THOUGHTS & URLS: 飛ぶ鳥の明日香ヽ(´ー`)ノ

夜行バスに乗って、この日曜日は明日香に行ってきました。大学の某万葉旅行のカラミです。しかし夜行バス、よく眠れたと思ったんだけど、いざ大阪に着いて起きあがったら頭がフラフラ・・・こんなことは言いたかないけど、やっぱもう歳なのかのう。阿部野橋に朝8時20分集合じゃなかったら、迷わず新幹線使ってたんだけど・・・
さて明日香。一日中快晴で、紫外線パキパキ。UVケアなど全くしていなかった腕と首筋は、みるみるうちにヒリヒリしてきた。次の日には皮がむけるだろう(;´Д`)
犬養万葉記念館に初めて入りました。ここの設立のときに寄付をしたので、1年間有効のタダ券をもらってたんだけど、ついぞ使う機会もなく終わってしまったという苦い思い出があっただけに、今回やっと入ることができて感慨もひとしお。
そこの売店に、万葉うたがたり会の岡本三千代さんという方が出しているCDが売っていたんだけど、そのジャケットの表紙がなんと讃良さま! そう、里中満智子先生の「天上の虹」の讃良さまだったのです。もう思わず衝動買いしてしまい、一緒に参加されていた岡本さんのサインまで頂いてしまいました。それをきっかけに、岡本さんとずっとお話をしました。里中満智子先生の事務所(原宿の近くの豪華なマンションらしい)にも行かれたことがあり、里中先生ご本人にもお会いになったとのことで、ワタシは里中先生のことをいろいろとお伺いしました。とても感じの良い、謙虚な感じの方だそうで、けっして明るい性格ではないのだけれど、若い頃いろいろ病気で辛い思いをされたせいか、他人にはとても思いやりあふれる方なんだそうです。
今でも里中先生に連絡がとれるとのことなので、あつかましくも里中先生にワタシをご紹介いただけるようお願いしちゃいました。十市のサイトのイラストなんか描いてもらえたら最高だろうな~とか思ってたら、「事務所の方針で、イラストを描いてはもらえるけどホームページに使うのはダメらしいわよ」と釘をさされましたヽ(;´Д`)ノ
さて伝飛鳥板蓋宮跡は、三層構造になっていて、下から蘇我入鹿らの飛鳥板蓋宮、飛鳥岡本宮、そして天武天皇の飛鳥浄御原宮になっているらしい。つまり、この場所で3代の天皇が政治を執っていたということになります。で、今の復元模型には、明日香近辺では絶対に産出されない石を使っているとのこと。後生になって、当時の都と現代の復元模型とを区別するためだそうです。まあ、勝手に遺跡を埋めて掘り起こすような輩もいることだしね・・・
帰りは、どうしてもその日のうちに帰らなきゃいけなかったので、天王寺から関空快速で関空に行き、あらかじめ特売りで買っておいたJALの航空券で、最終の羽田行に乗った。けっこう気流が荒くて機体は揺れまくり。ちょっと気持ち悪くなったぞよ。でも、やっぱり飛行機っていいもんですねえ・・・近くのジャンピングシートに座ってたCAさんキレイだったし(爆)。そのジャンピングシートの向かい側の席、予約時にはいっぱいだったはずなのに、いざ乗ってみると真ん中の席が空いていたぞ。それやったら俺にそこ予約させてくれー。
なーんてスケベオヤジ的発想をしてたので、ワタシのところの通路だけギャレーサービスがオジサンだったヽ(;´Д`)ノ まあいいんだけど・・・
羽田に着いたのが10時40分ごろ。電車なんかに乗るのはうざかったので、池袋行きのエアポートリムジンを探していたら、11時30分までないとのこと。これでは池袋に着いたところでタイムアップぢゃないかああ・・・と思っていたら、乗合ハイヤーというのがあって、同じ方向に行く人同士1台のマイクロバスのようなものに相乗りでそれぞれの家まで送ってもらえるそうな。お値段は、羽田から練馬区までで2700円。まあ、タクシー拾うよりはずっと安いし、激しく疲れていたのでそれに乗ることにした。
0時30分ごろ、自宅着。
明日は引っ越し本番のため、早起きせねば。

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