同期が亡くなりました

大学の研究室が一緒だった同じ学年の子が亡くなったという知らせを受けました。

もともと学生の頃から持病があって、この前の日曜日にその持病の発作を起こし、そのまま亡くなったんだそうです。

有名人の訃報はちょくちょくここのブログにも書いてましたが、知っている人の、それも同じ年の人が亡くなるというのは、初めてのことです。

今夜がお通夜で明日が告別式とのことですが、場所が和歌山なので、東京から駆けつけるわけにもいかず、とりあえず研究室の同期一同で弔電を打ってもらうことにしましたが、それにしても、身近にいて思い出も共有したことのある人を失うというのは、たとえ最近はあまり交流がなかったにしても、悲しいものです。
これからだんだん年が過ぎていくと、こうして仲間を一人失い、また一人失い、という経験が増えていくんでしょうね。

ともあれ、ご冥福をお祈りします。

A loss of a classmate

This afternoon I got an email notifying me of the death of a classmate who studied together at our laboratory when we were university students. According to the email, last Sunday he suddenly had a stroke related to type I diabetes he had been suffered from, and passed away. He was as old as I.

It is my first time that I lose a classmate with whom I shared the same memories at school. It is surprising and regrettable.

I can't attend his funeral and say good-bye to him because the funeral hall is too far from where I live, but instead I sent a telegram of condolence with the other classmates and I'll keep his memory in mind for life.

Blackberryを日本でも個人向けに販売

NTTドコモが、今まで法人向けに限定して販売していたBlackberryをいよいよ8月から個人にも開放するそうです。今さらという気もしないでもないですが、iPhoneでソフトバンクに先行され、なんとか対抗しなければという危機感の表れと思われます。少なくとも個人ユーザーとしては、今まで世界で当たり前にできていて日本でだけできなかったことが、やっと世界レベルに追いつけたということで、いいことだと思います。

BISのサービスを提供するのか、どういうサービス形態で提供するのかはっきりしていませんが、とりあえず外出先でもPCのメールをプッシュ形式で取り込める、そしてその場でPCのアドレスで返信ができる、という最低限の機能だけは実現できるでしょう。

出たら、私にとってはマストバイな機種です。価格がいくらになるかにもよりますが……。

Blackberry to be released to Japanese individuals in August

NTT DoCoMo, one of Japan’s major cell phone carriers, announced that in August this year it would sell Blackberry devices to public. NTT DoCoMo is the only carrier that has the right to distribute Blackberry in Japan.

Although Blackberry is today an essential communications tool for those from businesspersons to general people in the world, Japan has been the only first-place country where no Blackberry services for individuals are currently available. The only exception is Blackberry Enterprise Service (BES) provided by NTT DoCoMo to corporations only, but BES is closed to private persons because NTT DoCoMo fears that Blackberry may affect the sales of I-mode, one of NTT DoCoMo's core competences. There are no other mobile carriers that can offer Blackberry services, so Japanese people, except some lucky persons whose employer has BES for them, have no chance to enjoy communicating with the device.

This announce means that NTT DoCoMo is opening the door to the world. The mobile services Japanese people are currently using have been closed within Japan. Most of them are cutting-edge, but are useless if you get outside this country. This opening of Blackberry will help Japanese people to get in touch with what people in the world are usually doing in their daily life.

最後の地下鉄

副都心線渋谷駅ホーム東京最後の地下鉄路線といわれる副都心線が今日開業したので、西武線から渋谷まで乗ってみました。

西武線のホームの掲示にいよいよ「渋谷行」の表示が出始めました。これからは渋谷へも一本で行くことができます。ちょうど入線してきた各駅停車渋谷行に乗り込みました。

練馬から西武有楽町線に入り、小竹向原で「急行 渋谷行」の待ち合わせがありました。でもせっかくなので各駅停車に乗り続けることにします。

今まで「有楽町新線」と呼ばれていた線を通ります。これまでは新線では小竹向原から池袋までノンストップだったのですが、今回、有楽町線と同じように「千川」と「要町」に新しく駅ができていました。上の階が有楽町線、下の階が副都心線のホームになっています。

さて池袋を過ぎ、いよいよ副都心線の路線にさしかかるのですが、いったん停車したもののホームの停止位置と電車の扉の位置が合わず、また動き出し、少し動いたところでガクッと急ブレーキ。これをほぼ毎駅繰り返し。おまけに駅間で信号待ちの停車の多いこと多いこと。初日とはいえかなり混乱気味の運行状態のようです。

ようやっと渋谷駅に到着すると、カメラ小僧の砲列が待ち構えていて、入線してくる電車の写真撮りまくり。「田舎者が」と毒づく人を横目に、私も一緒になって新しい駅舎や列車を撮っておりました。

渋谷駅からは、半蔵門線(東急田園都市線)へはスムーズに連絡しているようですが、東横線への乗り継ぎはちょっと歩かなければならずかなり面倒です。この副都心線は将来は東横線に接続するそうですが、まだだいぶ先のよう。横浜方面への通勤に使えるかと期待してたんですが、運行のグダグダっぷりといい、ちょっと通勤には使えなそうです。まあ新宿の伊勢丹方面に行くのには便利になりましたが。

ということで、さっさと東横線に乗って横浜へ行き、根岸の米軍住宅のオープンゲートに行ってきました。

ちなみに上の写真は渋谷駅のホームの内側にあったレールですが、途中、通路が上に覆いかぶさっていて、列車が入線してくることはできません。何のための線路なのか意味わかりましぇん。。。誰か教えてエロイ人。

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傘買いました

12062008.jpg今まで1000円ぐらいの安物の傘やビニール傘を持ってたんですが、ちょっと強い風が吹くとすぐに壊れて使用不能になってしまったりしたので、そろそろマトモな傘を買おうかな……と思って、どうせなら英国ブランドの、それも有名なFOX社の傘を買ってみようと。ただ日本のデパートで買うと高かったり、ライセンス生産(=日本製)だったりするので、ちゃんとしたmade in Englandのやつをネットでメーカー直販してるのを注文しました。

www.foxumbrellas.com
マラッカハンドルの、ジャンプ傘じゃない手動のもの。59ポンド(約12,000円)でした。送料が30ポンド(約6,000円)とちょっとお高めですが、総額でも約18,000円。日本で買うと20,000円は下らないので、相当お得なお買い物でした。関税もかからないし。

商品は普通の黒いポリエステルの袋に入って長細いダンボールの箱に緩衝材(丸めた紙)と一緒に入れられてました。日本で買うときみたいに立派なロゴ入りの化粧袋みたいなのはついてませんでしたが、まあ使うのは傘であって傘袋じゃないですからね。保証書みたいなのもついてませんでした。

見た目は、やはりステッキのように細いですね。まだ開いてはみませんが、道具として普通に使えそうです。1000円傘よりも、ちょっと高い傘のほうが愛着もわくだろうから失くさないだろうし。

今朝はちょうど雨なので、早速使い心地を試してみたいと思います。

病んだ国ニッポン

秋葉原で25歳の男がトラックで通行人に突っ込み、飛び降りて無差別にサバイバルナイフで襲い、7人を死亡させたという事件が起こったそうです。犯人はその場で逮捕され、「生活に疲れた」とかのたまっているそうです。

ここ数年、似たような事件が起こってます。7年前のちょうど同じ日は、宅間守元死刑囚が大阪の小学校に押し入り、クラスにいた児童8人を刺し殺しました。2週間前には荒川沖駅前で、若い男が突然通行人を襲い、1人死亡多数負傷という事件が起こっています。こういう「人生に疲れた」系の若者がいっぱいいるので、これからどこにいてもこういう事件は起こりうるでしょう。

このまま日本に住み続けていいものかと思案しているところ。もうちょっと英語と仕事のスキルがあって、お金があれば、アメリカかどっかましな場所に移住したいものです。

A really sick country

Japan is turning into a really sick country. According to media, a 25-year-old man this afternoon hit the people walking on the streets at Akihabara with his truck, jumped out of it and stabbed the people there at random with his survival knife, causing death to as many as seven people until now. The killer was arrested on the spot, saying he was "sick of life" and wanted to kill whomever he saw.
CNN.com: At least 7 dead in Tokyo stabbing spree
Japan Probe: Stabbing rampage in Akihabara: 7 people killed

Similar attacks have happened increasingly for years. On the same day of 2001, Mamoru Takuma broke into elementary school classrooms and stabbed eight students to death in Osaka. Two months ago a young man suddenly attacked the people walking around the railroad station, killing one and injuring many. Wherever you are, you can be a victim of such kind of crimes here, because this country has plenty of such kind of "sick-of-life" young people with no hope for the future, and such people may cause such kind of stabbing sprees to strangers or kill themselves with hydrogen sulfide.

I wonder if it is the best choice or not for me to keep living in this sick country. If I were more skilled in English and business skills and I had more money, I could move to the U.S. or another better country and settle there, rather than being scared of crimes happening every day.