英文手紙の書き方

英語で手紙を書くときのマナー、ルールについて。

だいぶイギリス式に偏ってますが…。

ビジネスレター

用紙のサイズはA4とし、会社のロゴ、所在地、電話番号、メールアドレスを印刷します。

相手の名前と住所は、用紙の上部左側に書きます。

日付は、宛先の下に、左によせて書きます。

呼びかけ(salutation)は、一般的な手紙の場合は「Dear+相手の敬称(Mr, Mrs, Miss)+姓」の形にします。親しい場合は「Dear John」のように、ファーストネームのみでもかまいません。二回目以降の発信の場合は、前回のスタイルを踏襲します。

相手の名前がわからないときは、「Dear Sir/Madam」を使うこともできますが、できるだけ相手の名前を調べるようにしたほうがよいでしょう。

題名(subject line)は、手紙の本文の上、呼びかけのあとに置きます。ソーティングや優先度づけ、ファイリングのさいの参考となります。

本文の長さは、ビジネスレターの場合は、簡潔に、ポイントをしぼって、A4一枚ていどにおさめるのが望ましいでしょう。

呼びかけに対応する結語(sign off)は、呼びかけが「Dear+相手の敬称(Mr, Mrs, Miss)+姓」の形なら、結語は「Yours sincerely」になります。呼びかけが「Dear Sir/Madam」のときは「Yours faithfully」が正しいです。

署名の下に「Encl.」と書いて、手紙の終わりを示します。

Mr John Jones
The Jones Partnership
1 Central Street
Cityville AB1 2EF

22nd September 2006     ※日付は相手の住所の下に左よせで書く

Dear Mr Jones,

Re: Company Information
※題名は明確に

Following our recent telephone call, I enclose some information about Debrett's Limited and details of our upcoming projects.

I hope you find it all of interest and I look forward to hearing your thoughts. I hope we can organise a date for lunch to discuss the opportunity for us to work together in the future.

Please don't hesitate to contact me if you require any further information.

Yours sincerely,    ※結語は呼びかけに対応させる

(Signature)

Peter Smith

Head of Marketing

Encl.

プライベートな手紙

つねに最高の品質の文房具を使います。

伝統的な便箋のサイズは、縦8インチ(20センチメートル)×横6 1/4インチ( 16センチメートル)または縦7インチ(18センチメートル)×横5 1/2インチ(14センチメートル)のいずれかになります。色は、白かアイボリー、またはクリーム色で、重さは、透けないように、最低100gsm2(1平方メートルあたり100グラム)のものにします。便箋はかならず無地です。罫線のひかれた下敷きは、テンプレートとして使うものです。

便箋の上部(レターヘッド)には、差出人の住所、電話番号、好みでメールアドレスを印字します。差出人の名前はけっして書きません。

最高かつ最高価なレターヘッドは、レタリングが彫板印刷になっていることもあります。平板印刷はより安価な代替として可ですが、サーモグラフィは、よほど品質のよいものでないかぎり、さけるべきです。

封筒は、便箋にあったものにし、フラップはかならず菱型のものにします。

カード類(バースデーカードやサンキューカードなど)は、ハガキのサイズで、重さは最低300gsm2ほしいところです。カードには差出人の名前、住所、電話番号とメールアドレスを書きます。カードはかならず封筒をべつに用意し、それに入れて送ります。

PRESTON TOWER
HILL OF FAYRE
ABERDEENSHIRE
TELEPHONE: 01786 47308

※レターヘッドに名前は書かない

9th October 2006
※日付は右よせにする

Dear Christopher,

    I hope you are well. It has been a very long time since we last managed to meet.

    We have recently returned from a long three week holiday in Australia. I highly recommend you visit. Sydney and the Great Barrier Reef really are unmissable.

    Jonathan has just gone off to university and soon Christmas will be here. We are waiting friends near Salisbury at the beginning of December, so we must try to meet up while we are in your neck of the woods.

    I look forward to hearing your news.

With love, ※インフォーマルな結語

     Sarah

 

出生通知

赤ちゃんが生まれたときは、ふつう父親が、祖父母やほかの親戚と分担しながら出生通知をだします。母子の健康状態があやしいときは、母子ともに健康であることがわかるまで、出生通知をおくらせてもかまいません。

出生通知の例

Samantha
31st May

ROBIN AND JENNIFER BIRD
are delighted to announce
the birth of their daughter, a sister for Henry

フォーマルな出生通知

新聞に出生公告をだすときは、以下のような形が伝統的です。

Campbell ‐ On 20th August to John and Claire a son, Thomas Edward
(キャンベル家―8月20日、ジョン、クレアに子息トーマス・エドワード誕生)

両親が結婚していないときは、両親のそれぞれの姓をつけます。

Campbell ‐ On 20th August to John Campbell and Claire Bottomley a son, Thomas Edward
(キャンベル家―8月20日、ジョン・キャンベル、クレア・ボトムリーに子息トーマス・エドワード誕生)

シングルマザーの場合は、以下のようにします。

Bottomley ‐ On 20th August to Claire a son, Thomas Edward
(ボトムリー家―8月20日、クレアに子息トーマス・エドワード誕生)

返信

出生通知を受け取ったら、お祝いの手紙を送ります。むかしは母親あてに送ったようですが、最近では両親あてにして送るようです。

出生式

洗礼式(christening)のフォーマルな招待状は送らないのが伝統的なので、教父母(godparents)や友人家族は、個人的に聞いたり、電話などで出生を知らされたものですが、今日では、イベントの規模やフォーマル度に応じて、招待状を送ることが一般的になりつつあります。

ユダヤ教の儀式である割礼式(Brit Milah)などのプライベートなパーティーは、個人的に通知を聞きます。ローマ・カトリックの堅信礼(confirmation)や初聖体(first communion)の式後に、家族友人や教父母が集まることがありますが、これも、親しい間柄なら、個人的に聞いたり、みじかい手書きの通知を受けたりします。

Bar Mitzvah(ユダヤ教の成人式。13歳ごろの男子に対して行う)や、Bat Mitzvah(同じく女子に対するもの)後の、フォーマルな宴会については、印刷または彫板の招待状が送られます。招待状の形式は結婚式と似ており、対象者の両親が送ります。シナゴーグでおこなわれる式の日時と、式後の宴会の案内が書かれます。この招待状にたいする返信は、かならず手書きでおこないます。もうすこしインフォーマルな形式だと、招待状を手書きにしたり、はがきにしたり、口頭でつたえたりすることもあります。

養子縁組の通知

子供を養子にむかえたときは、以下のようなカードを、友人や親戚あてに送ります。

Mr and Mrs Campbell wish to announce the arrival
of Thomas Edward into their lives

あるいはもっとモダンな形で

John and Jane Campbell
are thrilled to announce the homecoming of their son
Thomas Edward
Born 20 August 2006

とすることもできます。

婚約通知

婚約したカップルの両親がおこなうのが一般的ですが、カップル自身がおこなうこともできます。

新聞公告にのせるときは、以下のような形が伝統的です。

Mr J Davenport and Miss P Smythe
The engagement is announced between John,
second son of Dr and Mrs Isaac Davenport
of Jack's Bush, Wiltshire, and Patricia, only daughter
of Mr and Mrs Peter Smythe of Piddletown, Dorset

新婦となる人が離婚している場合、または両親が離婚している場合は、それぞれの居住地を明確にします。

Mr J Davenport and Miss P Smythe (Ms or Mrs)
The engagement is announced between John,
second son of Dr Isaac Davenport of Jack's Bush, Wiltshire and
Mrs Joan Davenport of London, and Patricia,
only daughter of Mr Peter Smythe of Piddletown, Dorset
and Mrs Sarah Anthony of Oban, Argyllshire

片親になっている場合は、以下のようになります。

Mr J Davenport and Miss P Smythe
The engagement is announced between John, second son of
Dr and Mrs Isaac Davenport
of Jack's Bush, Wiltshire, and Patricia, only daughter
of Mrs Peter Smythe of Piddletown, Dorset

もうすこし現代的な通知だと、以下のようにもできます。

Mr John Davenport of Pimlico London and Miss Patricia
Smythe of Bournemouth, Dorset are delighted to announce
their engagement, a summer wedding is planned

婚約通知にたいしてお祝いのメッセージを近しい友人や家族に送ることができます。通常、カードで送りますが、あまり親しくない人や、遠隔地に住む人の場合は、メールやSMSでも可です。

新婦にたいしてお祝いするのは、「男をつかまえた」という意味になるので、適切ではないとされていましたが(新郎に対しては可)、今日では、新郎新婦両方に祝意を表してかまわないとされています。

婚約パーティーに招待した人は、そのまま結婚式にも招待することになります。結婚式の招待状は、次のようなカード(Save the Date card)を送ります。

Please Save the Date
for the marriage of
John Davenport and Patricia Smythe
Saturday 13th May 2006
London
Invitation to follow

結婚通知を新聞に広告するときは、結婚式後にすぐおこないます。以下のようにシンプルかつ要点を押さえた形にします。

Mr J Davenport and Miss (Mrs/Ms) P Smythe (必要に応じてほかの称号を使う)
The marriage took place at St Barnabas Church, Piddleton, Dorset
on 13th May between Mr John Davenport (of Pimilco)
and Miss Patricia Smythe (of Bournemouth)

死亡通知

電話や、直接会ってつたえるべきですが、遠隔地に住む人にたいしては、手紙やメールでおこないます。SMSはけっして使いません。

新聞公告にのせるときは、ふつう遺族がおこないます。必要な情報としては、故人の氏名、居住地、死亡日、特別なアレンジがあればそれをのせます。葬儀の日時・場所、献花やチャリティードネーションを贈るべきかという情報ものせることが多いです。

死亡通知をうけたら、即座におくやみの手紙を送ります。おくやみの手紙は、かならず手書きで、故人の配偶者、パートナー、または息子・娘あてに、ファーストクラスの郵便で送るか、自分で手わたします。それにたいする返信はけっして期待しないこと。

95 Elizabeth Street
London SW1W 9PE
020 7730 4596

9th September 2006

Dear Charles,

    I was extremely sorry to hear that Agatha has died. She shall be greatly missed. My thoughts are with you all.

With love,

     Sarah

葬儀が終わったら、遺族は、葬儀のアレンジにかかわってくれた人(出棺に立ち会ってくれた人、スピーチしてくれた人、献花や贈り物をしてくれた人など)にたいして、感謝の意を述べる簡単なみじかい手書きのメモを送ります。

サンキューレター

招待された会がおこなわれた日や、プレゼントをもらった日から、おおむね1週間〜10日以内に出します。手書きが喜ばれます。

彫版された招待状を受け取ったときは、それにたいするサンキューレターは、フォーマルな形式になります。フォーマルなサンキューレターは、かならず手書きで、ファーストクラスで郵送するか、自分で手わたします。トラディショナルにするには主催者夫人(hostess)あてにしますが、今日では主催者(host)あてや主催者の夫婦あてにしてもかまいません。洗礼式や結婚式、誕生日や記念日でプレゼントをもらったときも、フォーマルなサンキューレターが必要です。

THE LODGE HOUSE
LANGTON MALTRAVERS
DORSET BH21 0YE

20th September 2006

My dear Sylvia,

    Thank you for a wonderful dinner: I haven't had so much fun in ages.

    It was also a great treat to see Annabel after all this time, and your chocolate pudding was marvellous – I must get the recipe from you.

    I hope you enjoy your trip to India, and look forward to returning hospitality when you get back.

    With love,

    Sarah

死亡通知や結婚通知、ジョブリファレンスにたいするサンキューレターは、インフォーマルな形式で、みじかい感謝の言葉をつけます。近しい友人や家族からのプレゼントにたいしては、インフォーマルな形式にします。口頭や電話やメールで招待を受けたときは、会が終わったあと、電話かメールで感謝の言葉を述べます。

サンキューレターを出すべき人が小さい子供で、まだ手紙が書けないときは、両親が代表して書くことができますが、手紙が書けるようになったら、できるだけその子供自身が書くようにするべきです。

Max

Dear Granny,

Thank you for the camera. It is brilliant. I had a great birthday. I went to the zoo with George and saw the elephants and the tigers.

George helped me take some photos. I will send them to you when they are printed.

I hope you are well.

Love,

   Max

グリーティングカード

母の日とか、バレンタインデーとかの節目のイベントや、友達の息子が大学を卒業したお祝いとか、会社を去る人に同僚が連名で書いたりします。

グリーティングカードは必ずインクを使って手書きします。夫婦にあてるときは、夫の名前を妻より先に書くのが古風ですが、今では個人の自由になっています。

妻のファーストネームも書くのが普通です。「Mr and Mrs John Smith」ではなく「John and Mary Smith」と書きます。

クリスマスカード

普段会わない友人や親戚に送る場合、みじかい手紙を同封してもかまいませんが、家族やペットの写真などを同封するのは適切ではありません。

相手がキリスト教徒でないときは、「season's greetings」がもっとも無難です。

封筒は菱型のフラップにします。

引っ越し連絡

氏名、新住所、新電話番号、メールアドレスをシンプルに書きます。引っ越し前に送るときは、引っ越しの日も書きます。新居の写真やイラストなどは不要です。

CHANGE OF ADDRESS

—————————————-

CHRISTOPHER & JENNIFER WREN

CHELSEA HOUSE
CHEYNE WALK
LONDON SW3 5DX

TELEPHONE: 020 7352 7063
MOBILE: 07710 3526073
EMAIL: orders@wrenpress.com

招待状

フォーマルな会の招待状は、時間のゆるすかぎり、銅板に彫版して作成します。フォーマルな招待状には以下の2種類があります。

  1. フォーマルなランチョンパーティーやディナーパーティー
  2. それ以外の、レセプション、ガーデンパーティー、ランチョン、ディナーなどのAt Homeな招待状

フォーマルなランチョンパーティやディナーパーティーの招待状は、縦6インチ(15センチメートル)×横4 1/2インチ(11.5センチメートル)もしくはもうすこし大きいサイズで、ホストとホステスの連名で作成します。ゲストの名前は左上すみに手書きで書きます。

開催時刻は開催日のうしろか、右下すみに書き、つづいてドレスコードを記載します。

Rupert + Sarah

Mrs Christopher Wren

at Home
for lunch
on Sunday 8th October at 1 o'clock

R.S.V.P.
 Chelsea House
  Cheyne Walk
   London SW3 5DX

At Homeな招待状は、縦6インチ(15センチメートル)×横4 1/2インチ(11.5センチメートル)もしくはもうすこし大きいサイズで、ホステスの名前で作成します。ダンスパーティー以外のAt Homeな招待状は、縦5 1/2インチ(14センチメートル)×横3 1/2インチ(9センチメートル)のサイズでもかまいません。

At Homeな招待状は、日時だけでなく、会の内容も記載します(例:Dancing 10 o'clock)。会の時間が午後6時から8時半にわたるときは、「cocktail」や「wine」などの記載は不要です(会にふくまれていると考えられるため)。

インフォーマルな会の招待状は、手紙、電話またはメールでおこなうことができます。

ホスト・ホステスが貴族の場合は、その正確な階級を明記します。公爵夫妻、侯爵夫妻、伯爵夫妻の場合は「The」をつけますが、子爵夫妻や男爵夫妻の場合はつけません。「The Right Honourable」や「The Honourable」、「His/Her Excellency」などのプレフィックスや、名前のうしろの文字(Btとか)は、いっさいつけません。

ホステスが複数いる場合(ジョイントホステス)は、それぞれの名前を並べて書きます。返信は、最初の名前の人の住所あてにおこないます。

だれかのホステスの家でジョイントパーティーを開く場合で、そのホステスあてに返信するときは、その人の名前が招待状の最初に来ます。それぞれのホステスが返信を個々に扱える場合は、それぞれの住所をカードの末尾に、名前とおなじ順番で記載します。

プライベートな招待状に「Decorations」と書かれている場合は、オフィシャルな招待という意味ではなく、その会にロイヤルファミリーがご臨席になることを意味します。

ドレスコードは、「White Tie」と書かれていればイブニングドレス着用、「Black Tie」ならディナージャケット(タキシード)着用、「Adternoon Dress」や「Informal」ならラウンジスーツ(普通のスーツ)着用でかまいません。

カードの末尾に「Please bring this invitation with you」(この招待状をお持ち下さい)と書き、無関係の人が入りこむことを防ぐこともできます。

パーティーをカントリーで開く場合は、地図をカード裏面や別紙に記載するのが親切です。

フォーマルな招待状の例

Mr + Mrs Rupert Bird

Charlotte Pear

invites you to join her
to celebrate

Christopher's 50th birthday

on Thursday, 28th November
at Peardrop Place, London E1

R.S.V.P.
15 Lots Road
London SW10 0QJ
020 7351 5887

Dinner & Dancing
8.00 for 8.30pm
※この時間の間に到着すること
Dress: Drop Dead

Please bring this invitation with you

インフォーマルな招待状の例

Rupert + Sarah

ROBERT & JENNIFER
INVITE YOU TO DINNER
ON FRIDAY, 8TH MARCH
AT ST. STEPHEN'S CLUB
34 QUEEN ANNE'S GATE, SW1

R.S.V.P.
MRS ROBERT BIRD
15 LOTS ROAD
LONDON SW10 0QJ

7.30 PM COCKTAILS
8.00 PM BUFFET DINNER
DRESS: CASUAL

招待状の発送は、特にフォーマル度が高くたくさんの人を招待するときは、できるだけ早くおこないます。準備などをかんがえると、すくなくとも会の開催日の6週間前までにだすのがよいでしょう。

ゲストの名前は、「The Right Honourable」や「The Honourable」、「His/Her Excellency」などのプレフィックスや、名前のうしろの文字(Btとか)は、いっさいつけません。ゲストが爵位をもつ人の夫妻の場合は、公爵夫妻以外は「Lord and Lady ○○」の形式で書きます。

子供が成人しているときは、親と同居していても、親とはべつに招待状を送りますが、子供の名前がわからないときは、両親の名前のあとに「and Family」を追記する形でもかまいません。

「and Guest」や「and Partner」を追記してもかまいません。

アスコットウィークやその他ハウスパーティーが開かれるシーズンには、ゲストの名前のうしろに「and House Party」をつけてもかまいません。

封筒に書く宛先は、妻あてにするのが伝統的ですが、最近は夫妻あてでもよくなってきています。

招待状にたいする返信は、ホステスあてに、便箋を使っておこないます。「and Family」のように家族ごと招待されているものにたいする返信には、参加者の氏名をすべて記載します。他人が代理で参加することは、ホステスが許可を得た場合にかぎります。

結婚式の招待状

結婚式の伝統的な招待状は、4ページで、白またはクリーム色のマット地の黒い銅板に彫版されます。招待状のサイズは通常、縦8インチ(20.3センチメートル)×横6インチ(15.2センチメートル)です。

ゲストの名前は左上隅に手書きします。「The Right Honourable」や「The Honourable」「His Excellency」「The Worshipful」などのプレフィックスや「Bt」などのサフィックスはつけません。爵位をもつゲスト夫妻は、公爵夫妻以外は「Lord and Lady ○○」の形式になります。

ホストの名前はフルタイトルで書きますが、プレフィックスとサフィックスは書きません。新郎新婦のミドルネームはつけてもかまいません。新郎の名前はすべて書いてもかまいません。新郎にレジメントがあるときは、右側の下部の線の上にかっこ書きで入れてもかまいません。

披露宴のみの招待状を送る場合は、そうする理由を明記します。(例:Owing to the small size of Lewes Church it is possible to ask only very few guests to the service. We hope you will forgive this invitation being to the reception only.)

返信用のカードを同封するときは、ゲストの名前の部分を下線にして埋めてもらう形にします。カードのサイズは縦5 1/2インチ(14センチメートル)×横3 1/2インチ(9センチメートル)です。

Mr and Mrs Nicholas Pear ※手書き

Mr and Mrs Christopher Wren
request the pleasure of
your company at the marriage
of their daughter
Jennifer
※新婦のミドルネームも入れてもよい
to
Mr Robin Bird
at the Church of St. Francis, Chelsea
on Saturday, 1st May 2007
at 3 o'clock
and afterwards at
14 Birdcage Walk, SW1 ※披露宴の場所

R.S.V.P.
 15 Lots Road
  London SW10 0QJ ※新婦の母親の住所

新婦の母親だけがホステスの場合:

Mrs Christopher Wren
requests the pleasure of
your company at the marriage of her daughter
Jennifer

新婦の父親だけがホストの場合:

Mr Christopher Wren
requests the pleasure of
your company at the marriage of his daughter
Jennifer

新婦の母親と継父がホスト・ホステスとなる場合:

Mr and Mrs David Falconer
request the pleasure of
your company at the marriage of her daughter
Jennifer Wren
※新婦が継父の養女でない場合は姓も書く

新婦の父親と継母がホスト・ホステスとなる場合:

Mr and Mrs Christopher Wren
request the pleasure of
your company at the marriage of his daughter
Jennifer

新婦の継母がホステスとなる場合:

Mrs Christopher Wren
requests the pleasure of
your company at the marriage of her stepdaughter
Jennifer

新婦の両親が離婚しておりジョイントホスト・ホステスの場合:

Mr Christopher Wren and Mrs David Falconer
※再婚していなければ「Mrs Jane Wren」
request the pleasure of
your company at the marriage of their daughter
Jennifer

新婦の親戚、後見人、教父母がホスト・ホステスとなる場合:

Admiral Sir John and Lady Fortescue
request the pleasure of
your company at the marriage of their niece/ward/goddaughter
Jennifer Wren
新婦がホスト・ホステスと違う姓の場合は姓も書く

新婦自身がホステスとなる場合:

Miss Jennifer Wren
requests the pleasure of
your company at her marriage
to
Mr Robin Bird

新郎新婦がホスト・ホステスとなる場合:

Mr Robin Bird and Miss Jennifer Wren
request the pleasure of
your company at their marriage

披露宴のみの招待の場合:

Mr and Mrs Christopher Wren
request the pleasure of
your company at the reception following
the marriage of their daughter
Jennifer

新婦がホステスとなる場合に限り、披露宴のみの招待の場合:

Miss Jennifer Wren
requests the pleasure of
your company at the reception following
her marriage
to
Mr Robin Bird

新婦が未亡人の場合は、自分自身の名前がFleur Montで、夫の名前がMichaelであれば、「Fleur, widow of Mr Michael Mont」のように書くのが伝統的ですが、いまや絶対的な決まりではなくなりました。

新婦が離婚した場合は、「Mrs Fleur Mont」のように書きます。旧姓にもどったときは、ファーストネームのみが必要です。新婦自身がホステスのときは、上記の形式で、名前は「Mrs Michael Mont」または「Mrs Fleur Mont」と書きます。

返信

かならずレターヘッドつきの便箋に手書きで書き、ホステスあてに送ります。返信用のカードが同封されているときは、それを使います。

返信は、三人称の形で書き、日時を復唱するようにします。

95 Elizabeth Street
London SW1W 9PE
020 7730 4596

Mr and Mrs Nicholas Pear thank Mr and Mrs Christopher Wren for the kind invitation to the marriage of their daughter, Jennifer, to the Robin Bird at the Church of St Francis, Chelsea, on Saturday, 1st May at 3 o'clock and afterwards at 14 Birdcage Walk, and are delighted to accept.

15th March  ※返信の末尾に日付を書く

結婚式を延期または中止するとき

縦5 1/2インチ(14センチメートル)×横3 1/2インチ(9センチメートル)の、白またはクリーム色のカードを送ります。

無期限延期の場合は、あたらしい日取りがきまったあとに、再度招待状を発送します。同様に、結婚式が内密にとりおこなわれることとなったときは、二度目の招待状は、手紙の形式で、近親者や親しい友人のみに送ります。

婚約解消の場合をのぞき、延期・中止になるのは招待であって、結婚そのものではないことに注意です。

Owing to the recent death of Colonel Samuel Braithwaite, Mr and Mrs John Blackwell deeply regret that they are obliged to cancel the invitation to the marriage of their daughter Elizabeth to Mr Mark Braithwaite on …

新しい日取りがきまっている場合:

Owing to the illness of Mrs Victor Scott, Mr and Mrs John Blank deeply regret that they are obliged to postpone the invitations to the marriage of their daughter Anne to Mr John Scott at St Margaret's Church, Westminster, from Tuesday, 12 December 2006 to Monday, 5 February 2007.

結婚式を内密にとりおこなうことになった場合:

Owing to the recent death of her husband, Mrs John Black much regrets that she is obliged to cancel the invitations to the marriage of her daughter Lucinda to Captain Jonathan Trelawny, which will now take place very quietly on Tuesday 16 October 2007.

婚約解消により中止する場合:

Sir John and Lady Hopley announce that the marriage of their daughter Sophie to Mr Christopher Camberley, which was arranged for Tuesday 17 July 2007, will now not take place.

公式な招待状

公的な会への招待は、通常、カードで送られます。カードは銅板に彫版されるか、印刷されます。

招待状には、「会の内容」「開催場所」「開催日」「開催時刻、終了時刻」を明記します。

On the Occasion of the Birthday of
Her Majesty Queen Elizabeth II
The British Ambassador
and Lady Wren
request the pleasure of the company of

Mr & Mrs Rupert Bird

at a Reception
on Thursday, 22nd June from 6.00 pm to 9.00 pm
(twilight ceremony between 8pm and 8.15 pm)

R.S.V.P.
On enclosed card

British Embassy

This card and proof of identity will be requested at the gate

ドレスコードは、カクテルアワーレセプションなど、日中におこなわれる会の場合、モーニングドレスやアカデミックローブなど、ラウンジスーツ以外の服装が必要な場合のみ記載します。

夜会の場合、イブニングドレス、ディナージャケット、制服着用など、ドレスコード情報を記載することができます。勲章も適切なものを記載すべきです。

ロイヤルファミリーが出席することを示す場合、以下のうちの一つがカードの上部に彫版または印刷されます。

  1. In the gracious presence of Her Majesty The Queen
  2. In the presence of His Royal Highness the Prince …

「gracious」という言葉は君主(Sovereign)にたいしてのみ入ります。

ロイヤルファミリーを招待するときは、ロンドンの場合は私設秘書(the Private Secretary)、それ以外の場合はその州の統監(Lord-Lieutenant)をとおして手紙を送ります。印刷された招待状は送りませんが、希望する場合は、見本を私設秘書あてに送ることができます。

公式な招待の前に、招待を受けてくれそうかどうか、私設秘書や統監に非公式に確認するのが慎重かつそつのないやり方です。

ロイヤルファミリーの妃まで招待にふくめるかどうかは、会の内容によります。この点は非公式の確認のときにあたってみることができます。

妃以外に複数のロイヤルファミリーを招待するのは、例外的な場合のみにすべきです。もしあるロイヤルファミリーの招待を断られたら、さらに年下のロイヤルファミリーを招待することはできますが、断った人より年長のロイヤルファミリーを招待することはけっしてできません。

ロイヤルファミリーの招待がうけいれられたときは、その会の主催者はその私設秘書またはその人に指名された王室の他のメンバーと詳細なアレンジについてディスカッションすることになります。

公式な会への招待状には、そのホストの所属や氏名を記します。そのホストの称号、階級、名前、勲章の称号すべてふくんだ形式で、彫版あるいは印刷されます。

ゲストの場合、フォーマルな称号が使われるべきですが、His GraceやHis Excellencyのようなプレフィックスは省略されます(例:The Earl of Blankshire)。有爵者でない枢密顧問官(privy counsellor)にたいしては、The Right Honourableはふくめます。The HonourableのプレフィックスやEsquireのサフィックスはけっして用いず、その場合、その人は「Mr John Smith」のようにあらわされます。

夫婦以外の関係のカップルをゲストとして招待するときは、次の形式をとります。

  • 兄弟姉妹:Mr John Brown and Miss Elizabeth Brown
  • 母と息子:Mrs George Carruthers and Mr William Carruthers
    成人している子女の招待状は親と別に出します
  • 未婚カップル:Mr Richard Blaine and Miss Ilsa Bond

公式な会への招待状は、パートナーが招かれる場合でも、その本人のオフィシャルな住所あてに、フォーマルな手紙とおなじように、フルプレフィックス、称号、階級、勲章の称号を書いて、送ります。

招待状を自宅あてに送るときは、妻の名前だけを封筒に書くのが伝統的です。

招待状への返信は、便箋に送り主の住所を記載して送ります。以下が返信の例です。

Mr and Mrs William Brown thank the President and Council of the National Society of… for their kind invitation for Saturday, 12 February, which they accept with much pleasure (またはwhich they have the honour to accept).

Lord and Lady White thank the Master of the Worshipful Company of Clockmakers for his kind invitation for Saturday, 12 February, which they much regret being unable to accept(理由を書くこと:owing to a previous engagement、because of absence abroad等).

大規模な会では返信カードを招待状に同封することがあります。これは小さなハガキのサイズで、かならず印刷されます。返信カードが同封されているときは、かならずこれで返信します。返信カードにはよけいな情報は記載すべきではなく、参加できない理由などの付加情報を書きたいときは、手紙を別便で送るべきです。

関係のない人が会場にまぎれこまないように「Please bring this invitation with you」と招待状の末尾に書くこともできますが、招待状のサイズが大きくてポケットやハンドバッグに入れにくい場合には、入場カードを別便で参加者宛に送る形式をとることもあります。入場カードは縦5 1/2インチ(14センチメートル)×横3 1/2インチ(9センチメートル)をこえないサイズにします。入場カードを座席のわりあてに使う場合は、カップルで招待されていても、参加者個人々々に1枚ずつ入場カードを用意します。

入場カードにのせられる名前には、称号や階級、敬称などの情報はのせません。ただし以下の敬称は例外です。

  1. カンタベリー大司教やヨーク大司教にたいする「His Grace」
  2. 枢機卿にたいする「His Eminence」
  3. 大使や高等弁務官にたいする「His (Her) Excellency」(「HE」と略される)
  4. 「the Right Honourable」「the Right Worshipful」「the Worshipful」等と呼ばれるべき人

付加情報(会場の駐車場の情報とか)は、招待状や入場カードとは別紙で同封されます。

王室からの招待状

次のところから送られてきます。

  1. 宮廷執事卿(the Lord Steward of the Household)から宮中晩餐会(state banquet)への招待
  2. 宮内卿(the Lord Chamberlain)から、園遊会(garden party)、結婚式、葬儀などの主要な宮中行事への招待
  3. 宮内大臣(the Master of the Household)から、バッキンガム宮殿や王室の邸宅で開かれる宮中行事や国内行事への招待

以下のような文面になります。

The Master of the Household
is Commanded by Her Majesty to invite
Mr and Mrs John Brown
to luncheon at Sandringham House
on Thursday, 10 July at 12.30 o'clock

君主からの招待状は〈命令書〉なので、それに対する返信は、そのことを考慮した表現とし、この招待状を発した王室のメンバーにあてます。

招待を辞退する場合は、かならず理由を記します。先約があるというのは、君主の命令にしたがえない理由にはなりません。

園遊会の場合は、入場カードが同封されてきます。その場合、招待を受ける場合は返信する必要はありません。招待を辞退する場合のみ、入場カードを返送します。

宮中晩餐会後、招待状を転送した王室のメンバーあてにサンキューレターを出し(園遊会の場合は出す必要はありません)、感謝の意を君主につたえていただくよう依頼します。

君主以外の王室のメンバーからの招待状は命令書ではありません。このような招待状はふつうその王室のメンバーから転送されてきます。返信もそのメンバーにあてます。それ以外の点では、招待状は君主からのものと同様に扱います。

返信は、三人称の形で書き、日時を復唱するようにします。時刻は、うしろに「o'clock」とつけます。

THE LODGE HOUSE
LANGTON MALTRAVERS
DORSET BH21 0YE

Mr and Mrs John Brown present their compliments to the Master of the Household, and have the honour to obey Her Majesty's command to luncheon on 10 July at 12.30 o'clock.

23 April 2006   ※返信の末尾に日付を書く

エリザベス女王に手紙を書く

女王の個人的な友人でない限り、手紙を送るときは、私設秘書(private secretary)、侍従(equerry)、または特定のロイヤルファミリーのメンバー付きの女官(lady-in-waiting)経由で送ることになります。

あて名は女王のお名前にしないで、the holder of the officeあてとします。

ただし二通目以降の手紙については、返信を送った人あてに送るようにします。侍従をつうじて返信がきたときはその侍従あてに、女王ご自身からきたときは直接女王あてにしてもかまいません。

女王の私設秘書の住所:
The Private Secretary to
Her Majesty The Queen
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

呼びかけは、「Dear Sir」とし、お名前を書きません。結語は「Yours faithfully」となります。女王と個人的な知り合いの場合であれば、「Madam」または「May it please Your Majesty」ではじめ、結語は「I have the honour to remain, Madam, Your Majesty's most humble and obedient servant.」で終わるようにします。「remain」のところを「be」にしてもかまいません。

本文は、「you」にあたるところは「Your Majesty」、「your」にあたるところは「Your Majesty's」と書きます。

封筒のあて先は「Her Majesty the Queen」とします。

ロイヤルファミリーに手紙を書く

手紙の書き方のルールは女王に対するときと同じく、王子、王女、公爵などと個人的な知り合いでない限り、侍従、私設秘書、女官あてに書きます。

あて名はロイヤルファミリーのお名前にしないで、the holder of the officeあてとします。ただし二通目以降の手紙については、返信を送った人あてに送るようにします。

呼びかけは、ロイヤルファミリーの個人的な知り合いの場合であれば「Sir(相手が女性の場合はMadam)」ではじめ、結語は「I have the honour to remain, Sir (Madam), Your Royal Highness's most humble and obedient servant.」で終わるようにします。「remain」のところを「be」にしてもかまいません。

本文は、「you」にあたるところは「Your Royal Highness」、「your」にあたるところは「Your Royal Highness's」と書きます。

封筒のあて先は、一行目に「His (Her) Royal Highness」、次の行に、以下のように相手のお名前をフルタイトルで書きます。

エジンバラ公:The Duke of Edinburgh, KG, KT, OM, GBE, AC, QSO, PC
チャールズ皇太子:The Prince of Wales, KG, KT, GCB, OM, AK, QSO, PC
カミラ夫人:The Duchess of Cornwall
ウィリアム王子:The Duke of Cambridge
キャサリン妃:The Duchess of Cambridge
ジョージ王子:Prince George of Cambridge
シャーロット王女:Princess Charlotte of Cambridge
ヘンリー王子:Prince Henry of Wales
アンドリュー王子:The Duke of York, KG, KCVO, CD
ベアトリス王女:Princess Beatrice of York
ユージェニー王女:Princess Eugenie of York
エドワード王子:The Earl of Wessex, KG, KCVO
アン王女:The Princess Royal, KG, KT, GCVO, QSO, CD
リチャード王子:The Duke of Gloucester, KG, GCVO
エドワード王子:The Duke of Kent, KG, GCMG, GCVO
マイケル王子:Prince Michael of Kent, GCVO
アレクサンドラ王女:Princess Alexandra, The Hon Lady Ogilvy, KG, GCVO

各私設秘書の住所は以下のとおりです。

エジンバラ公:
The Private Secretary to
His Royal Highness The Duke of Edinburgh, KG, KT, OM, GBE, AC, QSO, PC
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

チャールズ皇太子:
The Private Secretary to
His Royal Highness The Prince of Wales, KG, KT, GCB, OM, AK, QSO, PC
Clarence House
London SW1A 1BA

カミラ夫人:
The Private Secretary to
Her Royal Highness The Duchess of Cornwall
Clarence House
London SW1A 1BA

ウィリアム王子:
The Private Secretary to
His Royal Highness The Duke of Cambridge
Kensington Palace
London W8 4PU

キャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人):
The Private Secretary to
Her Royal Highness The Duchess of Cambridge
Kensington Palace
London W8 4PU

ジョージ王子:
The Private Secretary to
His Royal Highness Prince George of Cambridge
Kensington Palace
London W8 4PU

シャーロット王女:
The Private Secretary to
Her Royal Highness Princess Charlotte of Cambridge
Kensington Palace
London W8 4PU

ヘンリー王子:
The Private Secretary to
His Royal Highness Prince Henry of Wales
Clarence House
London SW1A 1BA

アンドリュー王子:
The Private Secretary to
His Royal Highness The Duke of York, KG, KCVO, CD
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

ベアトリス王女:
The Private Secretary to
Her Royal Highness Princess Beatrice of York
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

ユージェニー王女:
The Private Secretary to
Her Royal Highness Princess Eugenie of York
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

エドワード王子(ウェセックス伯爵):
The Private Secretary to
His Royal Highness The Earl of Wessex, KG, KCVO
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

ソフィー妃(ウェセックス伯爵夫人):
The Private Secretary to
Her Royal Highness The Countess of Wessex
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

アン王女:
The Private Secretary to
Her Royal Highness The Princess Royal, KG, KT, GCVO, QSO, CD
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

リチャード王子(グロスター公爵):
The Private Secretary to
His Royal Highness The Duke of Gloucester, KG, GCVO
Kensington Palace
London W8 4PU

バージット妃(グロスター公爵夫人):
The Private Secretary to
Her Royal Highness The Duchess of Gloucester, GCVO
Kensington Palace
London W8 4PU

エドワード王子(ケント公爵):
The Private Secretary to
His Royal Highness The Duke of Kent, KG, GCMG, GCVO
St James’s Palace
London SW1A 1BQ

キャサリン妃(ケント公爵夫人):
The Private Secretary to
Her Royal Highness The Duchess of Kent, GCVO
St James’s Palace
London SW1A 1BQ

マイケル王子:
The Private Secretary to
His Royal Highness Prince Michael of Kent, GCVO
Kensington Palace
London W8 4PU

マリー=クリスティーヌ妃(マイケル王子夫人):
The Private Secretary to
Her Royal Highness Princess Michael of Kent
Kensington Palace
London W8 4PU

アレクサンドラ王女:
The Private Secretary to
Her Royal Highness Princess Alexandra, The Hon Lady Ogilvy, KG, GCVO
Buckingham Palace
London SW1A 1AA

参考文献:Debrett's Correct Form, Debrett's Limited, 2010.

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