろと言いたいです。
かくいう私もフレグランス大好き人間で、学生時代から何かしらオーデコロンとかオードトワレを使ってきました。思いっきり匂い過ぎちゃったり、流行の香水を使って周りの人と香りがかぶっちゃったりとか、そういう失敗談もいくつかありますが、自分の個性を表現する手段の一つとして、だいぶ香水も使いこなせるようになってきたかなあと思ってます。
ちなみに今はもうイイ齢になってきたので、オジサン向けの「Old Spice Original」を使ってます。そのまま吹き付けると匂いがきつ過ぎるので、天井に向かって一吹きし、落ちてくる飛沫を浴びるようにするのがちょうどよさそうです。
自分の身体だけでなく、部屋も香りで飾るのが好きです。私の部屋はリナジットの「Apple & Cinnamon」とか「Caribbean Cooler」などを置いて香らせてます。日本の建物の中も、もっと香りを取り入れてもいいと思うのです。建物の中に入ったとき、シナモンとかの甘い香りが漂うのって、最高に癒されると思います。
※関西の阪急電車に乗ると、中に香料が入っていて、すごくいい香りがします。こういう風に香りをサービスするのは大好きです。東京の電車は汗臭かったり小便臭かったりして吐き気がすることがあるので、もう少し考えてくれるとありがたいと思います。