日本のさいはてへ

Wakkanai dome

もう半年近く前のことですが、稚内に行ってきました。

今年の1月のはじめのことなので、とても寒く、道はどこも雪に埋もれてすべりやすい状態でした。

Field of Hokkaido

Field of Hokkaido

Wakkanai Station

Wakkanai Station

The northern end of Japan's railway

稚内は地理的にロシアと関係が深く、いたるところにロシア語の看板がありました。今でこそ日本のさいはての地になってしまいましたが、戦前、樺太が日本の領土だったころは、樺太の各港を結ぶ交通の要衝として栄えたようです。

Wakkanai Station

Wakkanai Station

Street of Wakkanai

Sign at Wakkanai

Russian food at Wakkanai

Russian grocery store at Wakkanai

国境に近い街なので防衛も重要で、自衛隊の基地もあったり海保の船も万全の備えで泊まっています。

Coast Guard ship

稚内といえば「九人の乙女」で有名な場所でもあります。終戦直後、ソ連軍が樺太に侵攻してきたとき、樺太の電話局で働く9人の女性交換手が最後まで任務を全うしたあと、自らの命を絶った逸話が残っています。その記念碑が稚内公園の中にあるそうなのですが、残念ながら雪で稚内公園が閉鎖されていたため行けませんでした。

Wakkanai Park

あと1日あれば宗谷岬に行って宗谷海峡ごしに樺太を見てみたかったんですが……稚内公園とあわせて今年の夏にもういちど訪れる良い理由ができました。

Crab meal

Cape Noshappu

Wakkanai ramen

Wakkanai Airport

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