自殺予告

いじめ自殺事件が報道されたのをきっかけに「いじめ自殺予告」なるものが文科省宛に届いてるそうですが、最初の1通目はともかく残りのはどう考えても愉快犯のような気がしてしょうがないわけですが、文科省サイドとして「おまいら釣りだろ」と立場上言えないのが辛いところです。
そんな中、

<自殺予告>大人によるいたずらの可能性?石原知事が見解
 東京都の石原慎太郎知事は10日の定例会見で、いじめ自殺を予告する手紙について、文章能力から「あんなものは大人の文章だ。理路整然としていて、私は違うと思う」と述べ、大人によるいたずらの可能性が高いとの見方を示した。
 石原知事は手紙を受けた文部科学省など関係機関の対応については「届けられた方は迷惑千万でね、放てきするわけにはいかないだろうから、防ぎようもない」と同情。
 また、「とにかく親が関与すべきではないか。私なんか、子どもにけんかの仕方を教えた。非常に効果があって、たちまち相手を倒したら小学校で番長になっちゃった」と自身の子育て経験に触れた。そのうえで、「自分で戦ったらいい。ファイティングスピリットがなければ、一生どこへ行ってもいじめられるのではないか」と語った。【木村健二】
(毎日新聞)

石原閣下のご登場です。
普通言いたくても言えないことをビシッと言ってくれますねえ・・・。
あとはビートたけしが「東スポ」あたりで毒舌を披露しまくってくれることを期待します。

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