ブラックベリーのSIMロック外し

Softbank_in_Blackberry.jpg
今持ってるブラックベリーはドコモのSIMロックがかかっているので、そのまま海外に持って行って使うとドコモの高いローミング料金におびえなければなりません。ということでSIMロックを外しちゃいました。
SIMロックを外す手順はネット上に簡単にころがってます。まずhttp://expressunlockcode.com/bbexpress.aspxで19.99ドルを払い自分の端末用の解除コードを入手します(その時、自分の端末のIMEI、電話機の機種、ロックがかかっているキャリア名(NTT DoCoMo)、国名(日本)を入力します)。支払いはPaypalで行うので、数時間後にPaypalのメールアドレス宛に解除コードが送られてきます。次にここの手順に従ってSIMロックを解除します。解除後は冒頭の写真のようにソフトバンクのSIMカードも認識してくれるようになりました(ブラックベリーのプッシュメールサービスは使えませんでしたが・・・)。
これで海外に持って行ったときは現地のプリペイドSIMカードに差し替えて現地キャリアのデータ定額サービスとブラックベリーサービスを契約すれば(現地キャリアのプリペイドSIMカードはこういうことが簡単にできる)現地料金で使えるようになるはずです。
言うまでもないことですが実際に試す際は自己責任でお願いします。
参考サイト:http://markion.vox.com/library/post/blackberry-9000-bold-のsimロック解除.html

Unlocking my Blackberry

Softbank_in_Blackberry.jpg
I’ve made my Blackberry Bold SIM-unlocked, because the Blackberry I bought in Japan was locked to NTT DoCoMo, a Japanese mobile phone carrier, so when I was abroad I had to fear the phone bill charging highly expensive roaming prices.
Unlocking was easy: I got an unlock code for my device at http://expressunlockcode.com/bbexpress.aspx by paying $19.99 and giving the IMEI for my device, phone model, carrier name locked to and my country to the unlock code provider. Several hours later from paying I got an unlock code for the IMEI I gave. Then I unlocked it by following the instructions at http://www.mobileslate.com/blog/2008/11/14/how-to-unlock-rim-blackberry-9000-bold/. Once unlocked, you can use not only NTT DoCoMo’s SIM card but Softbank’s, as shown in the above picture.
(Blackberry services aren’t available with Softbank’s SIM card, though)

Returned home from Taipei

Taipei International Airport
On the last day, I gave up sightseeing in the downtown because I had not so much time, then I went straight to the airport from the hotel.
What I ate at the airport until the flight to Japan:
Luroufan lunch at airport Xiaolongbao Roasted duck slices
Luroufan, xiaolongbao and roasted duck.
CI0106 to Tokyo CI0106 to Tokyo
See you again, Taiwan!
Note: all photos taken in Taiwan are uploaded on Flickr.

帰路

Taipei International Airport
最終日は時間がないので観光はあきらめ、ホテルからそのまま空港へ直行しました。第2ターミナルは日本人向けのちょっとこぎれいなレストランばかりなので、最後の食事はやっぱり本場の安いところにしようと第1ターミナルに行き、
Mess hall
第1ターミナルにこういう怪しげな食堂を見つけたので入ろうとしたんですが、受付のおばちゃんに「Staff Only」と書かれた紙を指されて拒否られました。どうやら空港職員用の食堂だったようです。
しょうがないのであきらめて第2ターミナルに戻り、4階のレストランで
Luroufan lunch at airport
Xiaolongbao
魯肉飯と小龍包を心ゆくまで味わってきました。
それだけではまだ物足りないので、出国手続きを終えてから
Roasted duck slices
極めつけにローストダックをいただいてきました。
CI0106 to Tokyo CI0106 to Tokyo
慌ただしい中にも充実した台湾旅行も終わり、日本に戻ってきました。忙しい時期じゃなければもうちょっと日程を取って台中や台南にも足をのばしたかったんですけどね。
ところで台湾では薄手のシャツと下着だけでいても汗ばむぐらいだったんですが、そのままの格好で東京に戻ってきたら、まさかの大雪が降っていて死ぬかと思いました。。。

ホテル

今回泊まったホテルは、空港近くのノボテルというホテルでした。
Novotel Hotel Taoyuan International Airport
エクスペディアで手配したんですが、私には過ぎた超贅沢なホテルで、部屋も近代的で広く、身の置き所に困るぐらいでした。
Guestroom of Novotel Taipei Hotel
なんといっても海外のホテルなのにシャワーヘッドが取り外し可能というのがありがたい。まあバスタブがなくてシャワールームだけだったんですが、私はシャワーさえあれば風呂は要らない人間なので全然苦になりません。
View from Novotel Taipei Hotel
滑走路のそばなのでこのように近くで飛行機が飛び立っていくのが見えます。中華航空の飛行機はもうちょっと低空から飛んで行くので、中華航空ビルの横を中華航空機が飛び立って行く絵が撮れるんですが残念ながら撮影技術の問題により実現できず。。。
ただし、空港近くのホテルに泊まると夜中に飛行機が飛び立ったりするときに爆音で起こされたりするので、やっぱり次回は台北市内に宿を取ることにします。

Hotel where I stayed

Novotel Hotel Taoyuan International Airport
I stayed at Novotel Hotel near Taipei International Airport for this trip. I took this hotel online on Expedia.co.jp. It was super gorgeous, with a clean and modern room and a wide bed with two pillows.
Guestroom of Novotel Taipei Hotel
You can see an airplane taking off from the guest room window because this hotel is located right beside a runway.
View from Novotel Taipei Hotel
One problem: as it’s very close to an airport, when a plane takes off at midnight its roaring sound will wake you up 🙁 It’s recommended to avoid staying near an airport.

士林夜市

Shilin Night Market
台湾といえば夜市ということで、士林にある夜市に繰り出してきました。
アメ横に渋谷センター街の若者がなだれこんできたようなすさまじい混雑で、身動きとれないほど。
表通りは服や財布などを安売りしているのですが、ちょっとわきに入ると、ウ○コに酸味をつけて焼いたような強烈な臭気を放つ屋台が。その中の一軒に入って、「火雞肉飯‎」とやらをいただいてきました。外の臭気とは違って、味のほうはなかなかのものです。
Chicken rice

TAIPEI101

せっかく旅行に来たからにはやっぱり観光もしなくちゃ、ということで、観光地にも行ってきました。
Taipei 101
ドバイに抜かれるまでは世界一の高さを誇っていた、台北101ビルです。
Taipei 101
下から見上げた図。やはり圧巻です。東京で言えば東京ミッドタウンのようなものでしょうが、そんなものとは比べ物にならないですね。
展望台に上がって上から見下ろそうと思いましたが、入り口はテナント企業しか入れなくなっていて、展望台は開放されていませんでした。
31012010361
テナント企業として、東京ミッドタウンもそうですが、欧米の外資系企業がこういう高いビルのいいところを占領しているようです。ちょっとむかつきますが…。
ビルのわきにショッピングモールがありました。東京ミッドタウンのガレリアのようなものでしょうが、ガレリアに比べれば誰もが知ってる有名ブランドが入店しているようです。

ということでやっぱり買っちゃいました

My new Nokia 6120
獅子林ビルの中の携帯ショップで型落ちのNokia 6120 classicをゲット。店員に値段を聞くと5000元だと言われたので、手持ちのキャッシュをまさぐるとちょうどある! ということで脊髄反射的に「買った!」と叫んでしまいました。
HSDPA対応。まあ海外でプリペイドSIM入れて使うにはこれで十分すぎるほどです。
ちなみにケータイですが、一昔前のようなNokia一辺倒ではないように見えました。現地で電話かけてる人のケータイをのぞきこんでみるとNokiaの人はあまり見かけなく、ソニーエリクソンやLG、サムソンなどがけっこういたように思いました。特にサムソンのAnycallというのをけっこういろんなショップで見かけました。どういうのかまだ調べてないのでよくわかりませんが。。。あと台湾だけにHTCやASUSなども一定数出てるかもしれません。

台湾観光〜古い街とモダンな街〜

2日目は台北市内観光をしました。
まずはホテルからシャトルバスで空港に出て、そこから高鉄桃園駅行きの705系統のバスに乗ります。お値段は30元(約90円)。安い。
Bus stop
2階建ての観光バスのような大きいバスに乗客は私一人。いやー無駄に贅沢な気分でした。

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