ようやっとNOKIA6630スタンダードバージョン

2004年11月28日に発表されて以来、延びに延びていたNOKIA 6630日本語版(スタンダードバージョン)が、明日6月1日から発売開始されることに。

ノキア、「Nokia 6630」日本語版を6月1日発売
ノキア・ジャパンは、W-CDMAおよびGSM方式に対応した携帯電話「Nokia 6630」を6月1日に発売する。日本語に対応したモデルで、SIMカードを用意すれば国内はもとより海外でも利用できる。価格はオープン価格で、ノキア・オンラインショップの販売価格は48,090円。(ケータイWatch)

今さら6630?という感もないではないが、GSMトライバンド/WCDMA対応で、日本語の使える最初のSIMフリー端末である。アメリカを始め、世界のほとんどの国でこれ1台で用が足りることになる。
さっそく明日買ってこようかなあ。でも48,090円かあ……。香港版のスタンダードバージョンの6630はもっと安いだろうなあ。まあ日本語化代だと思えば安いもんか。個人的には6680の日本語版SIMフリー端末が出て欲しいところだが。

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NOKIAの携帯続々

QVGA+フルブラウザの折りたたみ型3G──ノキアの「804NK」
ボーダフォンは同社の夏モデルとして、ノキア製の折りたたみ型端末「804NK」を発表した。ノキアの「N71」をベースとしたモデルで、RSSやJavaScriptに対応したフルブラウザを搭載した点が大きな特徴となる。

これだけでも素晴らしいニュースだが、さらにもう1丁。

3G+無線LAN+フルキーボード──ボーダフォン、ノキアのESeries投入
ボーダフォンは、ノキアのビジネス向け端末「E60」「E61」をベースとした、3G/無線LAN対応の携帯電話を開発中であることを明らかにした。2006年秋以降にリリースする予定としている。
いずれもオフィスでは企業内無線LANを使ったVoIP端末として、外出時には3G端末として利用できる携帯電話。E61ベースの端末にはフルキーボードが搭載されている。
無線LANはIEEE802.11b互換のIEEE802.11gを採用。VoIPの呼制御はSIPを利用する。

もう、「ソフトバンクフォン」なんて最もユーザの忌み嫌ったダサいブランド名に決定した罪など帳消しになるぐらいの快挙だ。
僕的には、804NKはスルーして、秋のE61だな。
今年の秋はエキサイティングになりそうだ。

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永遠の33歳へ

いよいよ今日から33歳になりました。
男性として、若すぎもなく、年を取り過ぎでもなく
人生の中で最も充実し、最も魅力的で最も輝く時であろうと
(勝手に)信じているのです。
これからの一年間で一生分生きるぐらいの気持ちで
一日一日、有意義に過ごしていきたいと思います。
そして、これからは何年経っても、気持ちは永遠の33歳のままで
いたいと思っています。

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さらば圓楽

日曜夕方の日本人の憩いの場である日テレの演芸番組「笑点」が40周年を迎え、90分枠に拡張されたこの日の特別番組の中で、大喜利の司会としてこれまで番組を引っ張ってきた三遊亭圓楽さんが、この日の放映を最後に笑点を”卒業”した。昨年から脳梗塞で入院しており、先日退院したものの、区切りをつけるという意味で、40周年を機に決断したもの。
以前、減点パパの三波伸介さんが司会をしていたのは知っているのだが、僕にとって三波伸介といっても、笑点の内容をろくに理解どころか、三波伸介も林家こん平も石原裕次郎も竜雷太もろくに顔の区別さえつかなかったほど幼少のみぎりのことで、どんな芸風だったかも覚えてないし、そうこうしているうちに急に亡くなってしまった。なので、僕にとって笑点の司会といえば、圓楽師匠だけといってもいい。それだけに、今回の卒業は、一つの時代の区切りを感じされる感慨深いものだ。
圓楽師匠、今までありがとう。そして、おつかれさま。

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英文での句読点の打ち方

昔、(ブログではないほうの)僕のサイトで書いていた内容。英語の文を書くときに、ピリオドやコンマなどはどういう時に、どういうタイミングで使うのが適切なのか、なかなか日本人は学校で学ぶ機会もないので、ここで整理してみた。

(参考:Diane L. Zahler編「21st Century Guide to Improving Your Writing」the Princeton Language Institute)

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295000円はどこへ消えた?

5月10日にシティバンクカードの決済日を控え、決済口座であるシティバンクの口座に入金するために、8日(月曜日)の夜7時ごろに池袋のメトロポリタンプラザB1FにあるシティバンクATMに行き、そこで295000円を入金した。入金前の残高は2000円余りだったので、入金後の残高は297000円余りになる。それをATMのモニタで確認し、処理を行った。

さて10日を迎え、ちゃんと引き落とされているかどうか確認しようと、朝、シティバンクのネットバンキングにアクセスしたところ、

・・・ない。

8日に入金した記録がないのであった。

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CATVをデジタル化

うちのCATV(JCOM)をアナログからデジタルにアップグレードした。

特にこれといって動機があったわけではなかったのだが、地デジブームでもあるし、2011年にはアナログ放送が全廃されてすべてデジタル化されるということもあるので、時代を先取りという意味で、デジタル化してみた。

切り替え工事自体は特段難しいわけでもなく、業者の人が来てセットトップボックスを交換し、配線し直して初期設定するというだけで、ものの1時間で済む程度の作業。これで、チャンネル数もアナログ時代より格段に増え、海外の映画やニュース番組、そしてペイ・パー・ビューの番組なども見られるようになり、またCATV局~ユーザ間でのインタラクティブな操作も可能となって、非常に充実したテレビライフが送れるようになった。気に入った番組をどんどんDVDに落とし込んで、コレクションを充実させられる、と期待していたのだが、甘かった。

HDDレコーダーに録画した番組は、一世代しかコピーできないのである。

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マリンエアに行ってきました

Night view

GWを利用して、実家に帰省がてら、2月に開港したばかりの神戸空港に行ってきた。

羽田から、航空業界の「激安の殿堂」スカイマークエアラインズの片道1万円ポッキリチケットを利用して羽田~神戸の往復だ。往復2万円で済むとは新幹線よりも安い。しかもノースウエスト航空のマイレージが片道500マイルたまることになっているし。

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VISAデビットカード

デビットカードというものが日本に入ってきて、もう6年が過ぎた。デビット(debit)とクレジット(credit)とは互いに反対語で、クレジットは「信用」とか「貸方」「預金」などという意味であるのに対し、デビットは「借方」とか「引出し」とかいう意味がある。クレジットカードは、買い物をするとその分を現金で支払う代わりに銀行口座にプール(預金)したままにしておき、一定期間経ってからカード会社の請求に従って支払うのに対し、デビットカードを使って買い物をすると、直ちにその金額が銀行口座から「引出し」される。
日本のデビットカードは「J-Debit」という業界団体が取り仕切っており、銀行のキャッシュカードにデビット機能をつけたものをJ-Debit加盟店で使って買い物をする。具体的には、加盟店のレジの読み取り機にキャッシュカードを通し、読み取り機のキーパッドからキャッシュカードの暗証番号を入力すると、代金がその銀行口座から即時に引き落とされる。
一方、日本以外の海外のデビットカードというのは、VISAやMastercardなどのクレジットカード会社がデビットカード業務も兼ねる形になっていて、クレジットカード会社のマークがついた銀行キャッシュカード(ATMカード)をクレジットカード加盟店で利用する。手続きはクレジットカードと全く同じで、クレジットカードでは後日請求が来るところがデビットカードなら即時に銀行口座から代金が引き落とされるという差だけで、あとはクレジットカード払いと同じように、カードリーダーにATMカードを通し、印字されてくるカード売上票にサインする。
J-Debitの加盟店はごく限られている上、日本国外では全く無力であるが、VISAやMastercardの加盟店は世界中に無数に散らばっており、海外のデビットカードは世界中ほぼどこに行っても使用することができる。もちろん現地のATMで現地通貨を引き出すことも可能だ。
それでは日本にはこのようなVISAやMastercardのマークのついたデビットカードはないのかというと、ごくわずかながら存在しないでもない。郵貯セゾンチェックカードはセゾンVISA機能のついたデビットカードで、郵便貯金の残高の一部に対して「特定保留」(郵便貯金から出し入れできないように「固定」する)という手続きをとると、特定保留した金額の範囲内でVISAカードの買い物ができるようになる。利用した金額だけ特定保留分が減算され、それが0になるまでカードの利用が可能である。不足しそうになったら、また新たに追加分について特定保留設定し利用可能額を増額することになる。ただ、これはカード使用日から利用金額が引き落とされるまでに2営業日かかり、その間はセゾンカードが立て替えるという形をとるため、厳密な意味でのデビットカードではなく、カード申し込み時に与信審査がある。そのため無職や自己破産者などクレジットカードの審査に通らないような属性の人は申し込めない。
東京スター銀行も「TOKYO STAR DEBIT」という名前でMastercardブランドのデビットカードを発行しているが、これは「TOKYO STAR CREDIT」というクレジットカードとペアで申し込む形になっており、デビットカードだけを申し込むことはできない(クレジットカードの審査に落ちた場合にはデビットカードのみが発行されることになるのだが)。また18歳未満の人は申し込めない。
クレジットカードは持ちたくない(借金が嫌い)、あるいは高校生だったり無職・ブラックなどクレジットカードが持てない人でも、海外旅行をする際にはクレジットカードがないと不利益を受ける場面が多いことや、ネット上での決済にクレジットカードしか利用できない場面が増えてきている昨今の状況を鑑みると、全くクレジットカードがないというのも社会生活上きわめて不便だ。なんとか、国際クレジットカードのマークのついたデビットカードだけを申し込む方法はないのだろうか。
そう思っていると、なんと今日から、スルガ銀行が「SURUGA VISAデビットカード」を全国対象に発行するというニュースが入ってきた。スルガ銀行のマイ支店というネット専用支店に口座を開設し、同時にこのカードを申し込むと、この口座を決済口座としたVISAカードが送られてくる。これを通常のVISAカードの加盟店でVISAクレジットカードと同じ方法で利用することができる。利用額は口座から直接決済されるので、クレジットカードのような与信審査は必要なく、15歳以上であれば、無職やブラックリストに載っている人でも作ることができる。
当然、世界中のVISA加盟店であればどこでも利用可能だし、ネット利用のオンラインショッピングでも通常のクレジットカードと同じような決済手段として使うことができる。
ようやく、日本も海外に一歩近づいたようだ。

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