Being a Wikipedian

A few days ago I made an account of Wikipedia to write some articles in Wikipedia — especially Japanese ancient history stuff.
It’s very exciting that I can leave my work in the ever-lasting place of the world. I’m trying to move the text that I’ve written for many years to Wikipedia, because by doing so I can give my knowledge to more people than by keeping it in my own website.
Of course I know Wikipedia isn’t perfect — everybody, even those who are not experts, can write or modify articles and it may proble that Wikipedia’s quality is lower than that of traditional encyclopedias like Britannica. But I don’t care if it’s perfect or not. The point is that everybody has an opportunity to contribute to the world by exchanging his own information.

黒川紀章氏死去

建築家の黒川紀章氏が死去
 世界的な建築家として知られる文化功労者、日本芸術院会員の黒川紀章(くろかわ・きしょう)さんが12日午前8時42分、入院中の東京女子医科大学病院(東京都新宿区)で、心不全のため死去した。73歳だった。体調を崩し、9日から同病院に入院していた。告別式は親族で営む予定。妻は、女優の若尾文子さん。

今年の都知事選のときに、私はこの人に投票しちゃったんですが、もしこの人が都知事になってたら、こんな急な亡くなり方をしたら今頃都政は大混乱になってたでしょうね。
ともあれ、黒川氏のご冥福をお祈りいたします。

赤福よ、お前もか

<赤福>日常的に消費期限再設定 農水省が改善指示
(毎日新聞 – 10月12日 11:35)
 伊勢神宮土産として古くから知られる和菓子「赤福餅」を製造する菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)が、店頭に並ばなかった製品の包装紙を新たなものに包み変え、消費期限も再設定する「まき直し」と呼ばれる行為を日常的に行っていたことが分かり、農林水産省は12日、JAS(日本農林規格)法違反で同社に改善を指示した。
 同省によると、こうした行為は1973年から34年間にわたって続けられていた。最近3年間では、製造された製品の18%にあたる約600万箱で虚偽表示が行われていたという。
 関係者によると、同社は製造しながら店頭に並ばなかった商品を、廃棄せずに冷凍保管。後日解凍し、包装紙を新たなものに取り換え、解凍日を製造日、その数日先を消費期限として再設定し、出荷していた。
 本社工場だけでなく、大阪営業所などでも同様の行為が行われていた。三重県、大阪市保健所などは商品の品質も調べたが「衛生的に問題のある状態ではなかった」としている。
 赤福は11日の毎日新聞の取材に対して「調査を受けたのは事実だが、工場内での製造工程については一切、明らかにできない」と話していた。
 この問題で、東海地方の百貨店や駅売店では12朝から赤福餅の一斉撤去が始まった。【飯田和樹、山口知】
 ◇百貨店など撤去
 赤福を販売している東海地方の百貨店や駅の売店では撤去の動きが始まった。名古屋駅前の名鉄百貨店の地下売り場では、偽装疑惑が報じられた12日朝、店頭にあった赤福を一斉に撤去。販売を見合わせるという張り紙が出された。

世の中では、中国製品に対するバッシングが多いようで、「中国製は危険、日本製なら安心」と盲目的に信じている方も多いようですが、「国産だから安心」なんていって高い金を出して国産品を買うなどということは、全く意味が無いということです。
どこでも、同じなのです。

犬養孝先生墓前命日祭

万葉集研究の第一人者で、1998年10月に亡くなられた故・犬養孝先生の生誕100周年を記念して、東京・谷中霊園にある先生の墓前にて命日祭があったので参加してきました。
もう、この業界の重鎮の方々ばかり。70~80人ぐらいが墓前に集ってました。
仏教ではなく神道の家なので、神職の方が来てひととおりの儀式を行い、そのあと参列者一同がかわるがわる墓前に進み出て、玉串奉奠。
玉串奉奠なんて今までやったことなかったんで、前の人の手つきを見ながら適当に見よう見まねで捧げてきました。
Inukai centennial ceremony
命日祭が終わったら、上野の駅前の中華料亭で昼食会。普段、横浜中華街の路地裏の怪しい中華料理しか食べてない身としては、過分なほどの超高級料理をいただいてきました。
出席者はだいぶ年配の方々ばかりだったので量はあまりなかったですが……。
まあ万葉集関係のキーパーソンの方ともお知り合いになれたし、非常に意義のある会でした。
Gift for guests
昼食会参加者限定の記念品。犬養先生の筑紫取材ノート、毎日放送の番組録音CD、絵葉書etc.

国慶節、快楽!

Guoqingjie
今日は、中国の建国記念日(国慶節)です。横浜の中華街では、いたるところで爆竹が打ち鳴らされ、獅子舞が商店の一軒々々に入り込んで、舞っていってました。
Guoqingjie Guoqingjie Guoqingjie
ちなみに、国慶節は中華人民共和国の祝日。神戸の南京町では祝わないそうです。台湾系の人が多いんでしょうか。
中国は今とかく何かと風当たりが強いようですが、中国の女の子は可愛いし大好きなので、日中友好がもっと進んでほしいと思っています。
とりあえず、一週遅れですが、月餅を買って帰りました。

【2007/10/11追記】

昨日、10月10日は中華民国の国慶節(台湾の建国記念日)でした。大陸の国慶節と同じように爆竹をバックに獅子舞が一軒々々入って舞ってました。
Taiwanese guoqingjie Taiwanese guoqingjie
こないだと違ってたのは、町々に台湾の国旗が立てられていたことと、門の垂れ幕が「中華民國祝國慶」に変わっていたことでした。あ、獅子舞の色も若干違ってますね。