iPod、なかなか良いかも?

最近、CDをCDプレーヤーにかけて聴くということがほとんどなくなってきた。CDを買ってくるとまずPC上でWMA形式に落とし込み、聴きたくなったらWindows Media Playerを使ってPC上で聴くことがほとんどである。PC附属のスピーカーは確かにショボイが、それほど音にこだわっているわけでもないので無問題。むしろ聴きたい曲をささっと検索して呼び出せるほうが重要なのである。
クルマのトランクには10連奏CDプレーヤーが積んであり、運転席からリモコンで選曲し、演奏される曲をFMトランスミッターを使ってカーラジオに飛ばして聴くことができる。
ウォークマンのように、外出しながら電車内などでイヤホンを耳に入れて音楽を聴くことは、あまりしない。外に居るときに両耳が塞がれるというのもどうにも気持ち悪いし、近くの人に音を漏らしているのではと気になるあまり、音楽を楽しめないからだ。
さて最近、iPodが空前の人気を誇っているらしい。先日は40GBのモデルが売り出され、約1000曲が収容可能という。これなら僕のコレクションはほとんど収容できる。
ただ楽曲を外に持ち出してイヤホンで聴けるというだけならそれほど興味は沸かないのだが、別売りのFMトランスミッタを使うと、出力をFMラジオに飛ばすことができる。つまり、iPodとFMトランスミッタ一揃いあれば、家にいるときは家のラジオでiPodの音楽が聴け、クルマの中ではカーラジオで聴けるということになる。
これは便利かもしれない。ただ、iPodとFMトランスミッタ合わせて5万円以上するというのが、かなり痛い。

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