THOUGHTS & URLS: 冷蔵庫到着。

ようやく待ちに待った冷蔵庫が家に到着した。
これで食材を保存できるようになったし、オーブンもあることだし、そろそろ本腰入れて自炊を始めることにしよう。
といってもキッチン用品が全然揃ってないことに気づいたので、100円ショップに行って早速いろいろ買ってきた。

十市皇女のサイトのページ構成をまた総取っ替えしようと思ったので、ついでに十市関連の新ネタを仕入れるために図書館でも行ってみようかの思い立ち、近所の南大泉図書館に行こうとする。
標識の指し示す方向に700mほど歩くと着くと書いてあったのだが、その通りに歩けどいつまでたっても図書館にたどりつかない。
道の途中で、左に曲がらなきゃいけないんだけど、普通は左に曲がるポイントで標識があるだろ・・・
それが、標識があるにはあるんだけど、進行方向から見える位置に立ててなくって、反対側に立ててあったんだ。
ちゃんと進行方向から見えるように立てとかんかい!ヴォケ。
おかげで見落としてしまって、そのまままっすぐ歩き、とんでもないところに行ってしまった。
あきらめて引き返そうとして、引き返す道の途中でその標識を発見。
脱力したよ・・・
まあ、1時間ほどロスをして、やっとの思いで図書館にたどり着いた。
図書館って、CDも借りられるんだねー。初めて知ったよ。
まあ古い曲ばっかだからあんまり借りたいようなCDはなかったけど;
さて十市がらみの本だけど、やっぱり練馬区の地元の図書館だったので、そんなものは見あたらなかった。
その代わりに、練馬区がらみの歴史本は多くて、例の照姫伝説の本があった。
それも、「新・照姫伝説」という漫画。
照姫は黄金の笛を使って鳥や動物を手なずけ自在に操る能力があり、その妖術に太田道灌らは震え上がっていたという設定。
なんか、「風の谷のナウシカ」を思わせるような内容だったね。
で、その照姫は京の日野富子のそばに移り、姉のさつき姫が照姫に化けて石神井城に残るというストーリー。
物語としては、面白かった。
まあ、照姫伝説自体、物語のレベルだもんねー。

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