口座変更

イーバンク銀行が信用できなくなったので、公共料金の引き落とし口座をまた新生銀行に変えることにしました。
電気・ガス・電話・OCN等の料金の口座振替申込書をWebから請求して取り寄せてますが、携帯(ドコモ・ソフトバンク)だけはWebから申込書が取り寄せられないようで、仕方なくショップに行って手続きすることにしました。
ソフトバンクのほうは、少し待たされはしたものの、係員の手際の良さもありスムーズに手続きが済んだんですが、問題はドコモのほう。
ドコモショップに入り、先客が新規購入だか機種変更だかで時間がかかっています。カウンターでは係員がのんびりと談笑しながら応対しているわけなんですが、まあそれはしょうがないとして、自分の番が来るまでひたすらのんびり待ってました。
30~40分ぐらい待ったころか、カウンターにいるのとは別の係員の人が私の座っているところに来て、用件を聞いてきました。料金の引き落とし口座を変えたい旨申し出ると、銀行によってはキャッシュカードを機械に通すだけで口座変更手続きができるといいます。新生銀行に変えたいと言うと、奥に引っ込み、しばらくしてから手続き可能な銀行の一覧表を持ってきて「大変申し訳ございません。新生銀行はキャッシュカードでの変更手続きの対象外のようです」とのこと。まあそれはしょうがないので、了解してしばらく待っていると、順番が来て、カウンターに呼ばれました。
カウンターでは別の係員が応対し、ひととおり”人定質問”と身分証明書の提示を経て、料金の引き落とし口座を新生銀行に変えたい旨申し出ると、
「それでは、キャッシュカードをお持ちでしょうか」 ← おいおい、さっき新生銀行のキャッシュカードでは使えないと言ったんじゃなかったのか~。最初の係員から話を引き継いでなかったらしいです。先回りして待ってた私から用件を聞いてくれたのはいいんですが、それが手続きをする係員に伝わってないんじゃ、用件を聞いた意味がないような気がするのですが。
「一応、機械に通してみて使えるかどうか見てみます」とのことだったので、新生銀行の自分のキャッシュカードを提示すると、機械でやはり撥ねられてしまいました。
「どうやら新生銀行ではキャッシュカードで口座変更手続きができないようです。つきましては、通常の申し込み用紙による手続きになりますので、通帳とご印鑑をお持ちでしょうか」と言ってきたので、新生銀行なので通帳は無いし、サインで届けてるので印鑑はないと答えると、カウンターの係員、困った顔して奥に引っ込み、しばらくしてから用紙を持って戻ってきて、
「通帳とご印鑑がなければこちらで手続きができません。こちらの用紙にお書きになって、同封の封筒に入れて郵送してください」
と。郵送できる申込書があるんだったら、回りくどいことせんと

最初からそれを持って来んかい(怒)!

 つーか、

入口にでも立てて置いとけや!


いやそれ以前に、

Webから取り寄せられるようにしとかんかい!


10秒で済む用事のために40分を無駄にさせるとは、さすがドコモ、いい商売してます。
他にも待っていた人がいたんですが、用件といえば「充電器が買いたい」「USB通信ケーブルが買いたい」とか、そんなのばかり。海外なら携帯用の充電器やケーブルなど、そこらの電気屋に行けば買えます。香港なら廟街のぁゃιぃ屋台にだって売ってます。日本じゃそういうちょっとした商品でもキャリアの商品になってるばっかりに、キャリアショップに足を運んで長時間かかる手続きの客の後ろに並んで長いこと待って買わないと手に入れられないようになってるんですね。キャリア専売の日本スタイルの弊害がここにも現われたということです。
ともあれ、半日ほど時間をつぶしてやっと手に入れたこの申込書に記入して郵送することにしますよ。ふう。
口座振替・クレジットカード支払 郵送用申込書

【2007/11/10追記】

あとでWebサイトを調べてみましたが、ドコモはWebまたはMy Docomoから、ソフトバンクは151に電話すればわざわざショップに行かなくても口座振替申込書を取り寄せられるようです。最初からそうしとけばよかった……。

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One Reply to “口座変更”

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