30代の暴走を止めろ!

 30代の暴走が世間を騒がせている。
 堀江貴文前社長をはじめ”塀の中”に入ったライブドア幹部たち、偽メール事件で民主党を存亡の危機にさらしている永田寿康議員、企業が日刊紙に掲載する法定公告を悪用して株のインサイダー取引で数千万円を儲けていた日本経済新聞の社員――みんな30代だ。
 あなたの部下や後輩にもいつ暴走するか分からない社員、いやすでに暴走してしまっている社員がいるかもしれない。彼らを一体どう扱えばいいのか。2人の専門家に聞いた。
 まず知りたいのは、彼らがどんなメンタリティーの持ち主かだ。
ゲンダイネット 2006年3月7日

「30代の」って、そんな、あなた……。
あまりにも幅が広すぎるでしょうが……。
ホリエモンや永田議員をつかまえて「みんな30代だ」って言われてもねえ……。
よど号事件の田宮高麻呂や連合赤軍の永田洋子を例に挙げて「団塊の世代は反体制的だ」「気に入らない奴がいるとすぐに総括する」って言ってるようなもんですね。
今回に限らず、「東大生(東大卒のエリート)」とか「セレブな人」とか「皇室関係者」とか、自分たちの知らない世界について描写・論評するときは、偏見の入った乱暴な論調を平気で述べる日本のマスコミ。
マスコミは、事実の報道だけやってればいい。
それに対する評論とか検証は、2ちゃんねるのほうが多方面からの意見が見られて面白いし、「夜伽草紙」はじめ素人のプリンブログのほうがよっぽど的を射たことが書いてある。

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