英語で数と式

定数(constant)と変数(variable)

いままであげてきたのは、値がつねに一定な定数(constant)とよばれるものでしたが、それに対して、値が変わる数のことを変数(variable)といいます。

変数は、xyなどの文字であらわします。

変数に定数を入れることを「xに5を代入する(substitute 5 for x)」のように言います。

4×xのことを4xのようにあらわします。ここの4の部分を係数(coefficient)といいます。

多項式(polynomial)

x2-4x+1 のような、文字や数や累乗を交えて足し引きした式を多項式(polynomial)といいます。多項式は複数の項(term)を足したものです。項が1つだけの式を単項式(monomial)、項が2つの式を二項式(binomial)、項が3つの式を三項式(trinomial)といいます。多項式には次数(degree)があり、3x2-8x4+x5の次数は5次(5th degree)になります。3x-2は1次式(1st degree polynomial)、8は0次式(zero degree polynomial)です。

多項式は因数の積(product of factors)の形に書き換えることができるものがあります。この作業のことを因数分解(factoring)といいます。

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